2012年6月8日金曜日

賢いホテルの選び方

海外、国内への出張や旅行を充実したものにする上で、ホテル選びはとても大切。


1. ホテル選びのチェックポイント!
ホテル選びのチェックポイントには下記のようなものがあります。

「立地」
どこのホテルに宿泊するのが便利なのか?
観光地やイベント会場の近くなど、自分の予定に便利な立地にあるホテルを選びましょう。

「アクセス」
空港からのリムジンバスは停まるのか?
駅や空港など交通機関とのアクセスが良いホテルは便利。大きなスーツケースを引きずって歩く距離は例え駅前のホテルであってもひと苦労ですからね。

「料金」
予算があれば、それ以内で収まるか否かが重要ですが、予算がなくてもやはり安いに越した事はありませんからね。

「インターネット」
有料?無料?Wifiはあるか?などインターネット環境はとても重要。有料の場合、24時間で数千円もしたりします。宿泊費用の安いホテルを選んだけれど、ネット接続料が高くて結局トータルでは割高になってしまう可能性もあるので、かなり重要です。

「部屋の広さ」
目安として18平米(㎡)はシングルのビジネスホテル。30平米(㎡)は高級ホテル。50平米(㎡)は超高級ホテル。あくまでも目安ですが、イメージとしてはこんな感じです。

「バス / トイレ」
ホテルの善し悪しを一番感じる部分でもあるバスルーム。安いホテルではバスタブが無く、シャワーのみというところも少なくありません。また、バスタブがあっても古いホテルは清潔感が低かったり、バスタブが浅いところも多いので築年数やリフォームの有無などを確認しましょう。最悪の場合、故障しているなんていう被害に遭う可能性すらあります。

「テレビ」
ホテルによって、大型で薄型のテレビがあるホテルもあれば、ブラウン管の小さなテレビのホテルもあります。
また、ケーブルテレビが完備していて、海外でもNHKや日本語放送が見られるホテルもあれば、地元のローカル局しか見られないホテルもあります。
もしも同じ料金のホテルであれば、テレビ設備の良い方のホテルの方が良いですよね。

「買い物」
ホテルの近くにコンビニがあるホテルは便利。ホテルの部屋の冷蔵庫の飲み物は市価の数倍は当たり前。近所にコンビニやお店があると何かと便利です。


2. 複数の情報源を活用しましょう!
ホテル選びを失敗しないために何よりも大事なのは「情報源を増やすこと」が何よりも大事です。複数の情報源からの情報を集めて、総合的に評価すると良いでしょう。

a. 旅行会社のパンフレットが情報収集の第一歩!
旅行代理店の店頭に並んでいるパンフレットを集めて、ホテルの情報を集めるのが一番効率が良く、バランスの良い情報収集方法だと思います。

ホテルのパンフレットなら、ホテル情報だけではなく、滞在先周辺の観光スポットやオプションツアーや旅行全体の費用なども把握できるので、まずは旅行会社のパンフレットから情報収集をスタートするのが一番良いと思います。

ただし、写真の枚数やホテルの部屋の詳細などについてまでの記述や記載が少ないため、これだけで情報収集を終えてしまうのは失敗の原因にもなり得るので、あくまでも「基本情報」であると考えましょう。




b. ガイドブックからの情報収集
情報は旅行会社のパンフレットとあまり大差ないかもしれませんが、貴重な情報源の一つであることに間違いはありません。特に観光旅行目的の場合には必ずガイドブックを購入されると思うので、日本人が多く利用するホテルの情報はしっかりと抑えておきましょう。


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c. ホテル予約サイトがとても便利!
ホテルの予約サイトは、旅行会社のパンフレットよりも各ホテルの部屋や施設などについての詳細が記載されていることが多く、非常に有用な情報を得る事ができます。また、航空券などが含まれる旅行会社のパッケージでは分からないホテルの宿泊料金も分かるので、その宿泊費からもホテルのグレードを理解することができます。

