以前、機内でインターネットへの接続サービスが提供されていた時期がありましたが、衛生回線を使用した通信が不安定だったためか、利用できなくなっていました。
それが、最近になって一部のエアラインでサービスが再開され始めています。まだ限られた航空会社の一部の路線に限られていますが、少しずつ利用出来る便は増えているようです。
料金は1時間10ドルくらいからで、24時間で20ドルくらいのようです。どれくらいの通信の安定性があるのか、また通信速度がどれくらいの速さなのか、とても気になります。
最近はタブレットやスマホやノートパソコンなど、インターネットに接続したら便利な端末を持っている人が多いので、機内のインターネット接続サービスの再開は喜ぶ人も多いと思います。
2013年3月18日月曜日
2013年3月12日火曜日
海外でiPhoneやスマホを使う準備
海外へ旅行や出張で行く前に、iPhoneやスマホを海外でより便利に使うための準備をしておきましょう。
1. 海外でも使える電源コードを用意する
正規品ではなく、サードパーティーと呼ばれる周辺機器メーカーの電源コードの中には、海外の電圧に対応していないものがあるので、かならず海外でも使用できるコードを持参しましょう。
2. 渡航先の国で使えるコンセントを用意する
コンセントは形状だけではなく、電圧も確認して安全に使用できるものを持参しましょう。最悪の場合は火災になってしまったり、ケータイ本体が故障してしまう可能性があります。
3. 充電器を持参する
海外へ旅行や出張で出かけている間、なかなかコンセントから充電できる機会がなくて、バッテリーが切れてしまうことがあるかもしれません。せっかくの旅行で写真が取れなかったり、大事な仕事の電話が受けられなかったりしてしまわないように、充電器を持参するのがオススメです。この充電器も海外の電圧でも安全に充電できるものを選びましょう。
4. 海外での通話料を確認する
日本国内でも電話で通話する通話料と、メールやネットを利用する通信料は別々の料金になっていますが、海外でケータイを使用した場合も料金はそれぞれ別になっています。一分間で150円〜300円くらいかかるのが平均的な料金です。渡航先の国や地域によって、また利用しているケータイ会社によって料金設定が異なるので、事前に確認しておきましょう。また、海外にいる間に電話をかけたり、かかってきた電話に出ると通話料が発生します。自分からかけた通話だけではなく、相手からかかってきた電話でも国際通話料が受信した自分に発生するので気をつけましょう。
ソフトバンクのHP / http://mb.softbank.jp/mb/international/
au by KDDIのHP / http://www.au.kddi.com
NTT DocomoのHP / http://www.nttdocomo.co.jp
5. 海外でのパケット通信定額サービスを確認する
通話料と同様に、ケータイ各社は海外でスマホを使用した際の通信料金を設定しています。海外でインターネットに接続したり、メールの送受信をした際にかかる通信料は、利用しているケータイ会社が指定する現地の電話会社に接続している場合は、一日5000円程度で使い放題の料金が設定されています。ここで気をつけなければならないのは、どこの電話会社に接続すれば良いのかを事前に調べておく必要があるという点です。また、スマホの設定方法を理解しなければなりません。
6. 海外で通信費がかからない設定にする方法
海外では通話料や通信料が高いので、通信機能を切った状態で音楽や映画やカメラやアプリを使いたいという人は、出発前に通信機能を切断する設定方法を理解しておかなければなりません。機種によってその設定方法は異なりますが、例えばiPhoneの場合は「機内モード」にすれば通信機能は全て切断することができます。
7. 海外で便利なアプリをダウンロードしておく
渡航先で便利なアプリを探してダウンロードしておくことをオススメします。電卓、辞書、為替の換算、路線図、時刻表など、便利なアプリがたくさんあるので、事前に調べてダウンロードしておきましょう。これらのアプリを使用する際の注意点は、通信が必要なアプリかどうかです。アプリによっては使用する際に通信機能がONになっていないと使えないものがあるので、通信機能を切ってスマホを使いたいと思っている人は、そのアプリが現地では使えないので気をつけましょう。
8. 映画をレンタルして海外で観る
スマホに映画をダウンロードして観ることができる機能がありますが、映画を購入しなくてもレンタルしてダウンロードすることもできます。数日間しか観られませんが、安く映画が観られるのでとても手軽に利用することができます。DVDやブルーレイを借りて海外へ持参することもできますが、渡航先のホテルの部屋のプレーヤーでは、日本のDVDやブルーレイが再生できない可能性があります。また、紛失の心配もあるので、ダウンロードの方が安心で便利だと思います。
9. スマホとテレビを繋ぐケーブル
スマホで撮影した写真や動画やダウンロードした映画を、テレビの大画面に映すためのケーブルを持参することをオススメします。スマホの画面はとてもキレイですが、やっぱり長時間観るならテレビの大きな画面の方が良いので、テレビに接続できるケーブルを持参しましょう。
10. その他便利な周辺機器を持参する
スマホで写真撮影する際に役立つ三脚や自立するケースは映画を観る際にとても便利でオススメです。機内で音楽を聴くならノイズキャンセリング機能のついたヘッドホンがオススメです。長時間ヘッドホンを付けていると、耳が痛くなってしまうという人には、耳が痛くなりにくいヘッドホンを選んで持参することをオススメします。
11. 海外で映画やアプリの購入にはiTuneカードが安心
海外でインターネットに接続して買い物をする時は、普段日本で買い物をする時よりもセキュリティーに気をつける必要があります。ホテルのLANや公共の無線LANでネット接続している時は、通信を傍受されているリスクがあるので、できるだけ個人情報の入力やログインのIDやパスワードは入力したくないものです。
それでもせっかくパソコンやiPadやiPhoneを持っている人なら、出来るだけ便利な機能やアプリは使いたい。そんな時にiTuneでアプリを購入する場合には、iTuneカードの利用をオススメします。
1. 海外でも使える電源コードを用意する
正規品ではなく、サードパーティーと呼ばれる周辺機器メーカーの電源コードの中には、海外の電圧に対応していないものがあるので、かならず海外でも使用できるコードを持参しましょう。
2. 渡航先の国で使えるコンセントを用意する
