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2012年4月30日月曜日

パスポートカバーは便利

私はパスポートにカバーを付けていますが、とても便利。特にパスポートをこれから取得するという人には最初からカバーを付けて使用し、慣れてしまうのが良いと思います。



パスポートカバーの利点は以下の通りです。

1. パスポートの保護
最近のパスポートは中にICチップが入っていて、以前のものよりも大事に扱う必要があります。また、パスポートの表紙は削れてどんどん印刷が消えて行ってしまうので、カバーで保護すればいつまでも新品の輝きです。

2. 入国書類の紛失防止
外国へ入国する際に、入国申請の書類を記入しますが、その書類の半券を出国するまでパスポートにはさんで保管しなければなりません。パスポートカバーを付けていれば、そのカバーにきちんとはさんで保管できるので、紛失のリスクが大幅に軽減します。

3. 自分のパスポートを認識しやすい
ツアーやグループで旅行する際に、航空会社やホテルのカウンターでチェックインする際に他の人のパスポートと一緒に集められて処理され、後で各自へ返却されます。そういった時に、パスポートカバーを付けていれば、自分のパスポートを見つけやすく、紛失や他人のパスポートと間違えるリスクが大幅に軽減します。

4. 駐車券や荷物の引換証の保管に便利
パスポートのカバーがあると、旅行中さまざまなシーンで保管が必要となる小さなカードや書類を便利に保管することができます。ホテルや空港の荷物の引換証、ラウンジの入場券、ボーディングパス、駐車券など、海外ではパスポートが唯一の身分証明証なので、パスポートと一緒に保管するのがとても便利です。

5. 形状や価格はさまざま
パスポートカバーはパスポートの大きさピッタリのサイズのものから、搭乗券が保管出来る大きなものまでさまざまあり、値段も数百円〜数万円とさまざま。お気に入りのタイプのカバーを予算に応じて探してみましょう。


ちなみに、私は頂き物のルイヴィトンのものを10年以上使用していますが、やはり丈夫なものなので今でもまるで新品の時のままとてもキレイな状態です。ですから、もしも頻繁に海外へ行かれるのであれば、ルイヴィトンのような丈夫なものをオススメします。

たかがパスポートのカバーですが、パスポートを旅行中に紛失したり破損したらとても大変で面倒なことになります。パスポートにはカバーの装着をオススメしますよ。



2012年4月28日土曜日

海外旅行の準備にスマホを活用

海外旅行へ行く前にスマホの色々な機能を旅行準備に活用すると、とっても便利。
私のスマホ活用術を伝授致します。

1. To Do機能でしっかり準備
申請(パスポート、国際免許、クレジットカード)
買い物(医薬品、医療品、ガイドブック、コンセント)
レンタル(ケータイ)
予約(ツアー、ホテル、レンタカー)

2. メモ機能でリストを作成して準備
申請リスト(パスポート、国際免許、クレジットカード)
買い物リスト(医薬品、医療品、ガイドブック、コンセント)
レンタルリスト(ケータイ)
予約リスト(ツアー、ホテル、レンタカー)
行き先住所のリスト(レストラン、ホテル、お店など)

3. カレンダー機能でスケジュール管理
申請(パスポート、国際免許、クレジットカード)
買い物(医薬品、医療品、ガイドブック、コンセント)
レンタル(ケータイ)
予約(ツアー、ホテル、レンタカー)
フライト時刻
電車時刻
ツアースケジュール

4. 必要書類をデータで保存
パスポート(番号、有効期限など)
国際免許証(番号、有効期限など)
日本の免許証(番号、有効期限など)
各種伝票(領収書、レンタル契約書控えなど)
予約票(ツアー、ホテル、航空券など)

5. アラーム機能 / リマインダー機能で忘れ防止
申請期限(パスポートなど)
購入期限
申し込み期限(レンタルなど)
予約期限(ツアーなど)
フライト時刻
電車時刻
ツアースケジュール

