アメリカへの旅行や出張のお土産はいつも何を選んだら良いものか悩んでしまいます。
そこで、今までに私が行った国や地域のオススメのお土産をご紹介するので、参考にしてくださいね。
1. チョコレート
アメリカのお土産の定番は何と言っても「チョコレート」。
ロサンゼルスの「シーズキャンディー」、ラスベガスの「エセルエム」、サンフランシスコの「ギラデリ」など、各地に有名なチョコレート会社があり、どれも大人気です。
チョコレート会社のウェブサイト
See's Candy: http://www.sees.com
Ethel M: http://www.ethelm.com
Ghirardelli:http://www.ghirardelli.com
2. スナック菓子
アメリカの映画やドラマで大きな袋のポテトチップスを頬張るシーンを観て「美味しそう」って思った人も多いはず。お土産には小袋サイズがオススメですが、いかにもアメリカンって感じで喜ばれます。スナック菓子の定番は「プリングルス」「チートス」「ドリトス」などですが、私の一押しは「クラッカージャック」。メジャーリーグの試合で7回の表と裏の間に唱う「Take me out to the ball game」の歌詞に登場するキャラメル味のポップコーンです。これが素朴な味で美味しいんですよね〜(笑)
スナック菓子会社のウェブサイト
pringles:www.pringles.com/
Frito-Lay:http://www.fritolay.com
3. 紅茶
アメリカの大きなスーパーマーケットへ行って、紅茶のティーバックをお土産にするのもオススメです。軽くて、小さくて、手頃な値段でとてもオススメです。デトックス系のもの、エスニック系のもの、リラックス系のものなど、種類も豊富で個性もさまざま。無難な選択肢は飲みやすいリラックス系ですが、個性的なエスニック系のものもお土産としてはアメリカらしいお土産だと喜ばれます。
スーパーマーケットのウェブサイト
Whole Foods:http://wholefoodsmarket.com
Ralphs:http://www.ralphs.com/
Vons:http://www.vons.com
4. 日用品
アメリカの日用品は日本で売っているものよりも大きかったり、多かったり、頑丈だったり、いかにもアメリカらしいって感じのものが揃っています。また、色がカラフルで、カワイイ柄のものもあり、日本では高くて手が出ない輸入雑貨屋さんで見かけたものが、とても安く売っていることもあり、お土産としてもとても狙い目です。日用品はドラッグストアーや量販店で探すのがオススメです。また、キッチン用品や文房具や事務用品なども、とても狙い目ですよ。
ドラッグストアーのウェブサイト
CVS Pharmacy:http://www.cvs.com
Rite Aid:https://preview.riteaid.com
キッチン用品を売っているお店のウェブサイト
Target:http://www.target.com
文房具/事務用品のウェブサイト
Staples:http://www.staples.com
Office Depot:http://www.officedepot.com
2013年3月15日金曜日
2012年5月24日木曜日
グランドキャニオン旅行
一生に一度は実際に見てみたい景色「グランドキャニオン」。
1. 東京からグランドキャニオンへ行く方法
東京からグランドキャニオンへは、ロサンゼルス経由でラスベガスへ行き、ラスベガスからグランドキャニオンへ飛行機かバスかレンタカーで行きます。
このブログでもロサンゼルスやラスベガスについて紹介しているので、そちらも参考にして下さい。
<ロサンゼルス旅行>
<ラスベガス旅行>
2. ラスベガスからの日帰りツアー
旅行会社のオプショナルツアーの定番で、ラスベガスから小型のプロペラ機で日帰り旅行ができます。グランドキャニオンの観光スポットには、一般的に有名な場所としてサウスリム(南壁)とノースリム(北壁)があって、ツアーと季節によってその内容は異なります。
ノースリムの方は冬期は積雪のため閉鎖されるので、夏期でなければ行かれません。
3. ラスベガスからのバスツアー
バスでグランドキャニオンへ行く場合には片道5時間以上のロングドライブを覚悟しなければなりません。ただし時間がかかるけれど、見所は満載で日本では決して見られないアメリカの大自然を肌で感じる事ができます。
4. ラスベガスからのドライブ
レンタカーを借りて、ラスベガスからドライブして行くこともできます。予め地図やガイドブックなどでルートとスケジュールを決めておけば、一生の思い出に残る旅行になると思います。
<海外のレンタカーの借り方>
5. ロサンゼルスからも日帰りのツアー
ロサンゼルスからも飛行機に乗って行く日帰りツアーがあります。ラスベガスへ行く時間はないけれどグランドキャニオンには行きたいという人は、ロサンゼルスからのツアーを利用するのが良いと思います。
6. グランドキャニオンの感想