コンセントは形状だけではなく、電圧も確認して安全に使用できるものを持参しましょう。最悪の場合は火災になってしまったり、ケータイ本体が故障してしまう可能性があります。
3. 充電器を持参する
海外へ旅行や出張で出かけている間、なかなかコンセントから充電できる機会がなくて、バッテリーが切れてしまうことがあるかもしれません。せっかくの旅行で写真が取れなかったり、大事な仕事の電話が受けられなかったりしてしまわないように、充電器を持参するのがオススメです。この充電器も海外の電圧でも安全に充電できるものを選びましょう。
4. 海外での通話料を確認する
日本国内でも電話で通話する通話料と、メールやネットを利用する通信料は別々の料金になっていますが、海外でケータイを使用した場合も料金はそれぞれ別になっています。一分間で150円〜300円くらいかかるのが平均的な料金です。渡航先の国や地域によって、また利用しているケータイ会社によって料金設定が異なるので、事前に確認しておきましょう。また、海外にいる間に電話をかけたり、かかってきた電話に出ると通話料が発生します。自分からかけた通話だけではなく、相手からかかってきた電話でも国際通話料が受信した自分に発生するので気をつけましょう。
ソフトバンクのHP / http://mb.softbank.jp/mb/international/
au by KDDIのHP / http://www.au.kddi.com
NTT DocomoのHP / http://www.nttdocomo.co.jp
5. 海外でのパケット通信定額サービスを確認する
通話料と同様に、ケータイ各社は海外でスマホを使用した際の通信料金を設定しています。海外でインターネットに接続したり、メールの送受信をした際にかかる通信料は、利用しているケータイ会社が指定する現地の電話会社に接続している場合は、一日5000円程度で使い放題の料金が設定されています。ここで気をつけなければならないのは、どこの電話会社に接続すれば良いのかを事前に調べておく必要があるという点です。また、スマホの設定方法を理解しなければなりません。
6. 海外で通信費がかからない設定にする方法
海外では通話料や通信料が高いので、通信機能を切った状態で音楽や映画やカメラやアプリを使いたいという人は、出発前に通信機能を切断する設定方法を理解しておかなければなりません。機種によってその設定方法は異なりますが、例えばiPhoneの場合は「機内モード」にすれば通信機能は全て切断することができます。
7. 海外で便利なアプリをダウンロードしておく
渡航先で便利なアプリを探してダウンロードしておくことをオススメします。電卓、辞書、為替の換算、路線図、時刻表など、便利なアプリがたくさんあるので、事前に調べてダウンロードしておきましょう。これらのアプリを使用する際の注意点は、通信が必要なアプリかどうかです。アプリによっては使用する際に通信機能がONになっていないと使えないものがあるので、通信機能を切ってスマホを使いたいと思っている人は、そのアプリが現地では使えないので気をつけましょう。
8. 映画をレンタルして海外で観る
スマホに映画をダウンロードして観ることができる機能がありますが、映画を購入しなくてもレンタルしてダウンロードすることもできます。数日間しか観られませんが、安く映画が観られるのでとても手軽に利用することができます。DVDやブルーレイを借りて海外へ持参することもできますが、渡航先のホテルの部屋のプレーヤーでは、日本のDVDやブルーレイが再生できない可能性があります。また、紛失の心配もあるので、ダウンロードの方が安心で便利だと思います。
9. スマホとテレビを繋ぐケーブル
スマホで撮影した写真や動画やダウンロードした映画を、テレビの大画面に映すためのケーブルを持参することをオススメします。スマホの画面はとてもキレイですが、やっぱり長時間観るならテレビの大きな画面の方が良いので、テレビに接続できるケーブルを持参しましょう。
10. その他便利な周辺機器を持参する
スマホで写真撮影する際に役立つ三脚や自立するケースは映画を観る際にとても便利でオススメです。機内で音楽を聴くならノイズキャンセリング機能のついたヘッドホンがオススメです。長時間ヘッドホンを付けていると、耳が痛くなってしまうという人には、耳が痛くなりにくいヘッドホンを選んで持参することをオススメします。
11. 海外で映画やアプリの購入にはiTuneカードが安心
海外でインターネットに接続して買い物をする時は、普段日本で買い物をする時よりもセキュリティーに気をつける必要があります。ホテルのLANや公共の無線LANでネット接続している時は、通信を傍受されているリスクがあるので、できるだけ個人情報の入力やログインのIDやパスワードは入力したくないものです。
それでもせっかくパソコンやiPadやiPhoneを持っている人なら、出来るだけ便利な機能やアプリは使いたい。そんな時にiTuneでアプリを購入する場合には、iTuneカードの利用をオススメします。
空港のラウンジの利用方法
空港のラウンジの賢い利用方法をまとめてみました。
まず、空港には大きく分けて二種類のラウンジがあることを覚えておきましょう。
1. クレジットカードを持っている人が利用できるラウンジ
世界中の空港には特定のクレジットカードを持っている人が利用できるラウンジがあります。どのカードを持っている人なら利用できるのかは、そのラウンジ毎に違います。通常、ゴールドカードやプラチナカードなどの上位ステータスのカードがその対象ですが、カードが発行されている国やカード会社によって区別されていることもあるので、ラウンジの入り口にカードの種類が掲示されていますが、分かりにくいことも多いので、入り口で確認してみましょう。
ラウンジ内のサービスは、飲み物、大型テレビ、新聞や雑誌が用意されていて、ときどきスナックが用意されていることがありますが、食事の用意はほとんど無いようです。
2. エアラインのラウンジ
大きな空港では、ビジネスクラスとファーストクラスのラウンジが分かれていて、どちらもそれぞれのクラスの搭乗券を持っている本人のみが利用できます。また、各航空会社のマイレージサービスの会員の中で、上位ステータスの会員は、エコノミークラスの搭乗券でもラウンジの利用ができるようになっていて、会員以外にも同伴者も無料で利用できる場合もあります。(航空会社毎にルールが違うのでご確認下さい)
