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2013年3月12日火曜日

海外でiPhoneやスマホを使う準備

海外へ旅行や出張で行く前に、iPhoneやスマホを海外でより便利に使うための準備をしておきましょう。

1. 海外でも使える電源コードを用意する
正規品ではなく、サードパーティーと呼ばれる周辺機器メーカーの電源コードの中には、海外の電圧に対応していないものがあるので、かならず海外でも使用できるコードを持参しましょう。


2. 渡航先の国で使えるコンセントを用意する
コンセントは形状だけではなく、電圧も確認して安全に使用できるものを持参しましょう。最悪の場合は火災になってしまったり、ケータイ本体が故障してしまう可能性があります。


3. 充電器を持参する
海外へ旅行や出張で出かけている間、なかなかコンセントから充電できる機会がなくて、バッテリーが切れてしまうことがあるかもしれません。せっかくの旅行で写真が取れなかったり、大事な仕事の電話が受けられなかったりしてしまわないように、充電器を持参するのがオススメです。この充電器も海外の電圧でも安全に充電できるものを選びましょう。


4. 海外での通話料を確認する
日本国内でも電話で通話する通話料と、メールやネットを利用する通信料は別々の料金になっていますが、海外でケータイを使用した場合も料金はそれぞれ別になっています。一分間で150円〜300円くらいかかるのが平均的な料金です。渡航先の国や地域によって、また利用しているケータイ会社によって料金設定が異なるので、事前に確認しておきましょう。また、海外にいる間に電話をかけたり、かかってきた電話に出ると通話料が発生します。自分からかけた通話だけではなく、相手からかかってきた電話でも国際通話料が受信した自分に発生するので気をつけましょう。

ソフトバンクのHP / http://mb.softbank.jp/mb/international/
au by KDDIのHP / http://www.au.kddi.com
NTT DocomoのHP / http://www.nttdocomo.co.jp

5. 海外でのパケット通信定額サービスを確認する
通話料と同様に、ケータイ各社は海外でスマホを使用した際の通信料金を設定しています。海外でインターネットに接続したり、メールの送受信をした際にかかる通信料は、利用しているケータイ会社が指定する現地の電話会社に接続している場合は、一日5000円程度で使い放題の料金が設定されています。ここで気をつけなければならないのは、どこの電話会社に接続すれば良いのかを事前に調べておく必要があるという点です。また、スマホの設定方法を理解しなければなりません。


6. 海外で通信費がかからない設定にする方法
海外では通話料や通信料が高いので、通信機能を切った状態で音楽や映画やカメラやアプリを使いたいという人は、出発前に通信機能を切断する設定方法を理解しておかなければなりません。機種によってその設定方法は異なりますが、例えばiPhoneの場合は「機内モード」にすれば通信機能は全て切断することができます。


7. 海外で便利なアプリをダウンロードしておく
渡航先で便利なアプリを探してダウンロードしておくことをオススメします。電卓、辞書、為替の換算、路線図、時刻表など、便利なアプリがたくさんあるので、事前に調べてダウンロードしておきましょう。これらのアプリを使用する際の注意点は、通信が必要なアプリかどうかです。アプリによっては使用する際に通信機能がONになっていないと使えないものがあるので、通信機能を切ってスマホを使いたいと思っている人は、そのアプリが現地では使えないので気をつけましょう。


8. 映画をレンタルして海外で観る
スマホに映画をダウンロードして観ることができる機能がありますが、映画を購入しなくてもレンタルしてダウンロードすることもできます。数日間しか観られませんが、安く映画が観られるのでとても手軽に利用することができます。DVDやブルーレイを借りて海外へ持参することもできますが、渡航先のホテルの部屋のプレーヤーでは、日本のDVDやブルーレイが再生できない可能性があります。また、紛失の心配もあるので、ダウンロードの方が安心で便利だと思います。

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9. スマホとテレビを繋ぐケーブル
スマホで撮影した写真や動画やダウンロードした映画を、テレビの大画面に映すためのケーブルを持参することをオススメします。スマホの画面はとてもキレイですが、やっぱり長時間観るならテレビの大きな画面の方が良いので、テレビに接続できるケーブルを持参しましょう。


10. その他便利な周辺機器を持参する
スマホで写真撮影する際に役立つ三脚や自立するケースは映画を観る際にとても便利でオススメです。機内で音楽を聴くならノイズキャンセリング機能のついたヘッドホンがオススメです。長時間ヘッドホンを付けていると、耳が痛くなってしまうという人には、耳が痛くなりにくいヘッドホンを選んで持参することをオススメします。