グランドキャニオンのイメージは「乾燥した真っ赤な大地」なので、暑いところだとばかり思っていたけれど、冬はもちろんのこと、春や秋でも気温が低くててビックリ。ロサンゼルスやラスベガスが暖かくても、グランドキャニオンは寒いこともあるので、出かける前に気温を調べてそれに見合った服装で出かけましょう。ちなみに10月でもダウンを着てちょうど良かったです。
<海外旅行の服装>
また、足に合ったしっかりとした靴を履きましょう。足元が悪い場所も多く、斜面や階段の上り下りもあります。また雨で足元が滑りやすかったり、汚れやすい場合もあるので、出来れば履き慣れたトレッキングシューズなどを履くのがオススメです。
<海外へ行く時の靴選び>
7. グランドキャニオンの基本情報
通貨:ドル(USDと表記)
電気:120V、60Hz ※東京は100V、50Hz(大阪は100V、60Hz)
コンセント:日本と同じ
ビザ:短期の観光なら不要
消費税:6.6%(+2%)(2012年現在)
時差:15時間(日本の時間から16時間遅れています)
※サマータイムは17時間(日本から17時間遅れています)
チップ:必要(目安は支払い金額の15%)
国番号:1(日本からの国際電話の国番号です)
1. 東京からグランドキャニオンへ行く方法
東京からグランドキャニオンへは、ロサンゼルス経由でラスベガスへ行き、ラスベガスからグランドキャニオンへ飛行機かバスかレンタカーで行きます。
このブログでもロサンゼルスやラスベガスについて紹介しているので、そちらも参考にして下さい。
<ロサンゼルス旅行>
<ラスベガス旅行>
2. ラスベガスからの日帰りツアー
旅行会社のオプショナルツアーの定番で、ラスベガスから小型のプロペラ機で日帰り旅行ができます。グランドキャニオンの観光スポットには、一般的に有名な場所としてサウスリム(南壁)とノースリム(北壁)があって、ツアーと季節によってその内容は異なります。
ノースリムの方は冬期は積雪のため閉鎖されるので、夏期でなければ行かれません。
3. ラスベガスからのバスツアー
バスでグランドキャニオンへ行く場合には片道5時間以上のロングドライブを覚悟しなければなりません。ただし時間がかかるけれど、見所は満載で日本では決して見られないアメリカの大自然を肌で感じる事ができます。
4. ラスベガスからのドライブ
レンタカーを借りて、ラスベガスからドライブして行くこともできます。予め地図やガイドブックなどでルートとスケジュールを決めておけば、一生の思い出に残る旅行になると思います。
<海外のレンタカーの借り方>
5. ロサンゼルスからも日帰りのツアー
ロサンゼルスからも飛行機に乗って行く日帰りツアーがあります。ラスベガスへ行く時間はないけれどグランドキャニオンには行きたいという人は、ロサンゼルスからのツアーを利用するのが良いと思います。
6. グランドキャニオンの感想
グランドキャニオンのイメージは「乾燥した真っ赤な大地」なので、暑いところだとばかり思っていたけれど、冬はもちろんのこと、春や秋でも気温が低くててビックリ。ロサンゼルスやラスベガスが暖かくても、グランドキャニオンは寒いこともあるので、出かける前に気温を調べてそれに見合った服装で出かけましょう。ちなみに10月でもダウンを着てちょうど良かったです。
<海外旅行の服装>
また、足に合ったしっかりとした靴を履きましょう。足元が悪い場所も多く、斜面や階段の上り下りもあります。また雨で足元が滑りやすかったり、汚れやすい場合もあるので、出来れば履き慣れたトレッキングシューズなどを履くのがオススメです。
<海外へ行く時の靴選び>
7. グランドキャニオンの基本情報
通貨:ドル(USDと表記)
電気:120V、60Hz ※東京は100V、50Hz(大阪は100V、60Hz)
コンセント:日本と同じ
ビザ:短期の観光なら不要
消費税:6.6%(+2%)(2012年現在)
時差:15時間(日本の時間から16時間遅れています)
※サマータイムは17時間(日本から17時間遅れています)
チップ:必要(目安は支払い金額の15%)
国番号:1(日本からの国際電話の国番号です)
2012年5月19日土曜日
サンフランシスコ旅行
サンフランシスコはカリフォルニアでも北の方に位置しているので、夏でも涼しく美しいサンフランシスコ湾の景色が魅力の港町です。
1. 東京からサンフランシスコへ行く方法
成田空港から直行便でサンフランシスコへ約8時間。
2. アメリカ入国の手続き
アメリカへ入国する際には、以前は入国審査用の書類に記入する必要がありましたが、ESTAが導入されてからその必要はなくなりました。ESTAの申請方法などについては、このブログでも説明しているので、詳しくはこちらをご覧下さい。
<ESTAの申請方法について>
3. サンフランシスコの観光スポット
サンフランシスコには世界的にも有名な観光スポットが何カ所もあります。
<フィッシャーマンズワーフ>
名物のサワードウブレッドをくり抜いた中に、たっぷりのクラムチャウダーを入れて売っています。ちょっと酸味のあるサワードウがさっぱりとした味わいなので、濃厚なクラムチャウダーとよく合います。ここから見るゴールデンゲートブリッジやアルカトラズ島の景色も最高です。
<ゴールデンゲートブリッジ>