6. 写真機能で手軽に記録
入力が面倒な情報は写真で記録して代用

7. 行き先リストを登録
訪問先住所を登録しておけば、地図アプリで表示することが可能

8. アドレス帳機能で緊急連絡先を登録
旅行代理店
航空会社
ホテル
レンタカー会社
クレジットカード会社
自宅
緊急連絡先
勤務先

9. その他
スーツケースの鍵の番号をメモしておくと、忘れてしまっても安心です。


これらの機能を上手に活用すれば、ついうっかりミスの防止になるだけではなく、万が一のトラブルがあっても素早く対応が出来ます。

ただし、大事な情報をケータイで管理するので、ケータイを紛失したり盗難に合わないように注意することが必要です。
スマートフォンにはGPS機能や電波情報から、その場所を特定する機能があったり、パスワードを指定回数以上間違えたら保存されているデータを消去する機能があったりするので、それらの機能も活用すればさらに安心です。



2012年3月31日土曜日

パスポートについて

初めて海外へ行く人にとって、パスポートは謎だらけ。
だから、まずはパスポートについての基本情報です。



<パスポートの種類>
「5年(有効)パスポート」と「10年(有効)パスポート」と二種類あります。
20歳以上の人であれば、10年パスポートを選ぶのが普通ですが、5年パスポートを選ぶこともできます。
20歳未満の人は5年パスポートしか取得できません。正しい理由は不明ですが、たぶん20歳未満は成長期で、10年も経ったら写真と実物が違いすぎるからかな?と思います。
ちなみに、5年パスポートの表紙は「青」で、10年パスポートは「赤」です。

<初回発給の費用>
5年パスポート(12歳以上は11,000円/12歳未満は6,000円)
10年パスポート(16,000円)

<初回発給の申請に必要な書類>
申請書(パスポートセンターで受け取って記入したもの1通)
戸籍謄本または戸籍抄本(6ヶ月以内に発行されたもの1通)
住民票の写し(1通)
証明写真(縦45mm X 横35mmのもの1枚)
身分証明書(運転免許証または写真付き住基カードなど)
※20歳未満の申請の場合には書類、誕生日などに関する注意点があるので要チェックです!

<受領に必要な書類>
受理票(申請時に受け取る引換証)
収入印紙(費用分の収入印紙を窓口で購入する)

<申請する場所>
各都道府県にパスポートセンターと呼ばれる受付窓口があります。

<申請から発給までの所要時間>
申請してから発行されるまで、早くても1週間はかかるので、早めに申請することをオススメします。また、パスポートが発行されていないと航空券の手配ができなかったりするので、その辺りへの考慮も必要です。

<切替発給(更新)>
有効期限が切れそうになったら、その前に切替発給(更新)の手続きをしなければなりません。また、有効期限が6ヶ月を切ったパスポートでの入国を拒否する国もあるので、有効期限が切れていなくても更新しなければならない場合もあるので注意が必要です。
基本的に有効期限が1年以下になったら切替発給の申請が可能です。
切替発給の申請をしている間は、現在使用しているパスポートも申請書類と一緒に提出してしまうため、新しいパスポートが発行されるまでの間は海外渡航できないので注意が必要です。

<切替発給に必要な書類>
申請書 1通(初回と同様にパスポートセンターで受け取って記入したもの)
住民票の写し 1通
写真45mm x 35mm 1通
有効旅券(現在使っているパスポート)
戸籍謄本または戸籍抄本 1通

その他、移転による住所変更や結婚などの場合には「訂正」、紛失や盗難の場合には「粉焼失届」を提出して新規申請、スタンプを捺すページが無くなった場合はページを増やす「増補」などが必要となります。それらについては外務省のHPで直接確認して下さい。


また、ここに掲載した内容は変更される可能性があるので、必ず一番正確な情報を「外務省のHP」で必ず確認して下さいね。