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2012年5月24日木曜日

グランドキャニオン旅行

一生に一度は実際に見てみたい景色「グランドキャニオン」。


1. 東京からグランドキャニオンへ行く方法
東京からグランドキャニオンへは、ロサンゼルス経由でラスベガスへ行き、ラスベガスからグランドキャニオンへ飛行機かバスかレンタカーで行きます。
このブログでもロサンゼルスやラスベガスについて紹介しているので、そちらも参考にして下さい。

<ロサンゼルス旅行>
<ラスベガス旅行>




2. ラスベガスからの日帰りツアー
旅行会社のオプショナルツアーの定番で、ラスベガスから小型のプロペラ機で日帰り旅行ができます。グランドキャニオンの観光スポットには、一般的に有名な場所としてサウスリム(南壁)とノースリム(北壁)があって、ツアーと季節によってその内容は異なります。
ノースリムの方は冬期は積雪のため閉鎖されるので、夏期でなければ行かれません。


3. ラスベガスからのバスツアー
バスでグランドキャニオンへ行く場合には片道5時間以上のロングドライブを覚悟しなければなりません。ただし時間がかかるけれど、見所は満載で日本では決して見られないアメリカの大自然を肌で感じる事ができます。


4. ラスベガスからのドライブ
レンタカーを借りて、ラスベガスからドライブして行くこともできます。予め地図やガイドブックなどでルートとスケジュールを決めておけば、一生の思い出に残る旅行になると思います。

<海外のレンタカーの借り方>




5. ロサンゼルスからも日帰りのツアー
ロサンゼルスからも飛行機に乗って行く日帰りツアーがあります。ラスベガスへ行く時間はないけれどグランドキャニオンには行きたいという人は、ロサンゼルスからのツアーを利用するのが良いと思います。


6. グランドキャニオンの感想
グランドキャニオンのイメージは「乾燥した真っ赤な大地」なので、暑いところだとばかり思っていたけれど、冬はもちろんのこと、春や秋でも気温が低くててビックリ。ロサンゼルスやラスベガスが暖かくても、グランドキャニオンは寒いこともあるので、出かける前に気温を調べてそれに見合った服装で出かけましょう。ちなみに10月でもダウンを着てちょうど良かったです。

<海外旅行の服装>

また、足に合ったしっかりとした靴を履きましょう。足元が悪い場所も多く、斜面や階段の上り下りもあります。また雨で足元が滑りやすかったり、汚れやすい場合もあるので、出来れば履き慣れたトレッキングシューズなどを履くのがオススメです。

<海外へ行く時の靴選び>

7. グランドキャニオンの基本情報
通貨:ドル(USDと表記)
電気:120V、60Hz ※東京は100V、50Hz(大阪は100V、60Hz)
コンセント:日本と同じ
ビザ:短期の観光なら不要
消費税:6.6%(+2%)(2012年現在)
時差:15時間(日本の時間から16時間遅れています)
※サマータイムは17時間(日本から17時間遅れています)
チップ:必要(目安は支払い金額の15%)
国番号:1(日本からの国際電話の国番号です)



2012年5月2日水曜日

航空会社の選び方

海外旅行へ行く上で、航空会社の特徴を知っておくのはとても大切なこと。
航空券の値段だけではなく、サービスの違いなどについても事前に理解しておけば、間違いの無い航空会社選びができますよ。

1. 日系の航空会社
日系の航空会社はJALとANA。全てのサービスにおいて「行き届いた日本語による対応とサービス」が外資系の航空会社との絶対的な違いです。
客室乗務員や地上係員の気遣いやサービスに対する質へのこだわりが感じられることが多く、日本人ならではのサービスに迎えられます。
また、機内で映画や音楽を楽しむ上でも、基本的には全ての映画や音楽が日本語で楽しむことができます。