エアラインのラウンジには、飲み物、大型テレビ、インターネット、新聞や雑誌が用意されています。注意すべきは「ラウンジのサービスの充実度は航空会社毎に、また空港毎に大きく違いがある」ということです。しっかりとした食事が用意されているラウンジもあるし、逆に食べ物はおつまみのスナック程度というラウンジもあります。したがって「食事は空港のラウンジにしよう」とあてにしていて、いざラウンジに入ったら食べるものがほとんどない。。。なんてことになってしまうこともあります。また、シャワールームやマッサージチェアーが用意されているところもあるので、手荷物に着替えを用意しておいて、ラウンジでシャワーを浴びて、着替えてから搭乗するという賢い利用方法もあります。最近は無料のWifiも定番のサービスになってきているので、スマホやタブレットやパソコンなどがより便利に利用できるようになりました。
3. 空港のラウンジで出発直前にスマホやタブレットでやっておくべきこと
空港のラウンジは出発前にスマホやタブレットをインターネットに接続する最後のチャンスです。また、コンセントから充電できる最後のチャンスでもあるので、電源コードを持参することをオススメします。
まず、空港には大きく分けて二種類のラウンジがあることを覚えておきましょう。
1. クレジットカードを持っている人が利用できるラウンジ
世界中の空港には特定のクレジットカードを持っている人が利用できるラウンジがあります。どのカードを持っている人なら利用できるのかは、そのラウンジ毎に違います。通常、ゴールドカードやプラチナカードなどの上位ステータスのカードがその対象ですが、カードが発行されている国やカード会社によって区別されていることもあるので、ラウンジの入り口にカードの種類が掲示されていますが、分かりにくいことも多いので、入り口で確認してみましょう。
ラウンジ内のサービスは、飲み物、大型テレビ、新聞や雑誌が用意されていて、ときどきスナックが用意されていることがありますが、食事の用意はほとんど無いようです。
2. エアラインのラウンジ
大きな空港では、ビジネスクラスとファーストクラスのラウンジが分かれていて、どちらもそれぞれのクラスの搭乗券を持っている本人のみが利用できます。また、各航空会社のマイレージサービスの会員の中で、上位ステータスの会員は、エコノミークラスの搭乗券でもラウンジの利用ができるようになっていて、会員以外にも同伴者も無料で利用できる場合もあります。(航空会社毎にルールが違うのでご確認下さい)
エアラインのラウンジには、飲み物、大型テレビ、インターネット、新聞や雑誌が用意されています。注意すべきは「ラウンジのサービスの充実度は航空会社毎に、また空港毎に大きく違いがある」ということです。しっかりとした食事が用意されているラウンジもあるし、逆に食べ物はおつまみのスナック程度というラウンジもあります。したがって「食事は空港のラウンジにしよう」とあてにしていて、いざラウンジに入ったら食べるものがほとんどない。。。なんてことになってしまうこともあります。また、シャワールームやマッサージチェアーが用意されているところもあるので、手荷物に着替えを用意しておいて、ラウンジでシャワーを浴びて、着替えてから搭乗するという賢い利用方法もあります。最近は無料のWifiも定番のサービスになってきているので、スマホやタブレットやパソコンなどがより便利に利用できるようになりました。
3. 空港のラウンジで出発直前にスマホやタブレットでやっておくべきこと
空港のラウンジは出発前にスマホやタブレットをインターネットに接続する最後のチャンスです。また、コンセントから充電できる最後のチャンスでもあるので、電源コードを持参することをオススメします。
2012年5月25日金曜日
海外旅行のカメラ選び
せっかく海外旅行へ行くなら、「思い出に残るキレイな写真を撮りたいと」思うけれど、「カメラには詳しくないから何を買ったら良いのか分からない」という人も多いはず。
1. ケータイのカメラの性能を確かめる
まず、手軽なのは今使っているケータイのカメラで撮影した場合の写真を見てみましょう。それでキレイに撮れるのであれば、かなり使えます。
気をつけたいのは「画素数=写真の奇麗さではない」ということです。撮影した写真を見てみて、写った写真がキレイかどうか、自分の目で確認してみましょう。
2. 他の人のケータイの写真と比べてみる
自分のケータイで撮った写真がキレイだと思っても、他の人の使っているケータイで撮影した写真の方がキレイに写るかもしれません。食事をしている時に他の人のケータイでも撮影してもらって、写真を見比べると違いがよく分かります。
ちなみに、私の使っているiPhone4Sは以前購入したコンパクトデジカメよりもキレイな写真が撮れるので、そのデジカメは不要となりました。
3. カメラ屋さんでデジカメと自分のケータイを比較してみる
パソコンや家電製品の量販店には必ずデジカメコーナーがあるので、色々なカメラが並んでいます。「見た目」「大きさ」「重さ」「画素数」「望遠倍率」「値段」など、比較する条件はさまざまあるけれど、そこでもまずは「自分のケータイのカメラと比較する」ことから始めるのが良いと思います。
それまで、仮に他人のケータイと比較しても自分のケータイの方がキレイに写せると思っていたけれど、やっぱりデジカメで撮影したものと比較して、その感想が変わるかもしれません。
また、驚くことにその逆も起こるかもしれません。安さが売りのデジカメで撮影した写真よりも、高級スマホや最新ケータイで撮影した写真の方がキレイに写る可能性があるからです。
4. 旅行先でどんな写真を撮影するのかを考えてみる
「景色」「人物」「集合写真」「夜景」「食事」などがその代表でしょうか。もしもこれらがメインの写真だとすると、下記のポイントを確認してみましょう。
「景色」
重要なのは「望遠よりも広角の性能」で、大きな建物を撮影したいなら絶対に広角レンズの性能を確認しましょう。
「人物」
重要なのは「レンズよりもフラッシュの性能」なので、フラッシュなどの性能を確認しましょう。
「集合写真」
重要なのは「望遠よりも広角の性能」と「画素数が高いもの」だと思います。
「夜景」
重要なのは「望遠よりもレンズの明るさと感度」と「画素数が高いもの」だと思います。
「食事」
重要なのは「望遠よりもレンズの明るさと感度」と「フラッシュの性能」だと思います。
5. 高ければ良い、大きければ良い、ということではない
一眼レフと呼ばれる大きなカメラが何よりも優れたカメラだと勘違いしがちですが、荷物が多くて治安も気にする海外旅行で大きくて重たくて高価なカメラを持って行くのは、何かと大変です。
よほどのこだわりがなければ、「使いやすさ」や「手軽さ」という点の重要度が高いと思います。それこそポケットやハンドバッグなどに入れて持ち運べて、写真を撮りたい時にすぐに出して使える方が、気軽に写真が撮れてたくさん楽しめるのです。