11. 海外で映画やアプリの購入にはiTuneカードが安心
海外でインターネットに接続して買い物をする時は、普段日本で買い物をする時よりもセキュリティーに気をつける必要があります。ホテルのLANや公共の無線LANでネット接続している時は、通信を傍受されているリスクがあるので、できるだけ個人情報の入力やログインのIDやパスワードは入力したくないものです。
それでもせっかくパソコンやiPadやiPhoneを持っている人なら、出来るだけ便利な機能やアプリは使いたい。そんな時にiTuneでアプリを購入する場合には、iTuneカードの利用をオススメします。


空港のラウンジの利用方法

空港のラウンジの賢い利用方法をまとめてみました。
まず、空港には大きく分けて二種類のラウンジがあることを覚えておきましょう。

1. クレジットカードを持っている人が利用できるラウンジ
世界中の空港には特定のクレジットカードを持っている人が利用できるラウンジがあります。どのカードを持っている人なら利用できるのかは、そのラウンジ毎に違います。通常、ゴールドカードやプラチナカードなどの上位ステータスのカードがその対象ですが、カードが発行されている国やカード会社によって区別されていることもあるので、ラウンジの入り口にカードの種類が掲示されていますが、分かりにくいことも多いので、入り口で確認してみましょう。
ラウンジ内のサービスは、飲み物、大型テレビ、新聞や雑誌が用意されていて、ときどきスナックが用意されていることがありますが、食事の用意はほとんど無いようです。


2. エアラインのラウンジ
大きな空港では、ビジネスクラスとファーストクラスのラウンジが分かれていて、どちらもそれぞれのクラスの搭乗券を持っている本人のみが利用できます。また、各航空会社のマイレージサービスの会員の中で、上位ステータスの会員は、エコノミークラスの搭乗券でもラウンジの利用ができるようになっていて、会員以外にも同伴者も無料で利用できる場合もあります。(航空会社毎にルールが違うのでご確認下さい)
エアラインのラウンジには、飲み物、大型テレビ、インターネット、新聞や雑誌が用意されています。注意すべきは「ラウンジのサービスの充実度は航空会社毎に、また空港毎に大きく違いがある」ということです。しっかりとした食事が用意されているラウンジもあるし、逆に食べ物はおつまみのスナック程度というラウンジもあります。したがって「食事は空港のラウンジにしよう」とあてにしていて、いざラウンジに入ったら食べるものがほとんどない。。。なんてことになってしまうこともあります。また、シャワールームやマッサージチェアーが用意されているところもあるので、手荷物に着替えを用意しておいて、ラウンジでシャワーを浴びて、着替えてから搭乗するという賢い利用方法もあります。最近は無料のWifiも定番のサービスになってきているので、スマホやタブレットやパソコンなどがより便利に利用できるようになりました。


3. 空港のラウンジで出発直前にスマホやタブレットでやっておくべきこと
空港のラウンジは出発前にスマホやタブレットをインターネットに接続する最後のチャンスです。また、コンセントから充電できる最後のチャンスでもあるので、電源コードを持参することをオススメします。


2013年3月7日木曜日

航空会社に荷物を預ける時の注意点

海外出張や旅行へ行く際にその目的によっては大荷物になる人もいるはず。通常の預けられる大きさや重さを超えてしまうものを運ぶためにはどうしたらいいのでしょうか。また、航空会社に預けられないものはどんなものなのか、予め理解しておきましょう。


<預けられない荷物>
現金、宝石類、貴金属、有価証券、証券、美術品、骨董品などの高価品や書類、電子データ、コンピューター(及び周辺機器)、パソコン、カメラ、デジカメ、ビデオカメラ、携帯電話、旅券など旅行に必要な身分を証する文書、見本、カード類、金券、通帳、小切手、定期券、鍵、時計、形見、薬などの貴重品。

簡単に言えば「貴重品」や「壊れやすい高級品」「現金や金品」ということでしょうか。パソコンがダメなのは分かりますが、周辺機器までと言われると、機内持ち込みの手荷物が多くなってしまうのでちょっと困ってしまいますね。

<大きいもの>
スポーツ用品などで大きなものを預けたい人は、事前に航空会社に預けることが可能かどうかを確認する必要があります。また、高価で大きな楽器など物によっては預けることができず、機内持ち込みのサイズを超えている場合に、その荷物を置くための座席の航空券を購入して乗せるという裏技があります。

<壊れても補償されない物>
ゴルフクラブ、サーフボードなどのスポーツ用品や陶磁器、ガラス製品など割れやすいものについては、移送中に壊れても補償の対象にはなりません。大切なボードやクラブを守る為にも、専用のハードケースなどを使用することをオススメします。