2. 外資系の航空会社
日本を離着陸する便には、日本語が話せるスタッフがいますが、スタッフの中のほんの数人であることが多い外資系。
機内食も和食が選べることが多く、日本人利用客を意識したサービスも提供されています。
ただし、座席の機内販売のカタログのほとんど英語だったり、外貨表示だったり、映画や音楽の多くが外国語のみの提供だったりします。

3. 同じグループなら乗り継ぎが便利
世界中の航空会社の多くは航空会社のグループに加盟して、世界中の路線を提携することで網羅しています。「スターアライアンス」「ワンワールド」「スカイチーム」の3グループに世界中のほぼ全ての主要な航空会社が加盟しています。日本の全日空(ANA)も「スターアライアンス」に、日本航空(JAL)も「ワンワールド」に加盟しています。

4. スターアライアンスグループの航空会社
スターアライアンス加盟の航空会社で、各航空会社が展開しているマイレージサービスが共有されているので、自分が入会しているマイレージサービスの航空会社がスターアライアンスなら、同グループの航空会社を利用する方が便利でお得になります。
スターアライアンス加盟航空会社
ユナイテッド航空
ルフトハンザ航空
エアカナダ
スカンジナビア航空
タイ国際航空
ニュージーランド航空
全日空(ANA)
シンガポール航空
オーストリア航空
アシアナ航空
LOTポーランド航空
USエアウェイズ
アドリア航空
クロアチア航空
BLUE1
TAPポルトガルv
南アフリカ航空
スイスインターナショナルエアラインズ
中国国際航空
トルコ航空
エジプト航空
ブリュッセル航空
TAM航空
エーゲ航空
エチオピア航空

5. ワンワールドの航空会社
ワンワールド加盟の航空会社で、各航空会社が展開しているマイレージサービスが共有されているので、自分が入会しているマイレージサービスの航空会社がワンワールドなら、同グループの航空会社を利用する方が便利でお得になります。
ワンワールド加盟航空会社
アメリカン航空
ブリティッシュエアウェイズ
カンタス航空
フィンランド航空
イベリア航空
ラン航空
日本航空(JAL)
ロイヤルヨルダン航空
S7航空
エアベルリン

6. スカイチームグループの航空会社
スカイチーム加盟の航空会社で、各航空会社が展開しているマイレージサービスが共有されているので、自分が入会しているマイレージサービスの航空会社がスカイチームなら、同グループの航空会社を利用する方が便利でお得になります。
スカイチーム加盟航空会社
KLMオランダ航空
アエロフロートロシア航空
アエロメヒコ航空
アリタリアイタリア航空
エアヨーロッパ
エールフランス
ケニア航空
大韓航空
タロム航空
チェコ航空
チャイナエアライン
中国東方航空
中国南方航空
デルタ航空
ベトナム航空

7. その他の航空会社
上記のグループに加盟していない航空会社は独自のマイレージサービスを提供していますが、他の航空会社のマイルを移行したりできないので、仕方が無い場合を除いてオススメしません。

8. 格安航空会社(LCC / Low Cost Carrier)
ジェットスター航空、エアアジアなどが日本に乗り入れている国際線がある格安航空会社です。その特徴は「サービスは最小限にとどめ、低価格運賃を提供する」ことなので、通常の航空会社では当たり前に提供されるサービスが提供されないという点に留意して利用する必要があります。詳しいことは各航空会社のウェブサイトでご確認下さい。



航空会社に預けられる荷物の量

飛行機に乗る際に預ける荷物には、重さ、大きさ、個数が決められています。また、利用する路線や座席のクラスによってもその基準が異なるので、事前に自分の荷物の上限を理解しておきましょう。下記は国際線を利用する際のルールで、国内線は通常これよりも重量も大きさも制限が厳しくなるのが一般的です。

1. エコノミークラスの場合
個数=2個まで
重さ=それぞれが23kg(50ポンド)以下
大きさ=幅(W)、高さ(H)、奥行き(D)を足した合計が203cm以下

2. ビジネスクラスとファーストクラスの場合
個数=3個まで
重さ=それぞれが32kg(70ポンド)以下
大きさ=幅(W)、高さ(H)、奥行き(D)を足した合計が203cm以下


