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2012年6月10日日曜日

航空券の購入方法

飛行機のチケットの購入方法にはさまざまあって、方法や時期やタイミングによって値段にも大きな影響が出ます。「行き先」「日程」「人数」「利用クラス」などの必須条件を決めてリサーチを開始しましょう。


<リサーチ手順>
1. 旅行代理店に相談する
まず上記の必須条件を伝え、目的地へのフライトを運行している航空会社のラインナップを把握し、それぞれの空席状況と価格を把握します。

2. ツアーとの料金や利便性を比較する
旅行代理店が提供するさまざまなツアーやパッケージの方が料金的にお得なことが多いので、必ずその料金や空席状況を確認しましょう。

また、旅行代理店毎にツアーやパッケージの料金や内容は異なるので、複数の旅行代理店の商品を確認して比較することをオススメします。

3. 各航空会社のウェブサイトで料金と空席状況を確認する
必須情報を入力して、空席状況と料金を確認し、旅行代理店からの情報やツアーやパッケージとの価格差などを確認します。






<ポイントと注意点>
1. 旅行代理店で購入する場合
複数の航空会社を乗り継ぐフライトや、現地の国内線を利用する場合など、手続きが複雑な場合などは旅行代理店に手配を依頼する方が安全で確実だと思います。
また、日本を発着する海外の航空会社の手配の場合も、ウェブサイトが英語表記だったりするので、利用規約や予約の変更などが必要な場合に困るかもしれないので、語学力に自信が無い人は旅行代理店を利用するのがオススメです。

かつては、航空会社から直接航空券を購入するよりも、旅行代理店から購入する方が安かった時代もありますが、今は基本的に料金は一緒。ただし旅行代理店は「発券手数料」を徴収するので最終的には航空会社のウェブサイトから購入する方が安くなります。

2. ツアーやパッケージを利用する場合
日程やホテルや現地での食事や移動手段など、全て決まっているという点ではとても便利ですが、逆に言えば変更が出来ないこともあり、柔軟性に欠ける面があることを理解して利用しましょう。

また、旅行会社によっては「ウェブ申し込み限定商品」などもあるので、詳しい情報を収集して賢く活用したいものです。

団体行動の場合の時間厳守やルールの遵守は個人旅行よりも強く求められます。協調性を持ってマナー良く行動することを心がけましょう。

3. 航空会社のウェブサイトで購入する場合
出発日時の表示が「日本時間であるとは限らない」など、日時に関する誤解や勘違いが起こりやすいということに注意しましょう。また、深夜発着の便の表示が「0時以降は翌日の日付で表示される」ことに十分な注意が必要です。

各航空会社はマイレージサービスを提携するグループの航空会社と共有していますが、利用するフライトの機材(飛行機)の運用を行っているエアラインによってはマイルが付与されなかったり、ボーナスマイルの特典が得られない可能性もあります。

コードシェア便と呼ばれるフライトがあり、複数の航空会社が一つのフライトを共同運行している場合があります。例えば、JALのフライトでJALの飛行機であっても、提携するアメリカン航空の便名が併記されていたりするということです。このコードシェア便に関してはりようするフライトの機材が他の航空会社によって運用される場合でも、共同運行する航空会社のウェブサイトからチケットを購入することができます。

逆に、同じワンワールドやスターアライアンスやスカイチームで同じ路線を別々に運行していたとしても、コードシェア便になっていないフライトの場合には、他の航空会社ではチケットが購入出来ないので気をつけましょう。

<チケットの種類を理解する>
一般的に販売されている航空券は下記の4種類です。

1. 格安航空券
旅行代理店が団体運賃の航空券を個人向けにバラ売りしている航空券で、一般的に販売されている最安値の航空券です。旅行代理店でしか購入することができないのと、変更や払い戻しが出来ないものがあったり、各航空券毎にルールが異なるので気をつけましょう。

2. ゾーンペックス料金(正規割引料金)
航空会社のウェブサイトで購入できる最安値の航空券です。この航空券に「早期購入割引」を各航空会社が設定していて、さらに割安で購入できるものもあります。

3. IATAペックス料金
周遊券などに利用できる割引航空券ですが、ゾーンペックス料金よりは割高の航空券です。
予約変更や路線変更は出来ないので注意が必要です。

4. 正規料金
いわゆる「定価」で、購入時期や購入場所に関係なく料金は同じです。
割引料金を見た後で見ると驚く程高くなりますが、
便の変更、路線の変更、航空会社の変更、払い戻しなどが可能で、1年間有効なので一番使い勝手は良い航空券です。