<アルミ製のスーツケースを預ける場合>
リモワのトパーズやゼロハリバートンなどのアルミ製のスーツケースは、かなり傷が付いてしまったり、へこんでしまうことがあるので、予めその覚悟が必要です。付いてしまったへこみや汚れを「味」と考えられる人は良いのですが、新品でピカピカだったものが、現地に到着した時にへこみがあったりするとガッカリしてしまうかもしれません。やっぱりカッコいいスーツケースで旅行に行くのは嬉しいのでとても魅力的ですが、スーツケースを選ぶ際にはその点も考慮されることをおすすめします。


<ダンボールを預ける場合>
ダンボールに物を入れて預ける場合にはいくつかの点に注意が必要です。「持ち主の名前や住所を明記する」「しっかりとテープで閉じる」「(必要に応じて)紐をかける」「どちらが上か下かわかるように記入しておく」「(必要に応じて)壊れ物注意/Fragileの注意を明記する」などです。

2013年3月6日水曜日

海外へ行く時の両替の方法

海外へ旅行や出張で出かける人にとって、外貨への両替は損得と直結している大きな問題。いったい、いつ、どこで両替するのが得なのか、またどういった場所で両替することができるのかをまとめてみました。


1. 近所の銀行の窓口(オススメ度/高)
全ての銀行が外貨への両替をしてくれる訳ではありません。銀行や支店によっても両替サービスの内容はことなります。また、両替が可能な通貨の種類にも違いがあるので、銀行の窓口で確認して下さい。手数料は他の両替所と比較して高めですが、何よりも安全であることが最大のメリットです。また、うっかり両替を忘れるという心配はありません。

2. 出発空港内の銀行の窓口(オススメ度/高)
空港には銀行の両替窓口サービスが併設されているところが多くあります。手数料は近所の銀行と同じ銀行であれば同じですが、取り扱う通貨の種類が多いのが特徴です。空港内の銀行の窓口は「出国審査を通る前」にあるので、くれぐれも銀行の窓口で両替したいと思っている人は、パスポートにスタンプを捺される前なので、気をつけてください。

3. 出発空港内の両替サービスの窓口(オススメ度/高)
「出国審査後」にある両替サービス窓口で、国内で両替できる最後のチャンスです。したがって多くの人に利用されている両替所で、多くの通貨に対応していてとても便利です。手数料も銀行窓口と大きな差は無く小額の両替であればその差はほとんど無しという感じです。

4. 到着空港内の両替サービス(オススメ度/中)
到着した空港には、必ず両替サービスの窓口があります。銀行の窓口である場合と、両替サービス会社の窓口である場合と、両方あります。手数料は日本と比較して少ない場合もありますが、英語や外国語で喋らなければならないので、外国語が苦手な人にはオススメしにくい面があります。

5. ホテルのフロント(オススメ度/低)
ホテルのフロントでも両替サービスを提供している場合がありますが、手数料は銀行や両替サービスと比較するとかなり割高な場合があるので、必要な場合にのみ利用することをオススメします。

6. 街の両替サービス(オススメ度/高、低)
海外では街の中に両替サービスを提供する窓口があります。その両替サービスは「マネーチェンジャー(Money Changer)」と呼ばれていて、政府機関公認の正規のマネーチェンジャーと個人や会社が勝手に行っている非認可のマネーチェンジャーがいます。
手数料は銀行やホテルや空港内の両替サービスよりも低く、交換レートも安くとてもオススメです。ただし政府機関の正規マネーチェンジャーではない非正規のマネーチェンジャーの場合、偽札を渡されるリスクや、法外なレートによる両替をされる可能性もあるので、利用する場合は十分な注意が必要です。

7. クレジットカードによるキャッシング(オススメ度/低)
VisaやMasterCardやJCBなどのマークの付いたクレジットカードには、海外のATMでキャッシングして現金を引き出す機能が付いています。日本円も含め、海外で現金が足りない時には便利に利用することができます。ただし、クレジットカードによるキャッシングは利息が付くので、両替と比較するとかなり割高の手数料を支払わなければなりません。したがって、緊急事態の場合に便利に使える機能として覚えておくのが一番良いと思います。

8. キャッシュカードによる口座からの現地通貨の引き出し(オススメ度/中)
スルガ銀行やCITI銀行など、一部の銀行の発行するキャッシュカードの中には、海外のATMでも現金を引き出すことができるものがあります。手数料はさまざまですが、頻繁に海外へ行く人には便利なサービスかもしれません。