6. オススメは「スマホ」と「防水コンパクト」と「本格一眼レフ」の使い分け
「スマホ」
スマホのカメラがデジカメよりも圧倒的に優れている点があります。それは「撮影したばかりの写真をすぐに送信できる」ということです。TwitterやFaceBookに掲載することもできるし、メールで友人や家族に送ることも出来ます。また、スマホでは写真を加工するアプリを使用することも出来るので、簡単に写真を補正したり加工したりすることもできます。
「防水コンパクト」
旅行先が南の島のリゾートだったり、雪の多い山岳地帯だったりするなら、防水性能の優れたコンパクトデジカメがオススメです。まるで水族館のような透き通る海の中のさかな達を撮影したいなら、水深5メートル以上の防水機能のカメラがオススメですよ。
「本格一眼レフ」
旅行先でキレイな夜景をそのまま素晴らしい写真に残したいと思うなら、やっぱり大きなレンズのカメラや夜景をキレイに撮影できる高性能カメラが一番です。もしも本格的な写真にこだわって撮影したいのであれば、やはり本格的な一眼レフがオススメです。コンパクトカメラと比べると、どうしても大きくて重たくなってしまいますが、フィルムを使用していた頃に比べれば軽くて高性能な割には安価なものが多いので、昔に比べればずっと手軽に楽しめるようになりました。
7. 写真撮影の便利グッズを活用
三脚などの定番グッズから、さまざまなアイデアに溢れる便利グッズを活用して、たくさんの思い出を写真に残しましょう。
「三脚」
夜景や集合写真や自分撮りする際の必需品です。
「防水ケース」
防水機能の無いデジカメに!
「Eye-fiカード」
これを使えばデジカメから直接Wifi経由でネットワークへ写真をアップロードすることができます。
8. 写真は一生の思い出、宝物になります
カメラの特性や機能を理解するのは大変だったりするので、旅行に行く前に普段から食事の写真などをたくさん撮影して、旅行に行くまでに慣れておくのが何よりもオススメです。
多少失敗した写真でも、楽しい旅行の思い出と共にきっと一生の宝物になりますよ。
1. ケータイのカメラの性能を確かめる
まず、手軽なのは今使っているケータイのカメラで撮影した場合の写真を見てみましょう。それでキレイに撮れるのであれば、かなり使えます。
気をつけたいのは「画素数=写真の奇麗さではない」ということです。撮影した写真を見てみて、写った写真がキレイかどうか、自分の目で確認してみましょう。
2. 他の人のケータイの写真と比べてみる
自分のケータイで撮った写真がキレイだと思っても、他の人の使っているケータイで撮影した写真の方がキレイに写るかもしれません。食事をしている時に他の人のケータイでも撮影してもらって、写真を見比べると違いがよく分かります。
ちなみに、私の使っているiPhone4Sは以前購入したコンパクトデジカメよりもキレイな写真が撮れるので、そのデジカメは不要となりました。
3. カメラ屋さんでデジカメと自分のケータイを比較してみる
パソコンや家電製品の量販店には必ずデジカメコーナーがあるので、色々なカメラが並んでいます。「見た目」「大きさ」「重さ」「画素数」「望遠倍率」「値段」など、比較する条件はさまざまあるけれど、そこでもまずは「自分のケータイのカメラと比較する」ことから始めるのが良いと思います。
それまで、仮に他人のケータイと比較しても自分のケータイの方がキレイに写せると思っていたけれど、やっぱりデジカメで撮影したものと比較して、その感想が変わるかもしれません。
また、驚くことにその逆も起こるかもしれません。安さが売りのデジカメで撮影した写真よりも、高級スマホや最新ケータイで撮影した写真の方がキレイに写る可能性があるからです。
4. 旅行先でどんな写真を撮影するのかを考えてみる
「景色」「人物」「集合写真」「夜景」「食事」などがその代表でしょうか。もしもこれらがメインの写真だとすると、下記のポイントを確認してみましょう。
「景色」
重要なのは「望遠よりも広角の性能」で、大きな建物を撮影したいなら絶対に広角レンズの性能を確認しましょう。
「人物」
重要なのは「レンズよりもフラッシュの性能」なので、フラッシュなどの性能を確認しましょう。
「集合写真」
重要なのは「望遠よりも広角の性能」と「画素数が高いもの」だと思います。
「夜景」
重要なのは「望遠よりもレンズの明るさと感度」と「画素数が高いもの」だと思います。
「食事」
重要なのは「望遠よりもレンズの明るさと感度」と「フラッシュの性能」だと思います。
5. 高ければ良い、大きければ良い、ということではない
一眼レフと呼ばれる大きなカメラが何よりも優れたカメラだと勘違いしがちですが、荷物が多くて治安も気にする海外旅行で大きくて重たくて高価なカメラを持って行くのは、何かと大変です。
よほどのこだわりがなければ、「使いやすさ」や「手軽さ」という点の重要度が高いと思います。それこそポケットやハンドバッグなどに入れて持ち運べて、写真を撮りたい時にすぐに出して使える方が、気軽に写真が撮れてたくさん楽しめるのです。
6. オススメは「スマホ」と「防水コンパクト」と「本格一眼レフ」の使い分け
「スマホ」
スマホのカメラがデジカメよりも圧倒的に優れている点があります。それは「撮影したばかりの写真をすぐに送信できる」ということです。TwitterやFaceBookに掲載することもできるし、メールで友人や家族に送ることも出来ます。また、スマホでは写真を加工するアプリを使用することも出来るので、簡単に写真を補正したり加工したりすることもできます。
「防水コンパクト」
旅行先が南の島のリゾートだったり、雪の多い山岳地帯だったりするなら、防水性能の優れたコンパクトデジカメがオススメです。まるで水族館のような透き通る海の中のさかな達を撮影したいなら、水深5メートル以上の防水機能のカメラがオススメですよ。
「本格一眼レフ」
旅行先でキレイな夜景をそのまま素晴らしい写真に残したいと思うなら、やっぱり大きなレンズのカメラや夜景をキレイに撮影できる高性能カメラが一番です。もしも本格的な写真にこだわって撮影したいのであれば、やはり本格的な一眼レフがオススメです。コンパクトカメラと比べると、どうしても大きくて重たくなってしまいますが、フィルムを使用していた頃に比べれば軽くて高性能な割には安価なものが多いので、昔に比べればずっと手軽に楽しめるようになりました。
7. 写真撮影の便利グッズを活用
三脚などの定番グッズから、さまざまなアイデアに溢れる便利グッズを活用して、たくさんの思い出を写真に残しましょう。
「三脚」
夜景や集合写真や自分撮りする際の必需品です。
「防水ケース」
防水機能の無いデジカメに!