上記の個数、重さ、大きさを超えてしまった場合には、それぞれに決められた追加料金が発生するので事前に確認しておきましょう。
※追加料金に関しては利用する航空会社のHPや旅行代理店に確認しておきましょう。

ありがちな失敗としては、荷物を一つにまとめようとして、一つの荷物に対する重さを超過してしまうパターンです。必要に応じて二つに分けることで、追加料金を払わずに済みます。

また、預ける荷物の総重量が23kg×2=47kg(エコノミークラスの場合)と勘違いしがちですが、預ける荷物の総重量ではなく、あくまでも「1個23kg以下」×2個が上限だということを正しく理解して、間違いのない荷造りをするようにしましょう。

沢山の荷物を運びたいという人は、以前ご紹介した「スーツケースの選び方」を読んで頂きたいと思いますが、基本は「大きいスーツケースは軽い布製のものを選ぶ」のがオススメです。



2012年4月28日土曜日

スーツケースは事前に空港へ送るべし

大きくて重たいスーツケースを自宅から空港へ持って行くのは大変。

朝や夕方のラッシュアワーに、大きなスーツケースを持って電車やバスに乗るのは、想像以上に大変なのです。

自分の車やタクシーを利用するのなら全く問題はないかもしれませんが、電車やバスなどを利用する人には宅急便を利用して空港へ送付することをオススメします。

慣れない空港までの移動は意外と大変ですから、高齢の方やお子さん連れの方などには特にオススメです。

<宅急便(ヤマト運輸)でスーツケースを空港へ送る方法>
1.  注文
出発(搭乗)の2日前までに送付依頼をします。ただし、2日前と言っても、時間によっては間に合わない場合があるので、余裕を持って依頼するのが良いと思います。

2. 料金
料金は預ける荷物の重さと大きさによって異なります。

3. 集荷
依頼すれば自宅まで荷物を引き取りに着てくれます。ヤマト運輸のHPから注文してください。

4. 伝票
配送伝票に必要事項を記入しなければなりませんが、配送伝票はHPから注文する際に集荷の際に伝票を渡して欲しいと希望すれば受け取ることができます。

5. 往復/片道
空港へ送付する際に、空港から自宅への復路の注文をすることもできます。

ヤマト運輸(クロネコヤマト)公式ホームページ
http://www.kuronekoyamato.co.jp/top.html

この宅急便の利用は、海外へゴルフやスキーや釣りやサーフィンなど、スポーツを楽しみに行く人にもとてもオススメですよ。



賢いホテルの利用方法

海外へ旅行や出張で行った時に宿泊するホテルには、さまざまなサービスがあります。
それらを上手に活用して、より便利で快適に過ごすヒントを伝授します。


1. アーリーチェックイン
通常、ホテルのチェックイン時間は午後1時〜3時です。でも、ホテルによってはそれよりも早い時間にチェックインさせてくれる場合もあります。

特に飛行機の到着時間が早朝の場合などに活用すると便利です。長時間の移動で疲れているにもかかわらず、チェックインまでの時間をホテルの外で時間を潰すのは大変です。言葉も通じず、地理の詳しくなく、午前中はお店やレストランも開店前だったりすると、時間つぶしもかなり大変です。天候が悪ければ寒さや厚さや雨や雪などで、体調を崩してしまってはせっかく始まったばかりの旅行も台無しになってしまいます。

ホテルのアーリチェックインは「無料の場合と有料の場合」があります。事前にホテルにアーリーチェックインが可能か否か、有料の場合にはいくらなのかを確認し、必要に応じて上手に活用しましょう。


2. レイトチェックアウト
通常、ホテルのチェックアウト時間は午前10時〜12時です。でも、ホテルによってはそれよりも遅い時間にチェックアウトさせてくれる場合もあります。レイトチェックアウトの場合は12時〜午後3時頃まで部屋を利用させてもらえます。