また、これ以外に搭乗日やフライトの変更が出来るものや出来ないものがあったり、払い戻しが出来たり出来なかったり、各航空券によってその規則には下記のようなものがあります。

e. オープンチケット
出発前に帰りの便を決めなくても良い航空券のこと。有効期限が1年間のものもあれば、10日間というものもあります。

f. フィックスチケット
出発前に行きも帰りも便を決めなければならない航空券のこと。

g. フィックスオープンチケット
有効期限内であれば一度だけ帰りの便の変更が可能な航空券のこと。


5. 座席のクラス
路線や航空会社によってその設定は若干異なりますが、基本的には「エコノミークラス」「ビジネスクラス」「ファーストクラス」の三種類に分かれています。

a. エコノミークラス
言わずと知れた一番座席数の多い最安値クラスです。最近では「プレミアムエコノミー」というちょっと座席の広いエコノミークラスを設置している航空会社もあり、料金も座席の広さもエコノミークラスとビジネスクラスの間のものがあります。


b. ビジネスクラス
エコノミークラスに比べて、座席の広さ、優先搭乗、空港ラウンジの利用、荷物の優先処理、機内食の内容など、かなりサービスの違いがあり、値段もぐっと高くなります。


c. ファーストクラス
ビジネスクラスよりもさらに広い座席が提供され、航空会社によっては機内をより快適に過ごすための着替えを用意してくれたりします。座席のリクライニングはベッドのように平らになり、しっかりと横になって眠ることができます。

2012年5月4日金曜日

アメリカへ行く準備「ESTA申請」

ESTAとはアメリカへ入国するために必要な電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization)のこと。

ビザ無しでアメリカへ渡航する場合には、必ず事前に申請しなければなりません。

申請手続きは、自分自身が公式ウェブサイトで行うか、旅行代理店などに申請手続きの代行を依頼して申請手続きを完了する必要があります。

このESTA申請を終えずにアメリカへ行っても、入国ができないといった事態になってしまうので、必ず事前に申請しなければなりません。

ESTA公式ウェブサイト
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html

ESTA申請手続き
1. 申請書類に必要事項を入力する
2. 申請書類を送信する
3. 申請番号を取得する(忘れないように保管し、念のため持参しましょう)
4. 申請費用を支払う(費用は14ドルで支払いにはクレジットカードが必要です)
5. 審査結果を確認する(渡航認証許可/渡航認証保留/渡航認証拒否のいずれか)

ESTAの注意事項
1. ESTAは一度申請すれば2年間有効
2. パスポートの有効期限が切れたら再申請が必要

※ESTAの申請は公式サイトから行う限り14ドルですが、非公式の申請代行会社のサイトなどではそれ以上の料金を請求される場合があるので十分気をつけてください。




2012年5月2日水曜日

航空会社の選び方

海外旅行へ行く上で、航空会社の特徴を知っておくのはとても大切なこと。
航空券の値段だけではなく、サービスの違いなどについても事前に理解しておけば、間違いの無い航空会社選びができますよ。

1. 日系の航空会社
日系の航空会社はJALとANA。全てのサービスにおいて「行き届いた日本語による対応とサービス」が外資系の航空会社との絶対的な違いです。
客室乗務員や地上係員の気遣いやサービスに対する質へのこだわりが感じられることが多く、日本人ならではのサービスに迎えられます。
また、機内で映画や音楽を楽しむ上でも、基本的には全ての映画や音楽が日本語で楽しむことができます。

2. 外資系の航空会社
日本を離着陸する便には、日本語が話せるスタッフがいますが、スタッフの中のほんの数人であることが多い外資系。
機内食も和食が選べることが多く、日本人利用客を意識したサービスも提供されています。
ただし、座席の機内販売のカタログのほとんど英語だったり、外貨表示だったり、映画や音楽の多くが外国語のみの提供だったりします。

3. 同じグループなら乗り継ぎが便利
世界中の航空会社の多くは航空会社のグループに加盟して、世界中の路線を提携することで網羅しています。「スターアライアンス」「ワンワールド」「スカイチーム」の3グループに世界中のほぼ全ての主要な航空会社が加盟しています。日本の全日空(ANA)も「スターアライアンス」に、日本航空(JAL)も「ワンワールド」に加盟しています。

4. スターアライアンスグループの航空会社
スターアライアンス加盟の航空会社で、各航空会社が展開しているマイレージサービスが共有されているので、自分が入会しているマイレージサービスの航空会社がスターアライアンスなら、同グループの航空会社を利用する方が便利でお得になります。
スターアライアンス加盟航空会社
ユナイテッド航空
ルフトハンザ航空
エアカナダ
スカンジナビア航空
タイ国際航空
ニュージーランド航空
全日空(ANA)
シンガポール航空
オーストリア航空
アシアナ航空
LOTポーランド航空
USエアウェイズ
アドリア航空
クロアチア航空
BLUE1
TAPポルトガルv
南アフリカ航空
スイスインターナショナルエアラインズ
中国国際航空
トルコ航空
エジプト航空
ブリュッセル航空
TAM航空
エーゲ航空
エチオピア航空