かつて、太平洋を渡ってたどり着いた船を迎えるのがこの赤く美しい橋。数あるサンフランシスコの大きな橋の中で、圧倒的な存在感のある巨大で美しい吊り橋です。
<アルカトラズ島>
刑務所があった島として有名なアルカトラズ島。ツアーで遊びに行けば、貴重な体験ができます。
<ケーブルカー>
サンフランシスコの名物はこのケーブルカー。坂を上って、下りて、サンフランシスコの街並みをケーブルカーから眺めると街の風情が肌で感じられます。
<ロンバードストリート>
くねくねと曲がりくねった坂道に、たくさんの花が咲いていてとてもキレイなことで有名な人気スポット。せっかくなら車で通過するだけじゃなくて、歩いておりてみたいところです。
4. サンフランシスコのグルメ
サンフランシスコは港町なので、何と言っても「シーフード」が有名です。クラムチャウダーだけではなく、新鮮なカニや魚がオススメです。
また、サンフランシスコにはアメリカでも最大級のチャイナタウンがあるので、中華料理が有名です。
5. サンフランシスコのショッピング
サンフランシスコはロサンゼルスと比べればケーブルカーや電車などの公共の交通機関が整備されている地域があるので、場所によっては買い物へ車無しでも行くことができます。
また、郊外にはアウトレットもあるので、日帰りツアーやレンタカーなどで出かけるのもオススメです。
6. サンフランシスコの交通事情
サンフランシスコはロサンゼルスと比べれば公共の交通機関が整っていますが、やはり車が必要な場合も多くあるので、目的地や行動範囲で使い分けるのが良いと思います。
BARTと呼ばれる無人の新交通システムの鉄道(BARTは"Bay Area Rapid Transit district"の略)が5路線あり、サンフランシスコ国際空港と市内などを結んでいます。
BART以外には、MUNIメトロと呼ばれる路面電車やMUNIトロリーバスというトロリーバスや、MUNIバスなどがあります。
旅行でサンフランシスコや周辺地域を効率よく動き回るのであれば、ロサンゼルス同様にレンタカーを借りるのがオススメです。レンタカーを借りて運転するのであれば、交通ルールの違いをきちんと把握した上で安全運転しましょう。レンタカーを借りる注意についてはこのブログでも紹介しているので、そちらをご確認下さい。
<レンタカーの借り方>
また、レンタカーを借りるためには国際免許証が必要で、さらに交通ルールや運転する上で必要な知識をあらかじめ知っておく必要があります。例えば、カリフォルニア州では「右側通行」「赤信号の右折は一旦停止して安全確認をすれば右折可能」「踏切前は一旦停止禁止」など日本とは逆になっているルールもあります。これらをきちんと理解していないと、思わぬ事故やトラブルに遭ってしまうかも。
また、気をつけたいのは「ガソリンスタンドでの給油方法」です。日本のようにセルフ式になっているところがほとんどですが、支払い方法などに若干の違いがあり、言葉がわからない人にはとても困ってしまう可能性があるので十分に注意が必要です。
ガソリンの入れ方についても、このブログの中でご紹介しているので参考にして下さい。
<海外のガソリンスタンドで給油する方法>
7. サンフランシスコの治安
サンフランシスコとその周辺地域は場所によって治安がとても悪いことがあります。公共の交通機関が利用できるのは便利ですが、夜間は強盗などに遭うリスクは高くなるため、時間と場所をわきまえた行動が求められます。観光地やダウンタウンなど、昼間は人通りも多く安全な場所も、夜になると様子は一変するので気をつけて下さいね。
8. サンフランシスコの周辺地域
サンフランシスコの周辺には、魅力的な場所がたくさんあります。海が美しいモントレーやワインの産地で有名なナパ、ヨセミテ国立公園、そして世界をリードするIT産業が集まるシリコンバレー(シリコンバレーは正式な地名ではありません)。
9. 感想
サンフランシスコはロサンゼルスと人気を二分するカリフォルニアを代表する観光地。気候はロサンゼルスに比べて一年を通じて涼しく、街並みもモダンで風情があります。同じ州にありながら、その魅力は全く異なる点も多く、旅行するならどちらか一方ではなく、両方とも訪れる必要があります。
10. サンフランシスコの基本情報
通貨:ドル(USDと表記)
電気:120V、60Hz ※東京は100V、50Hz(大阪は100V、60Hz)
コンセント:日本と同じ
ビザ:短期の観光なら不要
消費税:8.5%(2012年現在)
時差:16時間(日本の時間から16時間遅れています)
※サマータイムは17時間(日本から17時間遅れています)
チップ:必要(目安は支払い金額の15%)
国番号:1(日本からの国際電話の国番号です)
1. 東京からサンフランシスコへ行く方法
成田空港から直行便でサンフランシスコへ約8時間。
2. アメリカ入国の手続き
アメリカへ入国する際には、以前は入国審査用の書類に記入する必要がありましたが、ESTAが導入されてからその必要はなくなりました。ESTAの申請方法などについては、このブログでも説明しているので、詳しくはこちらをご覧下さい。
<ESTAの申請方法について>
3. サンフランシスコの観光スポット