9. トラベラーズチェック(オススメ度/低)
現金の代わりに買い物やホテルなどでの支払いに使えるトラベラーズチェック。以前は海外旅行へ行く際には必携とされてきましたが、利用できる店舗が限られていることや、レジでの手続きに時間がかかることなどのデメリットがあり、今ではあまり利用されなくなってきました。また、為替レートも現金よりも手数料が高いのもデメリットになっています。


<海外での現金の取り扱いに関する注意事項>

1. 大金の持ち歩きを避ける
言うまでもなく、海外は日本よりも治安の悪いところが多く、犯罪に巻き込まれてしまうリスクも高いため、多くの現金の持ち歩きは避けるのが無難です。

2. 偽札に気をつける
非正規の両替商や、見知らぬ人から「大きなお札を小さなお札に両替して欲しい」などと声をかけられて親切心から両替に応じてしまうと、偽札を掴まされてしまう可能性があります。偽札は、知らずに使用しても罪に問われることがあり、銀行に両替しようとして偽札が見つかると、そのまま没収されるため大損してしまいます。偽札の多くは高額紙幣で、アメリカの100ドル札紙幣が一番流通していると言われているので、気をつけましょう。

3. 現金とクレジットカードを使い分けをする
チップや公共の交通機関の運賃などの小額の支払いには現金が必要な場合が多いので、現金を使用し、飲食や買い物ではクレジットカードを使うのがオススメです。こうすることで、持ち歩く現金は少なくて済む上、クレジットカードには買った物が壊れてしまった時に保険で補償してくれるサービスが付いていることが多くとても安心です。

2013年3月2日土曜日

海外へ持参する日本の食べ物

海外へ旅行や出張で出かける人の中には、どうしても和食が食べたいという人も多いはず。数日間は渡航先のエスニック料理や洋食が楽しめても、だんだんと身体に優しい味わいの和食が恋しくなるもの。

そこで、海外へ持参するのに適した日本の食べ物にはどんなものがあるのかを考えてみました。

みそ汁
暖かい一杯の味噌汁は、ホテルの部屋が肌寒い時や、夜中にちょっと小腹が空いた時、風邪をひいてしまった時などにとても嬉しいですね。


インスタントラーメン
小腹が空いた時の定番。マグカップで食べられるサイズのものなら、持ち運びは小さくて軽くて便利で、容器になるカップも入手が易しいのでオススメです。


柿の種
おせんべいという意見もありますが、小分けになっているし、おつまみにも最高です。


レトルトカレー
やっぱり日本のカレーライスが食べたいっていう人にはこれ。


ごはん
日本のお米が食べたいという方にオススメ。レトルトカレーを持参する人は忘れずに!


おかゆ
外食続きで胃腸が疲れている時には、これこそ食べたくなるものNo1かもしれませんね。


梅干し
個別包装されているものがオススメです。


いぶりがっこ
おやつにオススメ。これも個別包装がオススメです。

雄勝野きむらや いぶりがっこ ピロ袋入(大)

2012年7月17日火曜日

機内食について

飛行機に乗っている時の楽しみの一つが「機内食」ですね。
機内食と一言で言っても、その内容はエアラインや路線や利用するクラスでさまざまなので、基本知識を伝授しましょう。

1. 国際線エコノミークラス
昔からフライトアテンダントに「チキン or ビーフ?」なんて聞かれて答えるのがこの機内食。日本人の感覚では「それしか分からずに選ぶの???」って思いましたが、最近はもう少し具体的な内容を説明してくれるようになりました。それと、料理の味付けや調理方法、保存技術の向上によってか、昔よりもだいぶ「美味しい機内食」が提供されるようになったと感じます。

もちろん、航空各社の競争によって機内食の品質も向上されたのだろうと思いますが、時にはその美味しさにビックリすることもあるし、逆に未だに相変わらずの品質にがっかりさせられることもあります。

飲み物はコーラなどのソフトドリンク、ジュースはオレンジかアップル、暖かい飲み物はコーヒーか紅茶で、日本の航空会社なら緑茶と烏龍茶が用意されていることが多いです。

デザートは食事の中にケーキなどがあればそれがデザートとなりますが、長時間のフライトの場合にはハーゲンダッツなどのアイスクリームが配られるフライトもあります。



2. 国際線ビジネスクラス
長時間のフライトで飛行機が大型の場合には、陶器の皿でキレイに盛りつけられた料理がまるでレストランのように提供されます。逆に短時間のフライトで飛行機が小型の場合には「え?これがビジネスクラス用?」と疑いたくなるほど質素でビックリすることもあります。フライト時間、航空会社、飛行機の種類などによって、その充実度はさまざまです。