5. ワンワールドの航空会社
ワンワールド加盟の航空会社で、各航空会社が展開しているマイレージサービスが共有されているので、自分が入会しているマイレージサービスの航空会社がワンワールドなら、同グループの航空会社を利用する方が便利でお得になります。
ワンワールド加盟航空会社
アメリカン航空
ブリティッシュエアウェイズ
カンタス航空
フィンランド航空
イベリア航空
ラン航空
日本航空(JAL)
ロイヤルヨルダン航空
S7航空
エアベルリン

6. スカイチームグループの航空会社
スカイチーム加盟の航空会社で、各航空会社が展開しているマイレージサービスが共有されているので、自分が入会しているマイレージサービスの航空会社がスカイチームなら、同グループの航空会社を利用する方が便利でお得になります。
スカイチーム加盟航空会社
KLMオランダ航空
アエロフロートロシア航空
アエロメヒコ航空
アリタリアイタリア航空
エアヨーロッパ
エールフランス
ケニア航空
大韓航空
タロム航空
チェコ航空
チャイナエアライン
中国東方航空
中国南方航空
デルタ航空
ベトナム航空

7. その他の航空会社
上記のグループに加盟していない航空会社は独自のマイレージサービスを提供していますが、他の航空会社のマイルを移行したりできないので、仕方が無い場合を除いてオススメしません。

8. 格安航空会社(LCC / Low Cost Carrier)
ジェットスター航空、エアアジアなどが日本に乗り入れている国際線がある格安航空会社です。その特徴は「サービスは最小限にとどめ、低価格運賃を提供する」ことなので、通常の航空会社では当たり前に提供されるサービスが提供されないという点に留意して利用する必要があります。詳しいことは各航空会社のウェブサイトでご確認下さい。



航空会社に預けられる荷物の量

飛行機に乗る際に預ける荷物には、重さ、大きさ、個数が決められています。また、利用する路線や座席のクラスによってもその基準が異なるので、事前に自分の荷物の上限を理解しておきましょう。下記は国際線を利用する際のルールで、国内線は通常これよりも重量も大きさも制限が厳しくなるのが一般的です。

1. エコノミークラスの場合
個数=2個まで
重さ=それぞれが23kg(50ポンド)以下
大きさ=幅(W)、高さ(H)、奥行き(D)を足した合計が203cm以下

2. ビジネスクラスとファーストクラスの場合
個数=3個まで
重さ=それぞれが32kg(70ポンド)以下
大きさ=幅(W)、高さ(H)、奥行き(D)を足した合計が203cm以下


上記の個数、重さ、大きさを超えてしまった場合には、それぞれに決められた追加料金が発生するので事前に確認しておきましょう。
※追加料金に関しては利用する航空会社のHPや旅行代理店に確認しておきましょう。

ありがちな失敗としては、荷物を一つにまとめようとして、一つの荷物に対する重さを超過してしまうパターンです。必要に応じて二つに分けることで、追加料金を払わずに済みます。

また、預ける荷物の総重量が23kg×2=47kg(エコノミークラスの場合)と勘違いしがちですが、預ける荷物の総重量ではなく、あくまでも「1個23kg以下」×2個が上限だということを正しく理解して、間違いのない荷造りをするようにしましょう。

沢山の荷物を運びたいという人は、以前ご紹介した「スーツケースの選び方」を読んで頂きたいと思いますが、基本は「大きいスーツケースは軽い布製のものを選ぶ」のがオススメです。



2012年4月28日土曜日

海外旅行の準備にスマホを活用

海外旅行へ行く前にスマホの色々な機能を旅行準備に活用すると、とっても便利。
私のスマホ活用術を伝授致します。

1. To Do機能でしっかり準備
申請(パスポート、国際免許、クレジットカード)
買い物(医薬品、医療品、ガイドブック、コンセント)
レンタル(ケータイ)
予約(ツアー、ホテル、レンタカー)

2. メモ機能でリストを作成して準備
申請リスト(パスポート、国際免許、クレジットカード)
買い物リスト(医薬品、医療品、ガイドブック、コンセント)
レンタルリスト(ケータイ)
予約リスト(ツアー、ホテル、レンタカー)
行き先住所のリスト(レストラン、ホテル、お店など)

3. カレンダー機能でスケジュール管理
申請(パスポート、国際免許、クレジットカード)
買い物(医薬品、医療品、ガイドブック、コンセント)
レンタル(ケータイ)
予約(ツアー、ホテル、レンタカー)
フライト時刻
電車時刻
ツアースケジュール

4. 必要書類をデータで保存
パスポート(番号、有効期限など)
国際免許証(番号、有効期限など)
日本の免許証(番号、有効期限など)
各種伝票(領収書、レンタル契約書控えなど)
予約票(ツアー、ホテル、航空券など)

5. アラーム機能 / リマインダー機能で忘れ防止
申請期限(パスポートなど)
購入期限
申し込み期限(レンタルなど)
予約期限(ツアーなど)
フライト時刻
電車時刻
ツアースケジュール