サンフランシスコには世界的にも有名な観光スポットが何カ所もあります。
<フィッシャーマンズワーフ>
名物のサワードウブレッドをくり抜いた中に、たっぷりのクラムチャウダーを入れて売っています。ちょっと酸味のあるサワードウがさっぱりとした味わいなので、濃厚なクラムチャウダーとよく合います。ここから見るゴールデンゲートブリッジやアルカトラズ島の景色も最高です。
<ゴールデンゲートブリッジ>
かつて、太平洋を渡ってたどり着いた船を迎えるのがこの赤く美しい橋。数あるサンフランシスコの大きな橋の中で、圧倒的な存在感のある巨大で美しい吊り橋です。
<アルカトラズ島>
刑務所があった島として有名なアルカトラズ島。ツアーで遊びに行けば、貴重な体験ができます。
<ケーブルカー>
サンフランシスコの名物はこのケーブルカー。坂を上って、下りて、サンフランシスコの街並みをケーブルカーから眺めると街の風情が肌で感じられます。
<ロンバードストリート>
くねくねと曲がりくねった坂道に、たくさんの花が咲いていてとてもキレイなことで有名な人気スポット。せっかくなら車で通過するだけじゃなくて、歩いておりてみたいところです。
4. サンフランシスコのグルメ
サンフランシスコは港町なので、何と言っても「シーフード」が有名です。クラムチャウダーだけではなく、新鮮なカニや魚がオススメです。
また、サンフランシスコにはアメリカでも最大級のチャイナタウンがあるので、中華料理が有名です。
5. サンフランシスコのショッピング
サンフランシスコはロサンゼルスと比べればケーブルカーや電車などの公共の交通機関が整備されている地域があるので、場所によっては買い物へ車無しでも行くことができます。
また、郊外にはアウトレットもあるので、日帰りツアーやレンタカーなどで出かけるのもオススメです。
6. サンフランシスコの交通事情
サンフランシスコはロサンゼルスと比べれば公共の交通機関が整っていますが、やはり車が必要な場合も多くあるので、目的地や行動範囲で使い分けるのが良いと思います。
BARTと呼ばれる無人の新交通システムの鉄道(BARTは"Bay Area Rapid Transit district"の略)が5路線あり、サンフランシスコ国際空港と市内などを結んでいます。
BART以外には、MUNIメトロと呼ばれる路面電車やMUNIトロリーバスというトロリーバスや、MUNIバスなどがあります。
旅行でサンフランシスコや周辺地域を効率よく動き回るのであれば、ロサンゼルス同様にレンタカーを借りるのがオススメです。レンタカーを借りて運転するのであれば、交通ルールの違いをきちんと把握した上で安全運転しましょう。レンタカーを借りる注意についてはこのブログでも紹介しているので、そちらをご確認下さい。
<レンタカーの借り方>
また、レンタカーを借りるためには国際免許証が必要で、さらに交通ルールや運転する上で必要な知識をあらかじめ知っておく必要があります。例えば、カリフォルニア州では「右側通行」「赤信号の右折は一旦停止して安全確認をすれば右折可能」「踏切前は一旦停止禁止」など日本とは逆になっているルールもあります。これらをきちんと理解していないと、思わぬ事故やトラブルに遭ってしまうかも。
また、気をつけたいのは「ガソリンスタンドでの給油方法」です。日本のようにセルフ式になっているところがほとんどですが、支払い方法などに若干の違いがあり、言葉がわからない人にはとても困ってしまう可能性があるので十分に注意が必要です。
ガソリンの入れ方についても、このブログの中でご紹介しているので参考にして下さい。
<海外のガソリンスタンドで給油する方法>
7. サンフランシスコの治安
サンフランシスコとその周辺地域は場所によって治安がとても悪いことがあります。公共の交通機関が利用できるのは便利ですが、夜間は強盗などに遭うリスクは高くなるため、時間と場所をわきまえた行動が求められます。観光地やダウンタウンなど、昼間は人通りも多く安全な場所も、夜になると様子は一変するので気をつけて下さいね。
8. サンフランシスコの周辺地域
サンフランシスコの周辺には、魅力的な場所がたくさんあります。海が美しいモントレーやワインの産地で有名なナパ、ヨセミテ国立公園、そして世界をリードするIT産業が集まるシリコンバレー(シリコンバレーは正式な地名ではありません)。
9. 感想
サンフランシスコはロサンゼルスと人気を二分するカリフォルニアを代表する観光地。気候はロサンゼルスに比べて一年を通じて涼しく、街並みもモダンで風情があります。同じ州にありながら、その魅力は全く異なる点も多く、旅行するならどちらか一方ではなく、両方とも訪れる必要があります。
10. サンフランシスコの基本情報
通貨:ドル(USDと表記)
電気:120V、60Hz ※東京は100V、50Hz(大阪は100V、60Hz)
コンセント:日本と同じ
ビザ:短期の観光なら不要
消費税:8.5%(2012年現在)
時差:16時間(日本の時間から16時間遅れています)
※サマータイムは17時間(日本から17時間遅れています)
チップ:必要(目安は支払い金額の15%)
国番号:1(日本からの国際電話の国番号です)
2012年5月13日日曜日