「Eye-fiカード」
これを使えばデジカメから直接Wifi経由でネットワークへ写真をアップロードすることができます。
8. 写真は一生の思い出、宝物になります
カメラの特性や機能を理解するのは大変だったりするので、旅行に行く前に普段から食事の写真などをたくさん撮影して、旅行に行くまでに慣れておくのが何よりもオススメです。
多少失敗した写真でも、楽しい旅行の思い出と共にきっと一生の宝物になりますよ。
2012年5月3日木曜日
海外出張する準備(パソコン編)
「仕事で海外へ行かれるなんて羨ましい」なんて良く言われますが、実際には仕事は大変なことも多いはず。そんな海外出張される人にオススメの準備について、アイデアを伝授します。
一言で、出張準備と言っても、山ほどやらなければならないことがあるので、今回は「パソコンに関連した準備」についてまとめます。
1. ノートパソコンは手荷物で
ノートパソコンを持って飛行機に乗る場合は、必ず「手荷物」で機内へ持ち込みましょう。スーツケースの中に入れて預けるのは故障のリスクを考えれば、絶対に避けるべきだと思います。
2. パソコンの電源について
ノートパソコンを持参する場合には、電源コードを忘れずに持参するようにしましょう。海外で自分のパソコンに合う電源コードを入手するのはかなり困難です。
3. セキュリティ対策を忘れずに
海外のホテルでインターネットに接続する場合には、自宅や会社とは違い、セキュリティレベルが低下しています。万が一のことを考えて、パソコンの中には重要な情報を保管せずに、USBメモリーやSDカードなどに保管して使用することをオススメします。
4. パソコンも貴重品として扱う
パソコンをホテルの部屋に置いて外出するなら、ホテルの部屋の金庫に入れることをオススメします。パソコンはまだまだ高価な貴重品で、訪問する国によっては働く人の年収よりもパソコンの方が高い可能性もあるので、十分に用心する必要があります。またパソコンそのものを盗まれるリスクもありますが、パソコンの中のデータを抜き取られる可能性もあります。
5. コンセントの形状を事前に調べておく
コンセントの形状が違う場合には、事前にコネクターを購入することをオススメします。
6. インターネット環境の下調べ
ホテルの部屋、空港、その他パソコンをインターネットに接続する必要がある場所のネット環境を事前に調べておくことをオススメします。予算と用途などによっては、出発前に日本からWiFiルーターをレンタルしておくと良いと思います。
7. プレゼンテーションの準備
プレゼン用のミニプロジェクターやプロジェクターやディスプレイとのコネクターの用意をしておきましょう。
8. スマホやタブレットとの兼ね合いを考える
最近はスマホやタブレットを併用している人も多いはず。海外では通信環境と通信費の問題があるので、スマホやタブレットとパソコンを上手に使い分けるのが良いでしょう。
9. パソコンを保護するバッグ
普段使いのビジネスバッグも良いですが、衝撃や水分には弱く出張時にはもう少しパソコンの安全確保に気を遣いたいところ。バックパックで背中に背負ったり、アタッシュケースを使用することも検討されることをオススメします。
一言で、出張準備と言っても、山ほどやらなければならないことがあるので、今回は「パソコンに関連した準備」についてまとめます。
1. ノートパソコンは手荷物で
ノートパソコンを持って飛行機に乗る場合は、必ず「手荷物」で機内へ持ち込みましょう。スーツケースの中に入れて預けるのは故障のリスクを考えれば、絶対に避けるべきだと思います。
2. パソコンの電源について
ノートパソコンを持参する場合には、電源コードを忘れずに持参するようにしましょう。海外で自分のパソコンに合う電源コードを入手するのはかなり困難です。
3. セキュリティ対策を忘れずに
海外のホテルでインターネットに接続する場合には、自宅や会社とは違い、セキュリティレベルが低下しています。万が一のことを考えて、パソコンの中には重要な情報を保管せずに、USBメモリーやSDカードなどに保管して使用することをオススメします。
4. パソコンも貴重品として扱う
パソコンをホテルの部屋に置いて外出するなら、ホテルの部屋の金庫に入れることをオススメします。パソコンはまだまだ高価な貴重品で、訪問する国によっては働く人の年収よりもパソコンの方が高い可能性もあるので、十分に用心する必要があります。またパソコンそのものを盗まれるリスクもありますが、パソコンの中のデータを抜き取られる可能性もあります。
5. コンセントの形状を事前に調べておく
コンセントの形状が違う場合には、事前にコネクターを購入することをオススメします。
6. インターネット環境の下調べ
ホテルの部屋、空港、その他パソコンをインターネットに接続する必要がある場所のネット環境を事前に調べておくことをオススメします。予算と用途などによっては、出発前に日本からWiFiルーターをレンタルしておくと良いと思います。
7. プレゼンテーションの準備
プレゼン用のミニプロジェクターやプロジェクターやディスプレイとのコネクターの用意をしておきましょう。
8. スマホやタブレットとの兼ね合いを考える
最近はスマホやタブレットを併用している人も多いはず。海外では通信環境と通信費の問題があるので、スマホやタブレットとパソコンを上手に使い分けるのが良いでしょう。
9. パソコンを保護するバッグ
普段使いのビジネスバッグも良いですが、衝撃や水分には弱く出張時にはもう少しパソコンの安全確保に気を遣いたいところ。バックパックで背中に背負ったり、アタッシュケースを使用することも検討されることをオススメします。
2012年4月28日土曜日
海外旅行の準備にスマホを活用
海外旅行へ行く前にスマホの色々な機能を旅行準備に活用すると、とっても便利。
私のスマホ活用術を伝授致します。
1. To Do機能でしっかり準備
申請(パスポート、国際免許、クレジットカード)
買い物(医薬品、医療品、ガイドブック、コンセント)
レンタル(ケータイ)
予約(ツアー、ホテル、レンタカー)
2. メモ機能でリストを作成して準備
申請リスト(パスポート、国際免許、クレジットカード)
買い物リスト(医薬品、医療品、ガイドブック、コンセント)
レンタルリスト(ケータイ)
予約リスト(ツアー、ホテル、レンタカー)
行き先住所のリスト(レストラン、ホテル、お店など)
3. カレンダー機能でスケジュール管理
申請(パスポート、国際免許、クレジットカード)
買い物(医薬品、医療品、ガイドブック、コンセント)
レンタル(ケータイ)