6. 写真機能で手軽に記録
入力が面倒な情報は写真で記録して代用

7. 行き先リストを登録
訪問先住所を登録しておけば、地図アプリで表示することが可能

8. アドレス帳機能で緊急連絡先を登録
旅行代理店
航空会社
ホテル
レンタカー会社
クレジットカード会社
自宅
緊急連絡先
勤務先

9. その他
スーツケースの鍵の番号をメモしておくと、忘れてしまっても安心です。


これらの機能を上手に活用すれば、ついうっかりミスの防止になるだけではなく、万が一のトラブルがあっても素早く対応が出来ます。

ただし、大事な情報をケータイで管理するので、ケータイを紛失したり盗難に合わないように注意することが必要です。
スマートフォンにはGPS機能や電波情報から、その場所を特定する機能があったり、パスワードを指定回数以上間違えたら保存されているデータを消去する機能があったりするので、それらの機能も活用すればさらに安心です。



海外出張や旅行に便利なスマホアプリ

iPhoneやスマホに海外旅行や出張に必要なアプリを入れておけば、とても便利に使えます。
海外へ行ってからダウンロードすると通信費が高かったり、ダウンロードスピードが遅かったりするので、必ず出発前にダウンロードしておきましょう。

また、アプリによってはリアルタイムで通信しなければ使えないものもあるので、海外旅行中はケータイの通信をOFFにして使いたいという人には、オフラインでも使える物を選びましょう。

iPhoneとAndroidそれぞれに便利なアプリがたくさんあるので、下記のキーワードを参考にして探して、お気に入りのアプリを見つけて下さい。

1. 「為替 / 為替レート」
買い物時など、為替レートの計算にとても役立ちます。

2. 「海外 (国名)/ 祝日」
外国の祝日が確認できます。

3. 「海外(国名) / 天気」
外国の天気や気温が確認できます。

4. 「時差 / 時計」
日本と外国の時間を表示できます。

5. 「時計 / アラーム」
目覚ましなどに利用できます。

6. 「海外(国名) / 地図」
高速道路など、歩きだけではなく運転にも役立ちます

7. 「持ち物リスト / メモ」
忘れ物が無いように事前にリストを作っておくと便利です

8. 「翻訳」
困った時にとても役立ちます

9. 「海外(国名)/ 路線図」
電車や地下鉄の路線図は海外でも便利です

10. 「海外(国名) / ガイドブック」
レストランなどを調べるのに役立ちます

11. 「電卓」
値段交渉の必需品です

12. 「コンパス」
方位磁石で方角を確認できます

13. 「単位変換」
フィート、インチ、マイルをメートル変換できます

14. 「外国語 / 辞書」
入国書類の記入から役立ちます

15. 「写真」
旅の思い出がしっかり残せます


スマホはバッテリーの消費が早いので、外国対応のコンセントや充電ケーブルなどを忘れずに持参して下さい。





スーツケースは事前に空港へ送るべし

大きくて重たいスーツケースを自宅から空港へ持って行くのは大変。

朝や夕方のラッシュアワーに、大きなスーツケースを持って電車やバスに乗るのは、想像以上に大変なのです。

自分の車やタクシーを利用するのなら全く問題はないかもしれませんが、電車やバスなどを利用する人には宅急便を利用して空港へ送付することをオススメします。

慣れない空港までの移動は意外と大変ですから、高齢の方やお子さん連れの方などには特にオススメです。

<宅急便(ヤマト運輸)でスーツケースを空港へ送る方法>
1.  注文
出発(搭乗)の2日前までに送付依頼をします。ただし、2日前と言っても、時間によっては間に合わない場合があるので、余裕を持って依頼するのが良いと思います。

2. 料金
料金は預ける荷物の重さと大きさによって異なります。

3. 集荷
依頼すれば自宅まで荷物を引き取りに着てくれます。ヤマト運輸のHPから注文してください。

4. 伝票
配送伝票に必要事項を記入しなければなりませんが、配送伝票はHPから注文する際に集荷の際に伝票を渡して欲しいと希望すれば受け取ることができます。

5. 往復/片道
空港へ送付する際に、空港から自宅への復路の注文をすることもできます。

ヤマト運輸(クロネコヤマト)公式ホームページ
http://www.kuronekoyamato.co.jp/top.html

この宅急便の利用は、海外へゴルフやスキーや釣りやサーフィンなど、スポーツを楽しみに行く人にもとてもオススメですよ。



賢いホテルの利用方法

海外へ旅行や出張で行った時に宿泊するホテルには、さまざまなサービスがあります。
それらを上手に活用して、より便利で快適に過ごすヒントを伝授します。


1. アーリーチェックイン
通常、ホテルのチェックイン時間は午後1時〜3時です。でも、ホテルによってはそれよりも早い時間にチェックインさせてくれる場合もあります。

特に飛行機の到着時間が早朝の場合などに活用すると便利です。長時間の移動で疲れているにもかかわらず、チェックインまでの時間をホテルの外で時間を潰すのは大変です。言葉も通じず、地理の詳しくなく、午前中はお店やレストランも開店前だったりすると、時間つぶしもかなり大変です。天候が悪ければ寒さや厚さや雨や雪などで、体調を崩してしまってはせっかく始まったばかりの旅行も台無しになってしまいます。