通常通りの時間にホテルをチェックアウトしても、中途半端な場合にとても便利です。また滞在中に披露や気候の違いから体調を崩してしまったり、疲労しているの休息時間としての利用にもとても良いと思います。

ホテルのレイトチェックアウトも、「無料の場合と有料の場合」があります。これもホテルに確認して上手に活用しましょう。


3. ベルデスクに荷物を預けましょう
ホテルには荷物を保管してくれるベルデスクがあります。

チェックイン前に到着した場合に、スーツケースなどの大きな荷物を預けて外出したり、ホテル内のレストランなどを利用すれば重い荷物から開放されます。また、チェックイン時にベルデスクに預けた荷物の引換証を渡して、部屋まで届けてもらうとさらに便利です。

今度は逆にチェックアウト時にスーツケースなどを預けて外出し、その後用事を済ませてから荷物を取りにくるということができます。

ホテルのチェックアウト時間は通常午前10時〜12時ですが、その後大きな荷物を持ち歩いて観光したり、買い物をするのは大変。しかも防犯上の観点からも望ましくありません。そこで、ホテルのベルデスクに荷物を保管しておいてもらえば、身軽に行動できます。


4. ルームサービスの食事
ホテルの食事は高くて手を出しにくいところ。でも、深夜に到着してお腹が空いている場合や悪天候の時には無理して外出したりせず、ホテルのレストランやルームサービスを利用するのが賢い選択です。

ホテルのレストランの多くは夜11時頃に閉店してしまうところが多く、それ以降の時間には利用出来ません。小さなホテルにはレストランが無いところもあります。それと同様にルームサービスがある場合と無い場合があったり、営業時間が夜11時頃までのホテルもあるし、24時間利用できるホテルもあります。

また、ルームサービスのメニューには、その国や地域の名物料理が含まれていることも多いので要チェックです。

特に治安の悪い国や地域では、深夜の外出は出来るだけ控えることをオススメします。


5. プールとジムの活用
ホテルにはスイミングプールやフィットネスジムが付いていて、宿泊者は無料で利用できるようになっていることがあります。

日本が真冬でも旅行先は真夏だったり、南国だったりすれば、屋外のプールで気持ちよく泳いだりすることができます。

また、運動するためのウェアやスニーカーを貸し出してくれるホテルもあるので、それらも事前に確認しておくと良いでしょう。


6. コンシェルジュの活用
大きなホテルにはコンシェルジュがあります。小さなホテルでもフロント係の人が同じように対応してくれますが、宿泊客のさまざまな質問や相談に応えてくれます。しかも無料で。

コンシェルジュの活用方法の例は、ホテル周辺のお店やそこへの行き方を教えてもらったり、空港へのリムジンバスの手配や時刻表、テーマパークや観光地への行き方や日帰りツアーの案内などなど。

日本人客の多いホテルには、日本語対応のスタッフが常駐している場合もあるので、必要に応じて活用しましょう。


7. ランドリークリーニング
汗だくになった服をそのままカバンに入れっぱなしにするのは。。。

旅行先で同じホテルに連泊する場合には、クリーニングを利用することを検討しましょう。仕事の出張先の場合、ヨレヨレのスーツやスラックスで打ち合わせへ行く訳には行きません。また、帰国してからのスケジュールによっては滞在先でクリーニングしてスーツケースに入れて帰国して、日本に戻ってからそのスーツに着替えるという方法もあります。

日常利用している近所のクリーニング屋さんよりも値段は高くなるかもしれませんが、上手に活用することで、快適で便利に利用することができます。


8. ビジネスセンター
ビジネスセンターには、インターネットに接続するパソコンやプリンターなどがあって利用することができます。

出張時に必要な書類をプリントアウトすることもできますが、旅行者でもホテルの宿泊に必要な予約確認票のプリントを忘れてしまった場合などに、この設備を活用すればプリントすることができます。