飲み物はエコノミークラスよりもバリエーションが多く、一風変わったドリンクが用意されている場合もあります。

また、航空会社によっては「好きな時間に注文できる軽食」が用意されていて、ラーメンやうどんやサンドウィッチなどが通常の機内食とは別に食べることができます。


3. 国際線ファーストクラス
長時間のフライトで飛行機が大型の場合には、まるで高級レストランの料理のようなメニューと美しく盛りつけられた料理が運ばれてきて、さすがはファーストクラスだと関心させられます。

ビジネスクラス同様、飲み物のメニューは充実していて、ワインや日本酒などは高級銘柄が選べるようになっています。

ビジネスクラス同様に軽食も用意されているので、思い思いの時間に好きなものを食べたり飲んだりすることができ、さすがファーストクラスだと関心させられます。


4. 国際線LCC
バジェットエアラインとか格安航空会社などと呼ばれるLCC(ローコストキャリア)航空会社の機内食は基本的に「有料」。あいにく私はまだ利用したことが無いので、写真を掲載することができませんが、とても合理的な考え方だと思います。

5. 国内線プレミアムクラス
国内線でもANAにはプレミアムクラスと呼ばれる上位クラスのシートがあって、時間と路線によって機内食が提供されています。

とても趣向を凝らした内容で、国際線のエコノミークラスよりも内容が充実していると思います。


機内食について知っておくと便利な情報をまとめると、以下のような内容になります。

1. 深夜出発のフライトの場合は軽食しか提供されないことが多い!
(お腹を空かせて乗るとひもじい思いをするかもしれません)

2. ベジタリアン用のメニューは搭乗数日前に予約しておく!
(ベジタリアンの方は必須ですね)

3. エコノミー利用時はおやつの持参がオススメ!
(小腹が空いた時にはとても助かります)

2012年7月6日金曜日

お気に入りエアライン「ANA / 全日空」

ANA / 全日空の魅力について「ユーザー目線」お話したいと思います。


1. スターアライアンス加盟
世界中のエアラインが共同運行したり、提携しているグループの中で、最大のネットワークを形成しているのがスターアライアンス。ANAが運行している便だけではなく、その先で乗り継ぐことができる航空会社が多く、スターアライアンス加盟のエアラインの利用でもANAのマイレージが獲得できます。また、ビジネスクラスやファーストクラスのスターアライアンス加盟のエアラインの空港ラウンジも利用できます。

2. 新しい飛行機が多い
ボーイング787に代表されるように、運行している飛行機が新しい機体が多く、比較的快適に過ごすことができます。

3. 映画や音楽は日本語が充実
日本の航空会社ならではの魅力として、映画や音楽などの機内エンターテイメントに日本語のコンテンツが充実していて、はやり日本人には嬉しいサービスだと思います。

4. 搭乗以外でもマイルが貯めやすい
外国のエアラインと比べて、日本に住んでいる人にとってはANAマイレージクラブのマイルは、飛行機に乗ること意外でマイルを獲得することができるチャンスが多くてとてもお得です。日々の買い物で電子マネーのEdyを使ったりすることで飛行機に乗らなくてもマイルが獲得出来ます。また、中途半端なマイル残高をEdyなどに交換して使い切ることもできます。

5. 和食が選べる機内食
外国のエアラインでも日本を離発着する便では和食が選べるようになっていることが多くありますが、やっぱり常に和食が選べるのは嬉しいですね。


6. フライトアテンダントに日本語が通じる
日本のエアラインなので当然と言えば当然ですが、外国のエアラインを利用するとそのありがたみが痛い程わかることがあります。

7. 管理がしっかりしている
外国のエアラインのフライトは「遅延」「キャンセル」「オーバブッキング」など運行上の管理面で利用客に直接影響があることが多々あります。やっぱり旅行や出張は予定通りでないと困る事になり、お金では解決できないことにもなりかねません。そういう点でやはりANAはそういったことがほとんど無いので安心です。

8. アプリが便利
フライトの予約、マイルの残高、運行状況などANAに関する必要な情報が満載のアプリが利用できます。


ANAの良いところばかりを書きましたが、残念ながら完璧ではないこともあります。今後さらなる企業努力でより良いサービスを提供して日本だけでなく世界一サービスの良いエアラインになって欲しいと思います。

一つだけグチを言えば、優先搭乗できるステータスの人が多すぎて意味がなくなってしまっている感じ。長年利用している人にはもうワンランク上のサービスを提供して欲しいところです。