ホテルのアーリチェックインは「無料の場合と有料の場合」があります。事前にホテルにアーリーチェックインが可能か否か、有料の場合にはいくらなのかを確認し、必要に応じて上手に活用しましょう。


2. レイトチェックアウト
通常、ホテルのチェックアウト時間は午前10時〜12時です。でも、ホテルによってはそれよりも遅い時間にチェックアウトさせてくれる場合もあります。レイトチェックアウトの場合は12時〜午後3時頃まで部屋を利用させてもらえます。

通常通りの時間にホテルをチェックアウトしても、中途半端な場合にとても便利です。また滞在中に披露や気候の違いから体調を崩してしまったり、疲労しているの休息時間としての利用にもとても良いと思います。

ホテルのレイトチェックアウトも、「無料の場合と有料の場合」があります。これもホテルに確認して上手に活用しましょう。


3. ベルデスクに荷物を預けましょう
ホテルには荷物を保管してくれるベルデスクがあります。

チェックイン前に到着した場合に、スーツケースなどの大きな荷物を預けて外出したり、ホテル内のレストランなどを利用すれば重い荷物から開放されます。また、チェックイン時にベルデスクに預けた荷物の引換証を渡して、部屋まで届けてもらうとさらに便利です。

今度は逆にチェックアウト時にスーツケースなどを預けて外出し、その後用事を済ませてから荷物を取りにくるということができます。

ホテルのチェックアウト時間は通常午前10時〜12時ですが、その後大きな荷物を持ち歩いて観光したり、買い物をするのは大変。しかも防犯上の観点からも望ましくありません。そこで、ホテルのベルデスクに荷物を保管しておいてもらえば、身軽に行動できます。


4. ルームサービスの食事
ホテルの食事は高くて手を出しにくいところ。でも、深夜に到着してお腹が空いている場合や悪天候の時には無理して外出したりせず、ホテルのレストランやルームサービスを利用するのが賢い選択です。

ホテルのレストランの多くは夜11時頃に閉店してしまうところが多く、それ以降の時間には利用出来ません。小さなホテルにはレストランが無いところもあります。それと同様にルームサービスがある場合と無い場合があったり、営業時間が夜11時頃までのホテルもあるし、24時間利用できるホテルもあります。

また、ルームサービスのメニューには、その国や地域の名物料理が含まれていることも多いので要チェックです。

特に治安の悪い国や地域では、深夜の外出は出来るだけ控えることをオススメします。


5. プールとジムの活用
ホテルにはスイミングプールやフィットネスジムが付いていて、宿泊者は無料で利用できるようになっていることがあります。

日本が真冬でも旅行先は真夏だったり、南国だったりすれば、屋外のプールで気持ちよく泳いだりすることができます。

また、運動するためのウェアやスニーカーを貸し出してくれるホテルもあるので、それらも事前に確認しておくと良いでしょう。


6. コンシェルジュの活用
大きなホテルにはコンシェルジュがあります。小さなホテルでもフロント係の人が同じように対応してくれますが、宿泊客のさまざまな質問や相談に応えてくれます。しかも無料で。

コンシェルジュの活用方法の例は、ホテル周辺のお店やそこへの行き方を教えてもらったり、空港へのリムジンバスの手配や時刻表、テーマパークや観光地への行き方や日帰りツアーの案内などなど。

日本人客の多いホテルには、日本語対応のスタッフが常駐している場合もあるので、必要に応じて活用しましょう。


7. ランドリークリーニング
汗だくになった服をそのままカバンに入れっぱなしにするのは。。。

旅行先で同じホテルに連泊する場合には、クリーニングを利用することを検討しましょう。仕事の出張先の場合、ヨレヨレのスーツやスラックスで打ち合わせへ行く訳には行きません。また、帰国してからのスケジュールによっては滞在先でクリーニングしてスーツケースに入れて帰国して、日本に戻ってからそのスーツに着替えるという方法もあります。

日常利用している近所のクリーニング屋さんよりも値段は高くなるかもしれませんが、上手に活用することで、快適で便利に利用することができます。


8. ビジネスセンター
ビジネスセンターには、インターネットに接続するパソコンやプリンターなどがあって利用することができます。

出張時に必要な書類をプリントアウトすることもできますが、旅行者でもホテルの宿泊に必要な予約確認票のプリントを忘れてしまった場合などに、この設備を活用すればプリントすることができます。

また、海外滞在中は通信を止めているメールを、ビジネスセンターのパソコンから確認したり、旅行先の情報をネットで調べたりするという活用方法もあります。

ビジネスセンターの利用は有料の場合が多いようですが、例えば10分100円程度でネットが使えるのであれば、ちょっとメールをチェックしたり調べものしたりするのには便利で安価です。


ここで紹介した全てのサービスが、どこのホテルでも利用できるとは限りませんが、ホテル選びをする時に、これらのサービスが充実しているか否かをホテル選びの基準に加味するのも良いと思います。