また、海外滞在中は通信を止めているメールを、ビジネスセンターのパソコンから確認したり、旅行先の情報をネットで調べたりするという活用方法もあります。

ビジネスセンターの利用は有料の場合が多いようですが、例えば10分100円程度でネットが使えるのであれば、ちょっとメールをチェックしたり調べものしたりするのには便利で安価です。


ここで紹介した全てのサービスが、どこのホテルでも利用できるとは限りませんが、ホテル選びをする時に、これらのサービスが充実しているか否かをホテル選びの基準に加味するのも良いと思います。

便利な海外のホテル予約サイトの中には、それらのサービスが利用できるパッケージやプロモーションがある場合もあるし、どんなサービスがあるのかがわかりやすく表示されているものもあるので、そういったところで確認してみて下さい。

もしも旅行代理店を通じてホテルの予約をするのであれば、旅行代理店の人に利用したいサービスの有無や料金などを確認してもらうのが良いと思います。

便利なサービスを上手に活用して、より快適な旅行をしてくださいね。



2012年4月26日木曜日

海外のホテルの予約方法と注意点

旅行代理店のパッケージツアーを利用せずに、個人で旅行へ行くなら自力でホテルの手配をしなければなりません。

海外のホテル選びは初めての人にはちょっと面倒でわかりづらいかもしれないので、ホテル選びと予約方法や注意点をまとめておきます。

1. 有名ホテルならホテルのホームページが安心
インターコンチネンタルホテルのような有名高級ホテルに宿泊するなら、ホテルのホームページで予約をするのが一番確実で安心です。
値段も「最低価格保証」しているホテルが多く、旅行代理店や予約サイトと同じかそれ以下の値段で宿泊することができます。

インターコンチネンタルホテルのベストプライス保証予約

2. 料金や利便性を追求するならホテル予約サイトがオススメ
有名ホテルが無い地域や低料金のホテルを探したいという人には、提携するホテルを地域や価格帯で検索できる予約サイトがオススメです。
代表的なサイトはエクスペディア(Expedia)などがありますが、とても便利だと思います。

海外ホテル予約のエクスペディア

3. ホテルの口コミを参考にしたいなら口コミサイトがオススメ
実際にホテルに宿泊した人の意見や感想を参考にして、より自分の好みのホテルを探して予約出来るのが最大の利点です。また、自分も宿泊後に口コミを掲載することで、次回以降の宿泊予約時に割引が受けられるポイントがもらえたりします。

旅行のクチコミサイト フォートラベル

<予約時の注意点>
1. 予約にはクレジットカードが必要な場合があります
予約する際のクレジットカードは、名義が旅行者本人の名義のカードであることが望ましいです。そして、旅行へ行く時にはそのクレジットカードを持参することをオススメします。

2. 日付、人数、部屋数、日数、食事、ベッドタイプ、禁煙/喫煙を確認する
日付は「現地時間の日付」なので十分に気をつけましょう。
人数は「一部屋に対しての人数」なのか「宿泊する人数の総数」なのか確認しましょう。
部屋数は「何部屋予約したのか」確認しましょう。
日数は「何泊予約したのか」確認しましょう。
食事は「朝食付きか無しか」確認しましょう。
ベッドタイプは「ダブルかツインかシングルか」確認しましょう。
禁煙/喫煙は「希望のタイプを伝えているか」確認しましょう。

3.  キャンセルについて確認してから予約する
キャンセル料が発生するまでの日数を確認してから予約しましょう。出発直前になっていると、予約する時点で既にキャンセル料が発生する日数になっている可能性があるので、必ず予約を確定する前に確認しましょう。

4. 間違えてしまったらすぐに修正しましょう
予約内容を確認して、万が一間違っていることに気付いたら、ただちに修正しましょう。そのままホテルへ行って変更を申し出ても希望通りに変更してもらえない可能性が高いからです。