2012年7月1日日曜日

格安航空会社利用の注意点

ローコストキャリアー(Low Cost Carrier)と呼ばれる格安航空会社。
値段が安く、過剰なサービスが無いことで人気があり、日本でも定期便がだいぶ飛ぶようになりました。

良いことはたくさんありますが、逆にデメリットとしてはどんなことが考えられるのかを伝授しましょう。

1. 飛行機の数が少ないのでトラブルや悪天候でフライトのキャンセルが多い
格安航空会社は、コストを出来るだけ削減するという観点から、保有する航空機の数が通常の航空会社よりも少なく、ギリギリの機体数で運用しているところがほとんどのようです。そのため、もしも使用予定の機体にトラブルや緊急の修理などが必要になると、代替の機体の確保が困難なため、フライトがキャンセルになってしまいます。
せっかくの旅行の予定がフライトがキャンセルされたために台無しになってしまうかもしれませんし、出張であれば仕事に大きな影響を与えかねません。。。

いったんフライトがキャンセルになってしまうと、料金の払い戻しなどの手続きも手間になってしまうので、フライトがキャンセルにならないことを祈るしかありませんね。

一説によれば、このことが旅行代理店がツアー商品に格安航空会社を利用しない理由だと言われています。

2. 利用客のマナーなど
機内食が有料であるため、機内へ飲食物を持ち込み、思い思いの時間に食事をする人が多い機内はこれまでの航空会社の機内とは大きく異なる点です。普通の航空会社の機内では食事はみんな揃った時間に機内食を食べたり、片付けられたりするのでゴミも一気に無くなりますが、機内の床にゴミが散乱したりすることもあります。

また、利用者に若者が多いことが多く、機内がとてもにぎやかなこともあって、耳栓などをしないと眠れないこともあるかもしれないので、自分なりの対策や準備をすることをオススメします。

一般的な航空会社もそうですが、路線や混雑状況によってだいぶ機内の雰囲気は変わります。特に長時間のフライトに関しては快適に過ごせるようにしっかりと準備をして搭乗したいものです。



2012年6月11日月曜日

旅行にGoogle Mapを活用する方法

海外旅行や出張へ行く前に、訪問先や宿泊先の住所をGoogle Mapに登録しておくと、スマホやタブレットなどでとても便利。
ストリートビューで建物の外観や周辺道路の景色を見ておけば、簡単に目的地が見つけられるのでとても便利ですよ。

Google Mapには自作Map機能があるので、旅行先で訪問する場所を一つのマップにまとめておけばとても便利です。

例えばこんな感じです
<ロサンゼルス買い物マップ>

また、ケータイのアドレス帳にもレストランやお店の住所と電話番号、営業時間などを入力しておくと、現地でナビとしても使えるのでとても便利ですよ。

アドレス帳の住所をクリックすれば、スマホのマップアプリで地図が表示され、そこまでのナビが表示されます。

公衆無線LANなどを上手に活用すれば、通信料もかからずにスマホを活用することも出来るので、公衆無線LANがあるお店も調べておくと良いですね。

ちなみにロサンゼルスなら「スターバックス」が一番便利かもしれません。


2012年6月8日金曜日

賢いホテルの選び方

海外、国内への出張や旅行を充実したものにする上で、ホテル選びはとても大切。


1. ホテル選びのチェックポイント!
ホテル選びのチェックポイントには下記のようなものがあります。

「立地」
どこのホテルに宿泊するのが便利なのか?
観光地やイベント会場の近くなど、自分の予定に便利な立地にあるホテルを選びましょう。

「アクセス」
空港からのリムジンバスは停まるのか?
駅や空港など交通機関とのアクセスが良いホテルは便利。大きなスーツケースを引きずって歩く距離は例え駅前のホテルであってもひと苦労ですからね。

「料金」
予算があれば、それ以内で収まるか否かが重要ですが、予算がなくてもやはり安いに越した事はありませんからね。

「インターネット」
有料?無料?Wifiはあるか?などインターネット環境はとても重要。有料の場合、24時間で数千円もしたりします。宿泊費用の安いホテルを選んだけれど、ネット接続料が高くて結局トータルでは割高になってしまう可能性もあるので、かなり重要です。

「部屋の広さ」
目安として18平米(㎡)はシングルのビジネスホテル。30平米(㎡)は高級ホテル。50平米(㎡)は超高級ホテル。あくまでも目安ですが、イメージとしてはこんな感じです。

「バス / トイレ」
ホテルの善し悪しを一番感じる部分でもあるバスルーム。安いホテルではバスタブが無く、シャワーのみというところも少なくありません。また、バスタブがあっても古いホテルは清潔感が低かったり、バスタブが浅いところも多いので築年数やリフォームの有無などを確認しましょう。最悪の場合、故障しているなんていう被害に遭う可能性すらあります。