旅行会社のツアーやパッケージは割安になっているので、ホテルと航空券を別々に予約するよりも割安になることが多いのですが、行き先や時期によっては別々でもほぼ同じ金額に収まることもあるので、必ずチェックすることをオススメします。




d. ホテルのホームページから詳細な情報をゲット!
最近は各ホテル毎にホームページが開設されていて、より詳細なホテルの情報が得られます。ホテルのプールが工事中だったり、定期的に開催されるイベントの中止など、そのホテルに関連するさまざまな情報が得られるので、一番確実な情報を得ることができます。




e.  口コミサイトから貴重な体験談を入手!
ホテルの予約サイトや旅行関連のポータルサイトには、実際に宿泊した人の感想や体験談が書かれていてとても参考になります。このブログでも今後はご紹介したいと思っていますが、そういった情報を参考にされるのも有効な判断材料だと思います。





2012年6月6日水曜日

ビンタン島(シンガポール/インドネシア)旅行

シンガポールからフェリーで1時間足らずの場所にあるリゾートアイランドのビンタン島。シンガポールから近いけれど、インドネシアに属しているので旅行へ行くならそれを踏まえて準備しなければなりません。


1. 東京からビンタン島へ行く方法
ビンタン島へ行くためには、シンガポールへ行ってフェリーに乗り換える必要があります。
東京からシンガポールへ羽田空港からの便と成田空港からの便があるので、スケジュールに合わせて賢く選びましょう。

<シンガポール旅行>

2. シンガポールからビンタン島へのフェリー
シンガポールの「タナメラフェリーターミナル」からフェリーに乗ってビンタン島へ行きます。タナメラフェリーターミナルとシンガポールのチャンギ国際空港は地理的にはほぼ隣接しているので、タクシーで移動しても10分程度で到着します。


3. タナメラフェリーターミナル
タナメラフェリーターミナルはこじんまりとしていて、食事をするお店も売店も1軒づつしかありません。チャンギ空港の到着ロビーにも売店などはほとんど無いので、必需品は日本を出発する前に購入して持参するようにしましょう。


4. ビンタン島のイミグレーションでU.S10ドルが必要
ビンタン島はインドネシア領の島なので、タナメラフェリーターミナルでシンガポールを出国し、ビンタン島に到着するとそこはインドネシアへの入り口。
インドネシアへ入国するためには、短期間滞在用のビザが必要で、ビンタン島のイミグレーションでビザの費用(10ドル)を支払って入国します。この費用を支払う時に注意しなければならないのは「U.Sドルで支払わなければならない」ということです。インドネシアの通貨「ルピア」でもシンガポール通貨「シンガポールドル」でもダメなので、タナメラフェリーターミナルか日本を出発する前にU.Sドルを1人10ドル、準備しなければなりません。

5. ビンタン島はインドネシアのリゾート
ビンタン島はインドネシア領なので、現地の人はインドネシア語を喋ります。ホテルやゴルフ場などでは英語が通じますが、観光客と接する機会の少ない人はインドネシア語しか通じないと考えましょう。

6. ビンタン島の交通事情
ビンタン島の中の移動は、タクシーかホテルの送迎バスかゴルフ場の送迎バスなどのみ。シンガポールからツアーなどで行けば、ビンタン島に到着すれば、その後の移動手段については何も考えなくても良いでしょう。

7. ビンタン島のグルメ
ビンタン島には、レストランは数えるほどしかありません。基本的には宿泊するホテルのレストランで食事をされると思いますが、その数える程のレストランはどこもそれぞれ魅力的です。
タイ料理レストラン「バーンアーリア」は雰囲気も良く、料理もとても美味しく、日本人にしてみれば安価だし、シーフードレストラン「ケロンシーフード」はビンタン島で一番有名な人気レストラン。海が一望できるロケーションも最高です。


8. ビンタン島のホテル
ビンタン島にはホテルも数えるほどしかありません。「バンヤンツリー」「アンサナリゾート」「ラグーナビンタン」「ニルワナリゾート」などがその代表的なホテルですが、日本からのツアーであればこれらのいずれかに宿泊することになると思います。

9. ビンタン島のアクティビティー
ビンタン島でのアクティビティーと言えば、「ゴルフ」「マリンスポーツ」「マウンテンバイク」「マングローブ」など。ゴルフは美しい海に囲まれた素晴らしいゴルフ場があり、シンガポールから日帰りでゴルフへ行く人も多い程です。


10. ビンタン島の基本情報
通貨:ルピア
時差:2時間
電気:220V/50Hz
コンセント:2穴のCタイプ
ビザ:10U.Sドル
税:5%〜11%
チップ:10%程度
国番号:62