ロサンゼルス旅行
西海岸最大の都市、ロサンゼルス。カリフォルニアの青空と温暖な気候が満喫できます。
1. 東京からロサンゼルスへ行く方法
東京からは、成田空港からのルートと羽田空港からのルートがあり、成田空港からは夕方出発、羽田空港からは深夜出発のスケジュールです。フライト時間は8時間30分〜9時間ですが、日本へ帰国する便は向かい風になるので約10時間ほどです。
2. アメリカ入国の手続き
アメリカへ入国する際には、以前は入国審査用の書類に記入する必要がありましたが、ESTAが導入されてからその必要はなくなりました。ESTAの申請方法などについては、このブログでも説明しているので、詳しくはこちらをご覧下さい。
<ESTAの申請方法について>
3. ロサンゼルスの観光スポット
ロサンゼルスには沢山の観光スポットがあり、とても一日や二日では回りきれません。せっかくロサンゼルスへ旅行するなら、最低でも3泊か4泊はしたいものですね。
ハリウッド
ロサンゼルスは映画の街。ハリウッドは世界的にも有名なその象徴で、世界中のエンターテイメントの中心です。ハリウッドはディズニーやワーナーブラザーズ、ユニバーサル映画など、世界的に有名な映画製作会社が多く存在し、その周辺の街はたくさんのドラマや映画のロケに使用されています。
ハリウッドで必見のスポットは、有名俳優の手形があることで有名なチャイニーズシアター、アカデミー賞の授賞式が開催されることで有名なコダックシアター、そしてマリリンモンローやチャップリンなど往年の有名俳優の肖像が描かれている壁画、そして絶景の夜景が見られるグリフィス天文台などです。
サンタモニカ
カリフォルニアらしさが満喫できる絶好の観光スポットです。青い空、青い海、輝く太陽、白い砂。。。開放感のあるサンタモニカビーチは一日のんびり過ごしたいオススメスポットです。
周辺には有名なレストランやファーストフード、ブティックやショッピングモールなどもあるので、のんびりするだけではなく、食事や買い物も楽しめるので、一日過ごすことができます。
テーマパーク
ロサンゼルス周辺には人気のテーマパークがあります。本場のテーマパーク巡りもロサンゼルスの楽しみ方の一つです。
ユニバーサルスタジオ
ユニバーサルスタジオは大阪やシンガポールにもありますが、やっぱりハリウッドのユニバーサルスタジオはひと味違う必見スポットです。アトラクションが楽しいのはもちろんのこと、映画の撮影で実際に使用されたセットや道具を実際に見ることができます。
ディズニーランド
ロサンゼルスの郊外、アナハイムにあるディズニーランド。カリフォルニアの温暖な気候と真っ青な空が気分を一層高揚させてくれます。
ナッツベリーファーム
ロサンゼルスの郊外、ブエナパークにあるナッツベリーファーム。その名の通り、「ベリーファーム=ベリー農園」に子供が楽しめる乗り物を設置したところから始まったとされる遊園地。スヌーピーのテーマパークとして有名です。
4. ロサンゼルスでショッピング
ロサンゼルスは買い物が楽しめるスポットがたくさんあります。
ロデオドライブ
高級ブティックが立ち並ぶ、ロサンゼルスで一番有名なショッピングスポットです。円高の恩恵がある時はお買い得です。もしも予算がなくても、ウィンドーショッピングだけでも十分楽しめますよ。
アウトレットモール
ロサンゼルスの郊外にはいくつかのアウトレットモールがあります。
日本のアウトレットよりも品数豊富で、値段も割安なものが多く揃っています。
ショッピングモール
ロサンゼルスにはショッピングモールが大小さまざま沢山あります。日用品から高級品まで幅広く取り扱われていて、時間があっという間に経ってしまいます。
5. ロサンゼルスの交通事情
ロサンゼルスは自動車天国。地下鉄や電車は一部の地域に整備されていますが、公共の交通機関の要は意外にも「路線バス」。交通渋滞もあるロサンゼルスではバスは時間が不安定で不便ではあるけれど、それ以外の交通手段がないので多くの人に利用されています。
旅行でロサンゼルスへ行くなら、レンタカーを借りるか、ツアーでバス移動するのがオススメです。レンタカーを借りる場合は、交通ルールの違いをきちんと把握した上で安全運転しましょう。レンタカーを借りる注意についてはこのブログでも紹介しているので、そちらをご確認下さい。
<レンタカーの借り方>
また、レンタカーを借りるためには国際免許証が必要で、さらに交通ルールや運転する上で必要な知識をあらかじめ知っておく必要があります。例えば、カリフォルニア州では「右側通行」「赤信号の右折は一旦停止して安全確認をすれば右折可能」「踏切前は一旦停止禁止」など日本とは逆になっているルールもあります。これらをきちんと理解していないと、思わぬ事故やトラブルに遭ってしまうかも。
また、気をつけたいのは「ガソリンスタンドでの給油方法」です。日本のようにセルフ式になっているところがほとんどですが、支払い方法などに若干の違いがあり、言葉がわからない人にはとても困ってしまう可能性があるので十分に注意が必要です。
ガソリンの入れ方についても、このブログの中でご紹介しているので参考にして下さい。
<海外のガソリンスタンドで給油する方法>
6. ロサンゼルスのグルメ