「テレビ」
ホテルによって、大型で薄型のテレビがあるホテルもあれば、ブラウン管の小さなテレビのホテルもあります。
また、ケーブルテレビが完備していて、海外でもNHKや日本語放送が見られるホテルもあれば、地元のローカル局しか見られないホテルもあります。
もしも同じ料金のホテルであれば、テレビ設備の良い方のホテルの方が良いですよね。

「買い物」
ホテルの近くにコンビニがあるホテルは便利。ホテルの部屋の冷蔵庫の飲み物は市価の数倍は当たり前。近所にコンビニやお店があると何かと便利です。


2. 複数の情報源を活用しましょう!
ホテル選びを失敗しないために何よりも大事なのは「情報源を増やすこと」が何よりも大事です。複数の情報源からの情報を集めて、総合的に評価すると良いでしょう。

a. 旅行会社のパンフレットが情報収集の第一歩!
旅行代理店の店頭に並んでいるパンフレットを集めて、ホテルの情報を集めるのが一番効率が良く、バランスの良い情報収集方法だと思います。

ホテルのパンフレットなら、ホテル情報だけではなく、滞在先周辺の観光スポットやオプションツアーや旅行全体の費用なども把握できるので、まずは旅行会社のパンフレットから情報収集をスタートするのが一番良いと思います。

ただし、写真の枚数やホテルの部屋の詳細などについてまでの記述や記載が少ないため、これだけで情報収集を終えてしまうのは失敗の原因にもなり得るので、あくまでも「基本情報」であると考えましょう。




b. ガイドブックからの情報収集
情報は旅行会社のパンフレットとあまり大差ないかもしれませんが、貴重な情報源の一つであることに間違いはありません。特に観光旅行目的の場合には必ずガイドブックを購入されると思うので、日本人が多く利用するホテルの情報はしっかりと抑えておきましょう。


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c. ホテル予約サイトがとても便利!
ホテルの予約サイトは、旅行会社のパンフレットよりも各ホテルの部屋や施設などについての詳細が記載されていることが多く、非常に有用な情報を得る事ができます。また、航空券などが含まれる旅行会社のパッケージでは分からないホテルの宿泊料金も分かるので、その宿泊費からもホテルのグレードを理解することができます。

旅行会社のツアーやパッケージは割安になっているので、ホテルと航空券を別々に予約するよりも割安になることが多いのですが、行き先や時期によっては別々でもほぼ同じ金額に収まることもあるので、必ずチェックすることをオススメします。




d. ホテルのホームページから詳細な情報をゲット!
最近は各ホテル毎にホームページが開設されていて、より詳細なホテルの情報が得られます。ホテルのプールが工事中だったり、定期的に開催されるイベントの中止など、そのホテルに関連するさまざまな情報が得られるので、一番確実な情報を得ることができます。




e.  口コミサイトから貴重な体験談を入手!
ホテルの予約サイトや旅行関連のポータルサイトには、実際に宿泊した人の感想や体験談が書かれていてとても参考になります。このブログでも今後はご紹介したいと思っていますが、そういった情報を参考にされるのも有効な判断材料だと思います。





2012年6月5日火曜日

アムステルダム(オランダ)旅行

チューリップ、風車、ゴッホ、ハイネケンなど、オランダは魅力がいっぱいです。



1. 東京からアムステルダムへ行く方法
成田空港から直行便でアムステルダムへ約12時間です。アムステルダムのスキポール空港から市内へは空港の地下からアムステルダム駅へ鉄道で行くのが早くて安くて簡単です。

2. アムステルダムの観光スポット
運河、ゴッホ美術館、国立博物館、アンネフランクの家、ハイネケンエクスペリエンスなど、歴史と自然と文化を堪能することができます。


3. アムステルダムのグルメ
アムステルダムでは「オランダ料理」「インドネシア料理」「アルゼンチンビーフのステーキ」が有名でオススメです。大きなパンケーキやマヨネーズを付けて食べるフライドポテトなどもオススメですよ。


4. アムステルダムのショッピング
アムステルダムで有名な物と言えば「チューリップ」。花の種や球根などお花に関するものが多く売られている花市場で、お花関連グッズなどを探してみるのがオススメです。


5. アムステルダムの交通事情
アムステルダム市内の移動には路面電車「トラム」とタクシーが便利です。トラムの料金は日本で言うSuicaやPasmoのようなICカードで支払います。乗車前に駅などで入手してチャージしておく必要があります。