便利な海外のホテル予約サイトの中には、それらのサービスが利用できるパッケージやプロモーションがある場合もあるし、どんなサービスがあるのかがわかりやすく表示されているものもあるので、そういったところで確認してみて下さい。

もしも旅行代理店を通じてホテルの予約をするのであれば、旅行代理店の人に利用したいサービスの有無や料金などを確認してもらうのが良いと思います。

便利なサービスを上手に活用して、より快適な旅行をしてくださいね。



2012年4月26日木曜日

海外のホテルの予約方法と注意点

旅行代理店のパッケージツアーを利用せずに、個人で旅行へ行くなら自力でホテルの手配をしなければなりません。

海外のホテル選びは初めての人にはちょっと面倒でわかりづらいかもしれないので、ホテル選びと予約方法や注意点をまとめておきます。

1. 有名ホテルならホテルのホームページが安心
インターコンチネンタルホテルのような有名高級ホテルに宿泊するなら、ホテルのホームページで予約をするのが一番確実で安心です。
値段も「最低価格保証」しているホテルが多く、旅行代理店や予約サイトと同じかそれ以下の値段で宿泊することができます。

インターコンチネンタルホテルのベストプライス保証予約

2. 料金や利便性を追求するならホテル予約サイトがオススメ
有名ホテルが無い地域や低料金のホテルを探したいという人には、提携するホテルを地域や価格帯で検索できる予約サイトがオススメです。
代表的なサイトはエクスペディア(Expedia)などがありますが、とても便利だと思います。

海外ホテル予約のエクスペディア

3. ホテルの口コミを参考にしたいなら口コミサイトがオススメ
実際にホテルに宿泊した人の意見や感想を参考にして、より自分の好みのホテルを探して予約出来るのが最大の利点です。また、自分も宿泊後に口コミを掲載することで、次回以降の宿泊予約時に割引が受けられるポイントがもらえたりします。

旅行のクチコミサイト フォートラベル

<予約時の注意点>
1. 予約にはクレジットカードが必要な場合があります
予約する際のクレジットカードは、名義が旅行者本人の名義のカードであることが望ましいです。そして、旅行へ行く時にはそのクレジットカードを持参することをオススメします。

2. 日付、人数、部屋数、日数、食事、ベッドタイプ、禁煙/喫煙を確認する
日付は「現地時間の日付」なので十分に気をつけましょう。
人数は「一部屋に対しての人数」なのか「宿泊する人数の総数」なのか確認しましょう。
部屋数は「何部屋予約したのか」確認しましょう。
日数は「何泊予約したのか」確認しましょう。
食事は「朝食付きか無しか」確認しましょう。
ベッドタイプは「ダブルかツインかシングルか」確認しましょう。
禁煙/喫煙は「希望のタイプを伝えているか」確認しましょう。

3.  キャンセルについて確認してから予約する
キャンセル料が発生するまでの日数を確認してから予約しましょう。出発直前になっていると、予約する時点で既にキャンセル料が発生する日数になっている可能性があるので、必ず予約を確定する前に確認しましょう。

4. 間違えてしまったらすぐに修正しましょう
予約内容を確認して、万が一間違っていることに気付いたら、ただちに修正しましょう。そのままホテルへ行って変更を申し出ても希望通りに変更してもらえない可能性が高いからです。

5. 予約番号は必ず控えておく
予約が完了すると、予約番号が発行されるので、かならず控えておき、予約確認書類はプリントアウトして持参するようにしましょう。


旅行のガイドブックの選び方と使い方

旅行のガイドブックはたくさんありますが、どんなガイドブックを選べば良いのか迷ってしまいます。ガイドブックの選び方について伝授します。

ガイドブックを選ぶポイントは以下のようなものがあります。

1. 最新版で最新情報をチェック!
最新版で最新情報をしっかりと入手して間違いの無い計画を立てましょう。


2. 古いガイドブックでその当時の旬の情報をキャッチ!
古いガイドブックの方がその時の旬な観光地の写真が多かったりすることもあります。
ただし、料金や営業時間の確認などは最新版で最新情報を確認する必要があるので気をつけて下さい。

3. 写真は多い方が楽しい!
グルメ、ホテル、ショッピングなど旅行には魅力がいっぱい。写真がたくさんあるガイドブックならその魅力がしっかりと確認できるので、旅行へ行く前から旅行気分が盛り上がります。

4. お店の場所が確認しやすい地図が付いているもので迷わず効率的に移動!
ガイドブックでチェックしたお店の場所をうろうろと探して迷ったりすることが無いように、ガイドブックに付いている地図でそのお店がすぐに確認できるものを選びましょう。

5. 使いやすさと好みのデザインを選ぼう!
旅行中にガイドブックを持ち歩くのであれば、持ち歩くバッグの大きさに合ったガイドブックを選ぶことをオススメします。リュックであれば大きなものでも良いと思いますが、ポーチやハンドバッグなら小さいものの方が便利ですね。