予約(ツアー、ホテル、レンタカー)
4. 必要書類をデータで保存
パスポート(番号、有効期限など)
国際免許証(番号、有効期限など)
日本の免許証(番号、有効期限など)
各種伝票(領収書、レンタル契約書控えなど)
予約票(ツアー、ホテル、航空券など)
5. アラーム機能 / リマインダー機能で忘れ防止
申請期限(パスポートなど)
購入期限
申し込み期限(レンタルなど)
予約期限(ツアーなど)
フライト時刻
電車時刻
ツアースケジュール
6. 写真機能で手軽に記録
入力が面倒な情報は写真で記録して代用
7. 行き先リストを登録
訪問先住所を登録しておけば、地図アプリで表示することが可能
8. アドレス帳機能で緊急連絡先を登録
旅行代理店
航空会社
ホテル
レンタカー会社
クレジットカード会社
自宅
緊急連絡先
勤務先
9. その他
スーツケースの鍵の番号をメモしておくと、忘れてしまっても安心です。
これらの機能を上手に活用すれば、ついうっかりミスの防止になるだけではなく、万が一のトラブルがあっても素早く対応が出来ます。
ただし、大事な情報をケータイで管理するので、ケータイを紛失したり盗難に合わないように注意することが必要です。
スマートフォンにはGPS機能や電波情報から、その場所を特定する機能があったり、パスワードを指定回数以上間違えたら保存されているデータを消去する機能があったりするので、それらの機能も活用すればさらに安心です。
私のスマホ活用術を伝授致します。
1. To Do機能でしっかり準備
申請(パスポート、国際免許、クレジットカード)
買い物(医薬品、医療品、ガイドブック、コンセント)
レンタル(ケータイ)
予約(ツアー、ホテル、レンタカー)
2. メモ機能でリストを作成して準備
申請リスト(パスポート、国際免許、クレジットカード)
買い物リスト(医薬品、医療品、ガイドブック、コンセント)
レンタルリスト(ケータイ)
予約リスト(ツアー、ホテル、レンタカー)
行き先住所のリスト(レストラン、ホテル、お店など)
3. カレンダー機能でスケジュール管理
申請(パスポート、国際免許、クレジットカード)
買い物(医薬品、医療品、ガイドブック、コンセント)
レンタル(ケータイ)
予約(ツアー、ホテル、レンタカー)
フライト時刻
電車時刻
ツアースケジュール
4. 必要書類をデータで保存
パスポート(番号、有効期限など)
国際免許証(番号、有効期限など)
日本の免許証(番号、有効期限など)
各種伝票(領収書、レンタル契約書控えなど)
予約票(ツアー、ホテル、航空券など)
5. アラーム機能 / リマインダー機能で忘れ防止
申請期限(パスポートなど)
購入期限
申し込み期限(レンタルなど)
予約期限(ツアーなど)
フライト時刻
電車時刻
ツアースケジュール
6. 写真機能で手軽に記録
入力が面倒な情報は写真で記録して代用
7. 行き先リストを登録
訪問先住所を登録しておけば、地図アプリで表示することが可能
8. アドレス帳機能で緊急連絡先を登録
旅行代理店
航空会社
ホテル
レンタカー会社
クレジットカード会社
自宅
緊急連絡先
勤務先
9. その他
スーツケースの鍵の番号をメモしておくと、忘れてしまっても安心です。
これらの機能を上手に活用すれば、ついうっかりミスの防止になるだけではなく、万が一のトラブルがあっても素早く対応が出来ます。
ただし、大事な情報をケータイで管理するので、ケータイを紛失したり盗難に合わないように注意することが必要です。
スマートフォンにはGPS機能や電波情報から、その場所を特定する機能があったり、パスワードを指定回数以上間違えたら保存されているデータを消去する機能があったりするので、それらの機能も活用すればさらに安心です。
海外出張や旅行に便利なスマホアプリ
iPhoneやスマホに海外旅行や出張に必要なアプリを入れておけば、とても便利に使えます。
海外へ行ってからダウンロードすると通信費が高かったり、ダウンロードスピードが遅かったりするので、必ず出発前にダウンロードしておきましょう。
また、アプリによってはリアルタイムで通信しなければ使えないものもあるので、海外旅行中はケータイの通信をOFFにして使いたいという人には、オフラインでも使える物を選びましょう。
iPhoneとAndroidそれぞれに便利なアプリがたくさんあるので、下記のキーワードを参考にして探して、お気に入りのアプリを見つけて下さい。
1. 「為替 / 為替レート」
買い物時など、為替レートの計算にとても役立ちます。
2. 「海外 (国名)/ 祝日」
外国の祝日が確認できます。
3. 「海外(国名) / 天気」
外国の天気や気温が確認できます。
4. 「時差 / 時計」
日本と外国の時間を表示できます。
5. 「時計 / アラーム」
目覚ましなどに利用できます。
6. 「海外(国名) / 地図」
高速道路など、歩きだけではなく運転にも役立ちます
7. 「持ち物リスト / メモ」
忘れ物が無いように事前にリストを作っておくと便利です
8. 「翻訳」
困った時にとても役立ちます
9. 「海外(国名)/ 路線図」
電車や地下鉄の路線図は海外でも便利です
10. 「海外(国名) / ガイドブック」
レストランなどを調べるのに役立ちます
11. 「電卓」
値段交渉の必需品です
12. 「コンパス」
方位磁石で方角を確認できます
13. 「単位変換」
フィート、インチ、マイルをメートル変換できます
14. 「外国語 / 辞書」
入国書類の記入から役立ちます
15. 「写真」
旅の思い出がしっかり残せます
スマホはバッテリーの消費が早いので、外国対応のコンセントや充電ケーブルなどを忘れずに持参して下さい。
2012年4月21日土曜日
海外のコンセントと電圧
海外へ旅行や出張で出かける際、事前に渡航先の国のコンセントの形状を調べておく必要があります。
日本と同じ形状のコンセントはアメリカやカナダなどで、韓国や香港などの近隣諸国のほとんどはコンセントの形状が違います。
また、電圧も各国や地域によって異なるので、日本で使用している電化製品やコンセントをそのまま使おうとすると、故障してしまうことがあるので十分注意して使用する必要があります。
詳しくは地球の歩き方ストアなどで確認して、必要なコネクターや変圧器を購入されるのが良いと思います。
私の場合は、海外へ出張はもちろん、旅行でもノートパソコンを持参するので、パソコンをコンセントにつなぎ、その他のモノの多くはパソコン経由で充電するようにしています。パソコン経由にするメリットは、パソコンの電源コードは基本的にどこの国でも使用出来るように変圧機能がしっかりとしていて、そのパソコン経由で変換された電気であれば、日本で使用している電子機器を安全に使うことができるからです。