5. 予約番号は必ず控えておく
予約が完了すると、予約番号が発行されるので、かならず控えておき、予約確認書類はプリントアウトして持参するようにしましょう。


海外へ行く前にストリートビューを見ておく

海外へ旅行や出張で出かける前に、絶対に間違いなく行きたい場所へ迷わず行く準備として、住所を調べ、地図を用意しておくという従来の方法の他に、Google Mapのストリートビューを活用するという方法があります。

Google Map
http://maps.google.co.jp/

Google Mapに目的地の住所を入力して検索して、表示された地図のストリートビューを見ておけば、初めて行く場所であってもその周辺も含めた景色を事前に見ておけるので、迷うことなくその場所へ行くことができます。

これが素晴らしく有効なのは、小さなレストランなどのお店や、出張で初めて訪問する会社のオフィスの外観を予め知ることが出来るので、タクシーの運転手に「あのビルです」とか「あのお店です」と自信を持って降りる場所を伝えられることです。

もちろん、この準備は国内の旅行や出張でも十分有効ですが、海外の場合には特に効果が実感できます。

ガイドブックで大きく紹介されているお店や誰もが知る観光名所などであれば、その名前と住所があればたいていは問題なくたどり着くことが出来ますが、「知る人ぞ知るお店」とか「現地の人には有名ではないけれど、日本人には有名なお店や場所」などは、現地の人に尋ねてもなかなかたどり着けないということになりかねません。

ドラマのロケ地とか、友人からのオススメなど、旅行先で訪問したい場所が現地の人にとって有名とは限らないからです。

ガイドブックの持参は必須ですが、こういう事前準備をしておくとさらに確実に旅行の目的が達成できるので、かなりオススメです。

旅行のガイドブックの選び方と使い方

旅行のガイドブックはたくさんありますが、どんなガイドブックを選べば良いのか迷ってしまいます。ガイドブックの選び方について伝授します。

ガイドブックを選ぶポイントは以下のようなものがあります。

1. 最新版で最新情報をチェック!
最新版で最新情報をしっかりと入手して間違いの無い計画を立てましょう。


2. 古いガイドブックでその当時の旬の情報をキャッチ!
古いガイドブックの方がその時の旬な観光地の写真が多かったりすることもあります。
ただし、料金や営業時間の確認などは最新版で最新情報を確認する必要があるので気をつけて下さい。

3. 写真は多い方が楽しい!
グルメ、ホテル、ショッピングなど旅行には魅力がいっぱい。写真がたくさんあるガイドブックならその魅力がしっかりと確認できるので、旅行へ行く前から旅行気分が盛り上がります。

4. お店の場所が確認しやすい地図が付いているもので迷わず効率的に移動!
ガイドブックでチェックしたお店の場所をうろうろと探して迷ったりすることが無いように、ガイドブックに付いている地図でそのお店がすぐに確認できるものを選びましょう。

5. 使いやすさと好みのデザインを選ぼう!
旅行中にガイドブックを持ち歩くのであれば、持ち歩くバッグの大きさに合ったガイドブックを選ぶことをオススメします。リュックであれば大きなものでも良いと思いますが、ポーチやハンドバッグなら小さいものの方が便利ですね。

6. 旅行パンフレットと比較してより詳しい情報をキャッチ!
ガイドブックと旅行会社のパンフレットを見比べて、ホテル選びやレストラン選びなどをするのが良いと思います。


7. 出来れば二冊は活用したい!
一冊のガイドブックで完全に全ての情報をモーラしていることはありません。そして何種類ものガイドブックがあることを考えれば、それぞれの特色や強みがあるのもうなづけるはず。自分に合った内容のガイドブックをしっかりと探してみてください。


最後に、ガイドブックを買うことをケチって、せっかくの旅行で無駄な時間やお金を遣ってしまうなんていう本末転倒なことにならないように、ガイドブックは買って熟読するのがオススメです。