ロサンゼルスでは本場の美味しいハンバーガーやボリューム満点のステーキなどがグルメの代表格。また、世界各国のレストランが集まっていて、本場の味を忠実に再現したものから、アメリカ風にアレンジされたものまで、色々と楽しめます。
7. おすすめ映画とドラマ
ロサンゼルスへ旅行される前に、ロサンゼルスが舞台になっている映画をご紹介します。
せっかくならお気に入りの映画のロケ地巡りをするものも楽しいし、偶然「あ、この場所はあの映画で出て来た場所だ!」なんてテンション上がりますよ。
ロサンゼルスの街の中全体が映画の舞台になっているのは、「スピード」(キアヌリーブス主演)「フォーリングダウン」(マイケルダグラス主演)「ボルケーノ」(トミーリージョーンズ主演)「ターミネーター2」(アーノルドシュワルツェネッガー主演)です。ダウンタウンの景色なら「ヒート(ロバートデニーロ主演)」。ビバリーヒルズ周辺なら「プリティーウーマン」。最近の人気映画なら「アイアンマン」がロサンゼルスのマリブが舞台になっています。グリフィス天文台へ行くなら「理由なき反抗」(ジェームスディーン主演)」は必見ですよ。これら以外にも挙げたらきりがないほど、ロサンゼルスが舞台になっていたり、ロサンゼルスでロケされている映画はたくさんあります。
<映画>
<映画>
最近は大人気のアメリカのテレビドラマシリーズ。ロサンゼルスが舞台になっているドラマの中にも、超人気作品があるので、こちらも見逃せません。「ビバリーヒルズ青春白書」「24 Twenty-Four」(キーファーサザーランド主演)「デスパレートな妻たち」「OC」などで、「デスパレートな妻たち」は撮影されているセットが街のままユニバーサルスタジオにあって実際に見ることができます。
<ドラマ>
<ドラマ>
8. ロサンゼルスの気候
ロサンゼルスは常夏のイメージがあるかもしれませんが、冬は意外と気温が低くて、夜はダウンジャケットや厚手のコートなどを着なければならない程になります。ただし、一年を通じて天気の良い日が多く、晴れている日中は真冬でも日向ならTシャツになれるほど暖かくなります。
空気が乾燥していて気温の高い日でも過ごしやすくてとても快適ですが、夜は肌寒くなるので気温差に十分注意して下さい。
9. ロサンゼルスの治安
昼間でも治安の悪い地域はあります。夜になれば、昼間は治安が良い地域でも悪くなります。スリなどの軽犯罪よりも、強盗や殺人などの犯罪の方が多いので、十分な注意が必要です。
10. ロサンゼルスから周辺地域への移動
ロサンゼルスから飛行機で1時間も移動すれば、サンフランシスコやラスベガスに到着します。ですから、1泊2日程度でそれらの周辺都市へ足を延ばすこともできるし、車で3時間程度ドライブすればサンディエゴやサンタバーバラなど、かなり広い範囲までカバーすることができます。1週間以上の滞在が可能な人には、それらの地域でロサンゼルスとはまた違った魅力を満喫することもできます。
11. 感想
ロサンゼルスは魅力溢れる街で、一度訪れれば何度も行きたくなる素晴らしい街です。温暖な気候や開放感のある雰囲気は何にも変えがたい魅力ですが、一方で犯罪も多いという面もあります。ルールや常識をしっかり守って、トラブルの無い楽しい旅行にできるように心がけたいところです。
12. ロサンゼルスの基本情報
通貨:ドル(USDと表記)
電気:120V、60Hz ※東京は100V、50Hz(大阪は100V、60Hz)
コンセント:日本と同じ
ビザ:短期の観光なら不要
消費税:10.75%(州8.25%+地方2.50%)(2012年現在)
時差:16時間(日本の時間から16時間遅れています)
※サマータイムは17時間(日本から17時間遅れています)
チップ:必要(目安は支払い金額の15%)
国番号:1(日本からの国際電話の国番号です)
1. 東京からロサンゼルスへ行く方法
東京からは、成田空港からのルートと羽田空港からのルートがあり、成田空港からは夕方出発、羽田空港からは深夜出発のスケジュールです。フライト時間は8時間30分〜9時間ですが、日本へ帰国する便は向かい風になるので約10時間ほどです。
2. アメリカ入国の手続き
アメリカへ入国する際には、以前は入国審査用の書類に記入する必要がありましたが、ESTAが導入されてからその必要はなくなりました。ESTAの申請方法などについては、このブログでも説明しているので、詳しくはこちらをご覧下さい。
<ESTAの申請方法について>
3. ロサンゼルスの観光スポット
ロサンゼルスには沢山の観光スポットがあり、とても一日や二日では回りきれません。せっかくロサンゼルスへ旅行するなら、最低でも3泊か4泊はしたいものですね。
ハリウッド
ロサンゼルスは映画の街。ハリウッドは世界的にも有名なその象徴で、世界中のエンターテイメントの中心です。ハリウッドはディズニーやワーナーブラザーズ、ユニバーサル映画など、世界的に有名な映画製作会社が多く存在し、その周辺の街はたくさんのドラマや映画のロケに使用されています。
ハリウッドで必見のスポットは、有名俳優の手形があることで有名なチャイニーズシアター、アカデミー賞の授賞式が開催されることで有名なコダックシアター、そしてマリリンモンローやチャップリンなど往年の有名俳優の肖像が描かれている壁画、そして絶景の夜景が見られるグリフィス天文台などです。