スマホ(iPhoneなど)やデジカメの充電はもちろんのこと、最近ではUSB接続して使用できる加湿器などを利用しています。
どうしてもコンセントから直接充電しなければならないものについては、確実にその国でも使用出来る製品と、ケーブルやコンセントを使用するようにしています。
よく、コンセントの形状だけ合っていれば使用出来ると勘違いされがちですが、コンセントの形状が合っていても、コンセントそのものや延長コードなどが使用する国の電圧用のものでないと、それらが壊れてしまい、その結果電子機器や電化製品も故障してしまう可能性があるので、気をつけてください。
以前、日本のケータイ電話を充電しようと、普段日本で使用している充電器にコンセントの変換機(電圧はそのままのタイプ)を付けてコンセントに差したところ、コンセントから火花が散り、一瞬にしてケータイも充電器も壊れてしまったことがあるので、みなさんは絶対に真似しないでください。
日本と同じ形状のコンセントはアメリカやカナダなどで、韓国や香港などの近隣諸国のほとんどはコンセントの形状が違います。
また、電圧も各国や地域によって異なるので、日本で使用している電化製品やコンセントをそのまま使おうとすると、故障してしまうことがあるので十分注意して使用する必要があります。
私の場合は、海外へ出張はもちろん、旅行でもノートパソコンを持参するので、パソコンをコンセントにつなぎ、その他のモノの多くはパソコン経由で充電するようにしています。パソコン経由にするメリットは、パソコンの電源コードは基本的にどこの国でも使用出来るように変圧機能がしっかりとしていて、そのパソコン経由で変換された電気であれば、日本で使用している電子機器を安全に使うことができるからです。
スマホ(iPhoneなど)やデジカメの充電はもちろんのこと、最近ではUSB接続して使用できる加湿器などを利用しています。
どうしてもコンセントから直接充電しなければならないものについては、確実にその国でも使用出来る製品と、ケーブルやコンセントを使用するようにしています。
よく、コンセントの形状だけ合っていれば使用出来ると勘違いされがちですが、コンセントの形状が合っていても、コンセントそのものや延長コードなどが使用する国の電圧用のものでないと、それらが壊れてしまい、その結果電子機器や電化製品も故障してしまう可能性があるので、気をつけてください。
以前、日本のケータイ電話を充電しようと、普段日本で使用している充電器にコンセントの変換機(電圧はそのままのタイプ)を付けてコンセントに差したところ、コンセントから火花が散り、一瞬にしてケータイも充電器も壊れてしまったことがあるので、みなさんは絶対に真似しないでください。
2012年4月19日木曜日
海外でケータイとパソコンを使う
海外へ旅行や出張で出かける際に困ってしまうのが「ケータイ」と「インターネット」。
自分のケータイを海外で使えるのか?
パソコンを持参してインターネットに接続できるのか?
通信費はいくらかかるのか?
1. <現地でのケータイの使い方を決めましょう>
「メール不要、ネット不要、通話のみ利用」の場合
現地で自分のケータイを使うという方法と、現地のケータイをレンタルするという方法があります。
自分のケータイの場合は普段と変わりなくいつもの番号で受信、発信ができますが、通話料は割高になるし、日本から海外への海外通話料金は受信している自分負担となります。
レンタルした方が通話料金などがかなり安く済む場合もありますが、自分の番号への着信を受け取ることができないので、レンタルケータイの番号を事前に周知しておく必要があります。レンタルケータイの使い方として、渡航先の国の番号のケータイであれば、そのケータイの番号を現地の知人などに周知しておき、その番号へかけてもらえば通話料が安く抑えられます。
「メールとネットWifiで無料なら利用、通話のみ利用」の場合
海外で公衆無線LANやホテル内の無料無線LANを利用できる場合に限ってメールをチェックしたり、ネットを使ったりしたいという人は、WifiのみをONにしておき、キャリアとのデータ通信をしないように設定して使いましょう。
このタイプの人は、発信用のケータイはレンタルして、iPod TouchやiPadをwifiで使うのが良いかもしれません。
「渡航中ほぼ常にメールを受信し、ネットに接続し、通話も利用」の場合
一日パケットし放題サービスを活用しましょう。
「電話は日本から電話の受信用」の場合
出来れば自分のケータイではなく、現地の番号のケータイを事前にレンタルし、その電話番号を周知しておけば、通話料金は全て発信者にかかります。ただし相手の負担になるだけではなく、国際電話をかけさせなければならないので、不慣れな人にはとても不評かもしれません。
「電話は自分から発信用」の場合
日本への国際電話はレンタルでも自分のケータイでもどちらも高いので使い過ぎに注意。渡航先の国内の相手と話すことが多い人は、現地の番号のケータイをレンタルして使うのが一番安価になります。
「頻繁に同じ国へ行く人」の場合
現地のケータイ会社からプリペイドのケータイを購入して、渡航する度に電源を入れて利用するのが一番安価になると思います。
パソコンのインターネット接続も同様で、プリペイドのモバイルルーターを購入して使用するのが一番安価で便利に使えます。
「常にインターネットへパソコンを接続したい人」
海外で使えるモバイルルーターをレンタルして行くのが良いと思います。
2. <ケータイの種類によっても注意が必要>
「スマホ」の場合
間違いなく一番注意が必要なのがスマホ。便利だけどきちんと設定したり契約を理解していないととんでもない金額が請求されることになります。
通話を全くしないのであれば、Wifiだけ利用するように設定するのが良いと思います。
通話もメールもネット接続も利用するのであれば、必ず「パケットし放題対象キャリアに接続するか、キャリアとの通信をしない設定にして、wifi通信だけを使うようにしましょう。
パケットし放題サービスはメールとネットの接続料を上限1,500円にしてくれるだけで、通話料金は上限無く請求されるので勘違いの無いように気をつけて下さい。
「スマホではない日本のケータイ」の場合
基本はスマホと一緒ですが、wifi通信機能が無いものも多いので、使い方によってはスマホよりもキャリアへの接続が重要になるかもしれません。
3. <その他の注意点>
自分のケータイを海外で使えるのか?