また、細い路地の多いアムステルダムでは、三輪自転車のタクシーも走っているので、季節によってはとても気持ちのよいサイクリング気分が味わえます。


6. 周辺国への移動
アムステルダムからドイツのフランクフルトやベルギーのブリュッセル、フランスのパリなどへ高速鉄道で移動が可能です。現地で手配することも可能ですが、出来れば事前に手配しておくことをオススメします。





7. アムステルダムの基本情報
通貨:ユーロ
時差:8時間
フライト時間:約12時間
電気:230V / 50Hz(日本の電化製品を使うには変圧器が必要)
コンセント:2穴のCタイプ(日本とは違うのでアダプターが必要)
ビザ:短期間であれば不要
税:BTWと呼ばれる税金が19%かかります
チップ:10%〜15%が目安
国番号:31





2012年6月4日月曜日

バンコク旅行(タイ)

政治が不安定だったり、洪水があったり、伝染病が流行したりすることもあるけど、やっぱり魅力的な微笑みの国、タイの首都「バンコク」。


1. 東京からバンコクへ行く方法
成田空港からバンコクへの直行便でフライト時間は約7時間。


2. バンコクの交通事情
バンコク市内ではタクシー、バス、鉄道(BTS)が利用出来ます。
特筆すべきはタイ名物の簡易タクシー「トゥクトゥク」と「タクシー」。
日本では考えられないことですが、タクシーやトゥクトゥクの料金は乗った時に運転手と交渉して決めます。タクシーにはメーターが付いている車も増えましたが、それでもまだメーターの無いタクシーも多いので、交渉が必要となります。
運転手との交渉はカタコトの英語で出来ますが、朝や夕方のラッシュ時間は料金の相場が高くなるので、ホテルから目的地との往復であっても、行きと帰りのタクシー運賃が大きく異なることもよくあります。
目安となる料金が分からないと、交渉しようが無いので、ホテルを出発する前にホテルのコンシェルジュに相場を聞いておくことをオススメします。


バンコク市内を走る電車(BTS)は「スカイトレイン」と呼ばれ、意外と(?)キレイな車両と駅でとても快適です。路線がまだ網の目と呼ぶほどは整理されていないので、目的地によってはタクシーなどを利用せざるを得ませんが、スカイトレインが利用できる場合はとても便利です。


3. バンコクのグルメ
本場の美味しいタイ料理が満喫できます。ロブスター、タイガープローン(エビ)などの高級食材はそれなりの値段ですが、値段と味と量を考えればコストパフォーマンスは納得感があります。


4. バンコクのショッピング
かつてはジムトンプソンのシルク製品やタイ産のシルバー製品がお土産の定番でしたが、今ではそれらもとても有名になって、正直言ってあまり割安感が感じられなくなってしまいました。
逆に、シンガポールのように伊勢丹などがあって、日本で普通に買うものがバンコクでも買えるようになった、という利便性の方が目立つようになっていて、あまり買い物を楽しむ場所ではなくなってきているのかもしれません。

せっかく観光で行くのであれば、週末に開催されるチャトゥチャックの「ウィークエンドマーケット」へ行って骨董品や日用雑貨などを見るのが楽しいと思います。


5. バンコクのホテル
バンコクのホテルはピンキリ。バックパッカーに人気の格安宿から、高級ホテルまで幅広くその数も豊富です。高級ホテルであっても、プロモーションなどを上手く利用すればそれほど高くなく宿泊することもでき、ホテルのサービスや内装も日本の同等ホテルよりも良いことが多いので、せっかくなら高級ホテルに安く泊れるように色々と調べてみるのがオススメです。





6. バンコクの観光スポット
バンコクには是非足を運びたい観光スポットが満載。暁の寺(ワットアルン)に代表される寺院、水上マーケット、カオサンロードなど、定番スポットだけでも2泊3日程度では足りないくらいです。




7. タイならではのエンターテイメント
タイへ行ったら見てみたいのが「ニューハーフショー」。ニューハーフショーは旅行代理店のオプションツアーで行くのが便利。

タイへ行ったら経験してみたいのが本場の「タイマッサージ」。全身くまなくストレッチしてスッキリとストレスと疲労回復ができます。



8. タイの基本情報
通貨:タイバーツ
時差:日本と2時間(日本よりも2時間遅くなります)
フライト時間:約7時間30分
電気:220Vで50Hz(日本の電化製品を使うためには変圧器が必要)
コンセント:形状は日本と同じ
ビザ:短期の観光なら不要
VAT(Value-Added Tax)税:7%(2012年現在)
チップ:不要
国番号:66(日本からの国際電話の国番号です)