サンタモニカ
カリフォルニアらしさが満喫できる絶好の観光スポットです。青い空、青い海、輝く太陽、白い砂。。。開放感のあるサンタモニカビーチは一日のんびり過ごしたいオススメスポットです。
周辺には有名なレストランやファーストフード、ブティックやショッピングモールなどもあるので、のんびりするだけではなく、食事や買い物も楽しめるので、一日過ごすことができます。
ロサンゼルス周辺には人気のテーマパークがあります。本場のテーマパーク巡りもロサンゼルスの楽しみ方の一つです。
ユニバーサルスタジオ
ユニバーサルスタジオは大阪やシンガポールにもありますが、やっぱりハリウッドのユニバーサルスタジオはひと味違う必見スポットです。アトラクションが楽しいのはもちろんのこと、映画の撮影で実際に使用されたセットや道具を実際に見ることができます。
ロサンゼルスの郊外、アナハイムにあるディズニーランド。カリフォルニアの温暖な気候と真っ青な空が気分を一層高揚させてくれます。
ナッツベリーファーム
ロサンゼルスの郊外、ブエナパークにあるナッツベリーファーム。その名の通り、「ベリーファーム=ベリー農園」に子供が楽しめる乗り物を設置したところから始まったとされる遊園地。スヌーピーのテーマパークとして有名です。
4. ロサンゼルスでショッピング
ロサンゼルスは買い物が楽しめるスポットがたくさんあります。
ロデオドライブ
高級ブティックが立ち並ぶ、ロサンゼルスで一番有名なショッピングスポットです。円高の恩恵がある時はお買い得です。もしも予算がなくても、ウィンドーショッピングだけでも十分楽しめますよ。
アウトレットモール
ロサンゼルスの郊外にはいくつかのアウトレットモールがあります。
日本のアウトレットよりも品数豊富で、値段も割安なものが多く揃っています。
ショッピングモール
ロサンゼルスにはショッピングモールが大小さまざま沢山あります。日用品から高級品まで幅広く取り扱われていて、時間があっという間に経ってしまいます。
5. ロサンゼルスの交通事情
ロサンゼルスは自動車天国。地下鉄や電車は一部の地域に整備されていますが、公共の交通機関の要は意外にも「路線バス」。交通渋滞もあるロサンゼルスではバスは時間が不安定で不便ではあるけれど、それ以外の交通手段がないので多くの人に利用されています。
旅行でロサンゼルスへ行くなら、レンタカーを借りるか、ツアーでバス移動するのがオススメです。レンタカーを借りる場合は、交通ルールの違いをきちんと把握した上で安全運転しましょう。レンタカーを借りる注意についてはこのブログでも紹介しているので、そちらをご確認下さい。
<レンタカーの借り方>
また、レンタカーを借りるためには国際免許証が必要で、さらに交通ルールや運転する上で必要な知識をあらかじめ知っておく必要があります。例えば、カリフォルニア州では「右側通行」「赤信号の右折は一旦停止して安全確認をすれば右折可能」「踏切前は一旦停止禁止」など日本とは逆になっているルールもあります。これらをきちんと理解していないと、思わぬ事故やトラブルに遭ってしまうかも。
また、気をつけたいのは「ガソリンスタンドでの給油方法」です。日本のようにセルフ式になっているところがほとんどですが、支払い方法などに若干の違いがあり、言葉がわからない人にはとても困ってしまう可能性があるので十分に注意が必要です。
ガソリンの入れ方についても、このブログの中でご紹介しているので参考にして下さい。
<海外のガソリンスタンドで給油する方法>
6. ロサンゼルスのグルメ
ロサンゼルスでは本場の美味しいハンバーガーやボリューム満点のステーキなどがグルメの代表格。また、世界各国のレストランが集まっていて、本場の味を忠実に再現したものから、アメリカ風にアレンジされたものまで、色々と楽しめます。
7. おすすめ映画とドラマ
ロサンゼルスへ旅行される前に、ロサンゼルスが舞台になっている映画をご紹介します。
せっかくならお気に入りの映画のロケ地巡りをするものも楽しいし、偶然「あ、この場所はあの映画で出て来た場所だ!」なんてテンション上がりますよ。
ロサンゼルスの街の中全体が映画の舞台になっているのは、「スピード」(キアヌリーブス主演)「フォーリングダウン」(マイケルダグラス主演)「ボルケーノ」(トミーリージョーンズ主演)「ターミネーター2」(アーノルドシュワルツェネッガー主演)です。ダウンタウンの景色なら「ヒート(ロバートデニーロ主演)」。ビバリーヒルズ周辺なら「プリティーウーマン」。最近の人気映画なら「アイアンマン」がロサンゼルスのマリブが舞台になっています。グリフィス天文台へ行くなら「理由なき反抗」(ジェームスディーン主演)」は必見ですよ。これら以外にも挙げたらきりがないほど、ロサンゼルスが舞台になっていたり、ロサンゼルスでロケされている映画はたくさんあります。
<映画>
<映画>