パソコンを持参してインターネットに接続できるのか?
通信費はいくらかかるのか?
1. <現地でのケータイの使い方を決めましょう>
「メール不要、ネット不要、通話のみ利用」の場合
現地で自分のケータイを使うという方法と、現地のケータイをレンタルするという方法があります。
自分のケータイの場合は普段と変わりなくいつもの番号で受信、発信ができますが、通話料は割高になるし、日本から海外への海外通話料金は受信している自分負担となります。
レンタルした方が通話料金などがかなり安く済む場合もありますが、自分の番号への着信を受け取ることができないので、レンタルケータイの番号を事前に周知しておく必要があります。レンタルケータイの使い方として、渡航先の国の番号のケータイであれば、そのケータイの番号を現地の知人などに周知しておき、その番号へかけてもらえば通話料が安く抑えられます。
「メールとネットWifiで無料なら利用、通話のみ利用」の場合
海外で公衆無線LANやホテル内の無料無線LANを利用できる場合に限ってメールをチェックしたり、ネットを使ったりしたいという人は、WifiのみをONにしておき、キャリアとのデータ通信をしないように設定して使いましょう。
このタイプの人は、発信用のケータイはレンタルして、iPod TouchやiPadをwifiで使うのが良いかもしれません。
「渡航中ほぼ常にメールを受信し、ネットに接続し、通話も利用」の場合
一日パケットし放題サービスを活用しましょう。
「電話は日本から電話の受信用」の場合
出来れば自分のケータイではなく、現地の番号のケータイを事前にレンタルし、その電話番号を周知しておけば、通話料金は全て発信者にかかります。ただし相手の負担になるだけではなく、国際電話をかけさせなければならないので、不慣れな人にはとても不評かもしれません。
「電話は自分から発信用」の場合
日本への国際電話はレンタルでも自分のケータイでもどちらも高いので使い過ぎに注意。渡航先の国内の相手と話すことが多い人は、現地の番号のケータイをレンタルして使うのが一番安価になります。
「頻繁に同じ国へ行く人」の場合
現地のケータイ会社からプリペイドのケータイを購入して、渡航する度に電源を入れて利用するのが一番安価になると思います。
パソコンのインターネット接続も同様で、プリペイドのモバイルルーターを購入して使用するのが一番安価で便利に使えます。
「常にインターネットへパソコンを接続したい人」
海外で使えるモバイルルーターをレンタルして行くのが良いと思います。
2. <ケータイの種類によっても注意が必要>
「スマホ」の場合
間違いなく一番注意が必要なのがスマホ。便利だけどきちんと設定したり契約を理解していないととんでもない金額が請求されることになります。
通話を全くしないのであれば、Wifiだけ利用するように設定するのが良いと思います。
通話もメールもネット接続も利用するのであれば、必ず「パケットし放題対象キャリアに接続するか、キャリアとの通信をしない設定にして、wifi通信だけを使うようにしましょう。
パケットし放題サービスはメールとネットの接続料を上限1,500円にしてくれるだけで、通話料金は上限無く請求されるので勘違いの無いように気をつけて下さい。
「スマホではない日本のケータイ」の場合
基本はスマホと一緒ですが、wifi通信機能が無いものも多いので、使い方によってはスマホよりもキャリアへの接続が重要になるかもしれません。
3. <その他の注意点>
「一日パケットし放題サービスの活用」について
渡航先の国の通信会社の中に、自分の使っているスマホの電話会社(DocomoやauやSoftbank)が定める「パケットし放題対象キャリア(電話会社)」に接続して使用すれば、1日1,500円で使い放題です。
不慣れな人、初めての人は必ず渡航前に各ケータイ会社のHPで料金やパケットし放題対象キャリアを調べておきましょう。
この「一日パケットし放題」というのは、日本時間の00:00〜23:59の24時間を意味しているので間違えないようにしましょう。現地時間でも、接続してからの経過時間ではないので、気をつけて下さい。また、現地で一日の中で複数の国を移動し、複数の対象キャリアへそれぞれの国で接続すると、それもキャリアが変わる毎に課金されるので気をつけて下さい。
「レンタルケータイを使用する場合」について
普段使い慣れている機種とは違うものになる可能性大。操作に慣れず使いににくいかもしれません。
「コンセントの形状と電圧」について
普段使っているケータイを現地で充電する際に、コンセントの形状と電圧を事前に確認しておく必要があります。海外でも利用できることを売りにしているケータイの充電器は海外の電圧でも利用できるものもありますが、ほとんどの機種は海外では使用禁止で、発火したり故障したりする可能性があります。
登録:
投稿 (Atom)