6. 旅行パンフレットと比較してより詳しい情報をキャッチ!
ガイドブックと旅行会社のパンフレットを見比べて、ホテル選びやレストラン選びなどをするのが良いと思います。


7. 出来れば二冊は活用したい!
一冊のガイドブックで完全に全ての情報をモーラしていることはありません。そして何種類ものガイドブックがあることを考えれば、それぞれの特色や強みがあるのもうなづけるはず。自分に合った内容のガイドブックをしっかりと探してみてください。


最後に、ガイドブックを買うことをケチって、せっかくの旅行で無駄な時間やお金を遣ってしまうなんていう本末転倒なことにならないように、ガイドブックは買って熟読するのがオススメです。

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2012年4月23日月曜日

海外でレンタカーを借りる

海外へ旅行や出張で出かける時に、レンタカーを利用する際の注意点について。

レンタカーを借りる前の準備
1. 事前に決めておくこと
レンタカー会社の選定、旅程(日程)、予算、車種、乗車人数、運転手人数など

2. 事前に調べておくこと
運転ルール、現地で運転する距離、気候(雪など)

3. 現地でレンタカーを受け取る際に必要な物の確認
日本の免許証、国際免許証、パスポート、(クレジットカード)など

現地へ行ってからレンタカーの手配をすることは可能ですが、基本的に予約しておかないと借りられない場合もあるため、ホテルと同様に出発前に日本から予約をしておくことをオススメします。

旅行代理店に相談するのも良いでしょうし、レンタカー会社のホームページから予約を申し込むのも良いと思います。

免許証について
まず、外国で運転するためには、国際免許証が必要です。

出発前に余裕を持って国際免許証を取得しておきましょう。

国際免許証の有効期限は1年間ですが、発行されてから有効期限までの日数が6ヶ月以上残っていないと使用できないという国や地域もあるので、事前に確認しておきましょう。

レンタカーを借りる際に、日本の運転免許証も提示しなければ借りられないので、必ず日本の免許証も忘れずに持参しましょう。(大手のレンタカー会社の共通ルールです)

日本で発行される国際免許証は世界のたいていの国で有効ですが、世界中のどこの国でも通用するというわけではありません。珍しい国や地域へ行く人は事前にその国で運転できるか確認しましょう。

このブログで国際免許証の取得方法について紹介しているのでそちらも参考にして下さい。

<国際免許の取得方法>

クレジットカードの利用が絶対にオススメ
レンタカーは走行距離や利用日数の変更などにより、最終的な料金が決まります。クレジットカードであれば、車を予約したり借りる際にカードを提示しておくことで、返却時にそのカードへ請求されるように指示するだけで会計処理が完了するのでとても便利。

レンタカーを返す時は、空港へ向かう直前であることが多いため、レンタカーの返却と会計にもたもたとしてしまうと、飛行機に乗り遅れる心配があり、気持ちの上でも焦ってしまう可能性が高いからです。

登録しておけばマイルが貯まるサービスも
レンタカー会社によっては、各航空会社と提携していて、利用額や利用回数に応じてマイルがもらえるサービスがあるので、ホームページなどで確認するのがオススメです。

事故に遭った時の対応
レンタカーを運転していて、もしも事故を起こしてしまったら、かならずすぐその場で「警察とレンタカー会社へ連絡」しましょう。

警察に通報しなければ、レンタカーの保険が適用されず、車の修理やけが人の治療費を別途自己負担しなければならなくなる可能性があるので、気をつけて下さい。



海外旅行にはクレジットカードが絶対に必要!

海外へ行くなら「クレジットカードは絶対に(複数毎)必要」です。
人によっては「出来ればあった方が良い」という程度のオススメをされるかもしれませんが、私の経験からすれば「無くてはならないもの」だと思います。



1.  スムースに手続きが進みます!
ホテルのチェックイン時の「デポジット(保証金)」やレンタカーを借りる際の「デポジット(保証金)」など、クレジットカードの提示を求められることがさまざまあります。

外国語が堪能だったり、通訳がいたり、相手の方が日本語堪能のであれば交渉したり、現金でデポジットを預けることを伝えて処理してもらえば良いけれど、そうでなければかなり面倒になるかもしれません。

一方で、クレジットカードがあればそれを提示するだけでサッと手続きが終わります。しかも後で問題が起きたり、間違いの訂正が必要な場合にも、カード会社にその処理をお願いすることが可能なので安心です。

2. ショッピングだけではなく、キャッシングも便利でお得!
海外で現地通貨が必要な時に現金を両替すると、その手数料の高さにビックリすることも。

予め日本で現地通貨に両替して出かけても、現地で追加の両替が必要になることもありますが、ホテルのフロントはもちろんのこと、銀行であっても為替レートは円安に設定されていて、かなり手数料がかかります。

それは仕方が無いととしても、両替する現金を沢山持ち歩くのはやはり心配。そこでクレジットカードを使って現地のATMでキャッシングをするという方法を活用するのがオススメです。