最近は大人気のアメリカのテレビドラマシリーズ。ロサンゼルスが舞台になっているドラマの中にも、超人気作品があるので、こちらも見逃せません。「ビバリーヒルズ青春白書」「24 Twenty-Four」(キーファーサザーランド主演)「デスパレートな妻たち」「OC」などで、「デスパレートな妻たち」は撮影されているセットが街のままユニバーサルスタジオにあって実際に見ることができます。
<ドラマ>
<ドラマ>
8. ロサンゼルスの気候
ロサンゼルスは常夏のイメージがあるかもしれませんが、冬は意外と気温が低くて、夜はダウンジャケットや厚手のコートなどを着なければならない程になります。ただし、一年を通じて天気の良い日が多く、晴れている日中は真冬でも日向ならTシャツになれるほど暖かくなります。
空気が乾燥していて気温の高い日でも過ごしやすくてとても快適ですが、夜は肌寒くなるので気温差に十分注意して下さい。
9. ロサンゼルスの治安
昼間でも治安の悪い地域はあります。夜になれば、昼間は治安が良い地域でも悪くなります。スリなどの軽犯罪よりも、強盗や殺人などの犯罪の方が多いので、十分な注意が必要です。
10. ロサンゼルスから周辺地域への移動
ロサンゼルスから飛行機で1時間も移動すれば、サンフランシスコやラスベガスに到着します。ですから、1泊2日程度でそれらの周辺都市へ足を延ばすこともできるし、車で3時間程度ドライブすればサンディエゴやサンタバーバラなど、かなり広い範囲までカバーすることができます。1週間以上の滞在が可能な人には、それらの地域でロサンゼルスとはまた違った魅力を満喫することもできます。
11. 感想
ロサンゼルスは魅力溢れる街で、一度訪れれば何度も行きたくなる素晴らしい街です。温暖な気候や開放感のある雰囲気は何にも変えがたい魅力ですが、一方で犯罪も多いという面もあります。ルールや常識をしっかり守って、トラブルの無い楽しい旅行にできるように心がけたいところです。
12. ロサンゼルスの基本情報
通貨:ドル(USDと表記)
電気:120V、60Hz ※東京は100V、50Hz(大阪は100V、60Hz)
コンセント:日本と同じ
ビザ:短期の観光なら不要
消費税:10.75%(州8.25%+地方2.50%)(2012年現在)
時差:16時間(日本の時間から16時間遅れています)
※サマータイムは17時間(日本から17時間遅れています)
チップ:必要(目安は支払い金額の15%)
国番号:1(日本からの国際電話の国番号です)
2012年5月4日金曜日
アメリカへ行く準備「ESTA申請」
ESTAとはアメリカへ入国するために必要な電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization)のこと。
ビザ無しでアメリカへ渡航する場合には、必ず事前に申請しなければなりません。
申請手続きは、自分自身が公式ウェブサイトで行うか、旅行代理店などに申請手続きの代行を依頼して申請手続きを完了する必要があります。
このESTA申請を終えずにアメリカへ行っても、入国ができないといった事態になってしまうので、必ず事前に申請しなければなりません。
ESTA公式ウェブサイト
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html
ESTA申請手続き
1. 申請書類に必要事項を入力する
2. 申請書類を送信する
3. 申請番号を取得する(忘れないように保管し、念のため持参しましょう)
4. 申請費用を支払う(費用は14ドルで支払いにはクレジットカードが必要です)
5. 審査結果を確認する(渡航認証許可/渡航認証保留/渡航認証拒否のいずれか)
ESTAの注意事項
1. ESTAは一度申請すれば2年間有効
2. パスポートの有効期限が切れたら再申請が必要
※ESTAの申請は公式サイトから行う限り14ドルですが、非公式の申請代行会社のサイトなどではそれ以上の料金を請求される場合があるので十分気をつけてください。
ビザ無しでアメリカへ渡航する場合には、必ず事前に申請しなければなりません。
申請手続きは、自分自身が公式ウェブサイトで行うか、旅行代理店などに申請手続きの代行を依頼して申請手続きを完了する必要があります。
このESTA申請を終えずにアメリカへ行っても、入国ができないといった事態になってしまうので、必ず事前に申請しなければなりません。
ESTA公式ウェブサイト
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html
ESTA申請手続き
1. 申請書類に必要事項を入力する
2. 申請書類を送信する
3. 申請番号を取得する(忘れないように保管し、念のため持参しましょう)
4. 申請費用を支払う(費用は14ドルで支払いにはクレジットカードが必要です)
5. 審査結果を確認する(渡航認証許可/渡航認証保留/渡航認証拒否のいずれか)
ESTAの注意事項
1. ESTAは一度申請すれば2年間有効
2. パスポートの有効期限が切れたら再申請が必要
※ESTAの申請は公式サイトから行う限り14ドルですが、非公式の申請代行会社のサイトなどではそれ以上の料金を請求される場合があるので十分気をつけてください。
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