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2012年4月25日水曜日

海外のガソリンスタンドで給油する方法

海外のガソリンスタンドで給油する方法についてです。

国や地域によって手順やルールが異なることがありますが、まずは基本的なルールからご紹介します。

日本でも普及していますが、自分で給油する「セルフサービス」と店員さんに給油してもらう「フルサービス」があります。

フルサービスの場合は店員さんの指示通りにすれば問題ありません。

セルフサービスは日本の場合と少し違うので注意点をまとめます。

1. 利用する給油機の番号をレジに伝える
まず、給油機の場所に車を停めたら、エンジンを切って車を降りてレジへ行きます。給油機のことは「ポンプ」と言い、「ポンプ ナンバースリー(3番の給油機)」という風に伝えます。

2. クレジットカードまたは現金を渡す
給油機にクレジットカードを挿入して会計できる機能がありますが、アメリカでは日本で発行されたクレジットカードは使えません。一見すると使えそうに見えますが、自宅の郵便番号(Zip Code)の入力を求められるため、アメリカの住所の登録の無い日本のカードは使えないのです。

レジへ行き、給油機の番号を指定したら、クレジットカードで支払う場合はカードを渡して給油機へ戻り、給油します。クレジットカードの場合は満タンまで自由に給油量を決めることができます。

現金の場合は給油したい量に応じた金額を渡します。満タンにしたい場合には満タンにできる金額を多めに渡し、給油後におつりを貰います。金額を指定して入金したい場合は、その金額ピッタリを渡すか、それよりも多い金額の札を渡して金額を伝えます。おつりがある場合はその場で受け取るか、給油後に貰います。

3. 給油する
日本では「レギュラー」と「ハイオク」と表示されていますが、アメリカなどでは「89」「92」「98」などと数字が書かれています。この数字が大きければ大きいほど「ハイオク」ということになるので、給油する際にどのガソリンにするかを選んで、その給油機から給油します。数字が大きければ大きいほど良質になり、値段も高くなると覚えておきましょう。

車種によってどのガソリンを入れるべきかの指定がある場合もあるので、レンタカーの場合には借りる際に確認しておくようにしましょう。

4. カードのサインをする/ 現金のおつりをもらう
給油を終えたらレジへ戻り、再度「ポンプナンバー3」と使用した給油機の番号を伝えると、カードへのサインを求められたり、現金の場合はおつり渡されます。


最後に、

ガソリンスタンドは比較的治安の悪い場所なので、出来るだけ深夜の利用は避け、手早く、手短かに用事を済ませて速やかに立ち去りましょう。

この点でも現金よりもクレジットカードの方が安全だと思います。

また、たった数分であっても必ずドアは鍵をかけ、社内の目立つところに貴重品を置いたりしないように心がけ、防犯に気をつけましょう。

2012年4月23日月曜日

海外でレンタカーを借りる

海外へ旅行や出張で出かける時に、レンタカーを利用する際の注意点について。

レンタカーを借りる前の準備
1. 事前に決めておくこと
レンタカー会社の選定、旅程(日程)、予算、車種、乗車人数、運転手人数など

2. 事前に調べておくこと
運転ルール、現地で運転する距離、気候(雪など)

3. 現地でレンタカーを受け取る際に必要な物の確認
日本の免許証、国際免許証、パスポート、(クレジットカード)など

現地へ行ってからレンタカーの手配をすることは可能ですが、基本的に予約しておかないと借りられない場合もあるため、ホテルと同様に出発前に日本から予約をしておくことをオススメします。

旅行代理店に相談するのも良いでしょうし、レンタカー会社のホームページから予約を申し込むのも良いと思います。

免許証について
まず、外国で運転するためには、国際免許証が必要です。

出発前に余裕を持って国際免許証を取得しておきましょう。

国際免許証の有効期限は1年間ですが、発行されてから有効期限までの日数が6ヶ月以上残っていないと使用できないという国や地域もあるので、事前に確認しておきましょう。

レンタカーを借りる際に、日本の運転免許証も提示しなければ借りられないので、必ず日本の免許証も忘れずに持参しましょう。(大手のレンタカー会社の共通ルールです)