カード会社によって利息は違うので、ご自身のカード会社に確認されることをオススメしますが、金額によってはキャッシング手数料の方が現金を両替する手数料よりも安く済む場合もあります。

3. ポイントやマイルが貯まってお得!
クレジットカードで支払えば、利用額に応じてポイントやマイルが貯まります。

海外旅行は旅費も含めたくさんのお金を支払う機会なので、できればクレジットカードを上手に活用してポイントやマイルを上手に貯めたいところです。

4. 買い物に保険がかかります
万が一、買い物した商品が不良品でも、購入した後に壊れてしまっても、カード会社によってはその購入金額を保証してくれる保険がかかっている場合もあります。

ですから壊れやすいものなどを購入する場合には、現金ではなくカードで購入する方が安心なのです。

5. カードは複数持参して上手に使い分け!
持参すべきクレジットカードは「二枚以上」であることが望ましいと思います。

一枚目のカードは「ビザ(Visa)」か「マスターカード(MasterCard)」のいずれか。
ビザ(Visa)かマスターカード(MasterCard)があれば、クレジットカードが使えるお店で必ず使えると思います。

二枚目のカードは「ジェイシービー(JCB)」か「アメリカンエクスプレス(American Express)」か「ダイナース(Diners)」です。
これらのカードはビザ(Visa)やマスターカード(MasterCard)に比べると、利用できるお店が限られていますが、カード利用に対するさまざまな特典が充実していることが多いので、事前にチェックして上手に使い分けるのが良いと思います。

6. 未成年者は家族カードを活用!
未成年者でクレジットカードを持っていないという人には、親が保有するクレジットカードの家族カードを取得して持参することをオススメします。家族カードの利用分の請求は親のカードへ合算されます。

7. カード発行には数週間かかります!
クレジットカードの発行には、通常申請から数週間はかかります。出発ギリギリになってからでは間に合わないかもしれないので、余裕を持って申請することをオススメします。

また、クレジットカードの会員特典の中に「海外旅行傷害保険」が付帯しているものなど、海外旅行に有効なカードもあるので要チェックです。



航空券の買い方

海外旅行や出張へ出かけるためには、航空券を買わなければなりませんが、あまり慣れていない人にはどうすれば良いのか戸惑うものかもしれないので、航空券の購入方法について整理しておきましょう。

航空券を買う方法には以下のようなものがあります。

1. 航空会社のホームページから直接購入する
この数年で、パソコンやケータイ電話からインターネットで航空会社のホームページから直接航空券を購入するのが一番安く買えるようになってきています。ただし、行き先や時刻表などを全部調べ、各航空会社の料金を比較するのはとても大変なので、よほど慣れている人でなければちょっと大変かもしれません。

2. 旅行代理店に依頼して購入する
航空券を購入する際に旅行代理店の手数料が上乗せされるので、ちょっと割高になるけれど、複数の航空会社の料金や時刻表を確認して比較する上ではとても助かるので便利。また、ツアーなども併せて紹介して貰えるので、とても便利に利用できると思います。

3. 航空券を含むツアーへ旅行代理店で申し込みする
航空券だけではなく、ホテルや現地での移動手段などについても全て手配して貰えるので、旅行初心者には絶対にオススメです。旅費の総額ではかなりお得になる場合もあります。

旅行代理店によって、「ツアー商品が強い会社」と、「航空券の販売が強い会社」があるので、その都度使い分けるのが良いかもしれませんね。

旅行に慣れてなければツアーがオススメ

海外旅行に慣れていなければ、最初はツアーで行くのがオススメです。
ツアーなら航空券、ホテル、現地での移動手段、レストラン、通訳、トラブル時の対応など、旅行する人にとって面倒や心配な手続きを全部代行してくれます。

しかも、個人で手配するよりも割安な料金で旅行ができて、しかも無駄やムリの無いスケジュールできちんと日程をこなすことができると思います。

ただし、一言で「ツアー」と言っても、ツアーを企画している旅行会社や料金プランなどによってその内容はさまざま。ツアーによっては日程のほとんどが自由行動というものもあるので、自分に合った内容のツアーを選ぶようにしましょう。

私のオススメは「大手旅行会社を選ぶこと」です。以前、サッカーのワールドカップやオリンピックなどのツアーがツアー会社の不備によってキャンセルされたり、申込金がそのまま持ち逃げされたりというトラブルが起こったりしてしました。小さな旅行会社が全て悪いとか問題があるという訳ではありませんが、トラブルが起こってしまった場合の対応などを考えると、やはり大手の方が安心ではないかと思うからです。

できることであれば、半年くらい前から色々な旅行代理店のパンフレットやガイドブックを見比べて、値段と内容を吟味してツアーを選ぶのがオススメです。

せっかく高いお金をはたいて、時間を費やして海外旅行へ行くのですから、「行って良かった」と思える旅行に出来るようにしたいですからね。