日本で発行される国際免許証は世界のたいていの国で有効ですが、世界中のどこの国でも通用するというわけではありません。珍しい国や地域へ行く人は事前にその国で運転できるか確認しましょう。

このブログで国際免許証の取得方法について紹介しているのでそちらも参考にして下さい。

<国際免許の取得方法>

クレジットカードの利用が絶対にオススメ
レンタカーは走行距離や利用日数の変更などにより、最終的な料金が決まります。クレジットカードであれば、車を予約したり借りる際にカードを提示しておくことで、返却時にそのカードへ請求されるように指示するだけで会計処理が完了するのでとても便利。

レンタカーを返す時は、空港へ向かう直前であることが多いため、レンタカーの返却と会計にもたもたとしてしまうと、飛行機に乗り遅れる心配があり、気持ちの上でも焦ってしまう可能性が高いからです。

登録しておけばマイルが貯まるサービスも
レンタカー会社によっては、各航空会社と提携していて、利用額や利用回数に応じてマイルがもらえるサービスがあるので、ホームページなどで確認するのがオススメです。

事故に遭った時の対応
レンタカーを運転していて、もしも事故を起こしてしまったら、かならずすぐその場で「警察とレンタカー会社へ連絡」しましょう。

警察に通報しなければ、レンタカーの保険が適用されず、車の修理やけが人の治療費を別途自己負担しなければならなくなる可能性があるので、気をつけて下さい。



航空券の買い方

海外旅行や出張へ出かけるためには、航空券を買わなければなりませんが、あまり慣れていない人にはどうすれば良いのか戸惑うものかもしれないので、航空券の購入方法について整理しておきましょう。

航空券を買う方法には以下のようなものがあります。

1. 航空会社のホームページから直接購入する
この数年で、パソコンやケータイ電話からインターネットで航空会社のホームページから直接航空券を購入するのが一番安く買えるようになってきています。ただし、行き先や時刻表などを全部調べ、各航空会社の料金を比較するのはとても大変なので、よほど慣れている人でなければちょっと大変かもしれません。

2. 旅行代理店に依頼して購入する
航空券を購入する際に旅行代理店の手数料が上乗せされるので、ちょっと割高になるけれど、複数の航空会社の料金や時刻表を確認して比較する上ではとても助かるので便利。また、ツアーなども併せて紹介して貰えるので、とても便利に利用できると思います。

3. 航空券を含むツアーへ旅行代理店で申し込みする
航空券だけではなく、ホテルや現地での移動手段などについても全て手配して貰えるので、旅行初心者には絶対にオススメです。旅費の総額ではかなりお得になる場合もあります。

旅行代理店によって、「ツアー商品が強い会社」と、「航空券の販売が強い会社」があるので、その都度使い分けるのが良いかもしれませんね。

旅行に慣れてなければツアーがオススメ

海外旅行に慣れていなければ、最初はツアーで行くのがオススメです。
ツアーなら航空券、ホテル、現地での移動手段、レストラン、通訳、トラブル時の対応など、旅行する人にとって面倒や心配な手続きを全部代行してくれます。

しかも、個人で手配するよりも割安な料金で旅行ができて、しかも無駄やムリの無いスケジュールできちんと日程をこなすことができると思います。

ただし、一言で「ツアー」と言っても、ツアーを企画している旅行会社や料金プランなどによってその内容はさまざま。ツアーによっては日程のほとんどが自由行動というものもあるので、自分に合った内容のツアーを選ぶようにしましょう。

私のオススメは「大手旅行会社を選ぶこと」です。以前、サッカーのワールドカップやオリンピックなどのツアーがツアー会社の不備によってキャンセルされたり、申込金がそのまま持ち逃げされたりというトラブルが起こったりしてしました。小さな旅行会社が全て悪いとか問題があるという訳ではありませんが、トラブルが起こってしまった場合の対応などを考えると、やはり大手の方が安心ではないかと思うからです。

できることであれば、半年くらい前から色々な旅行代理店のパンフレットやガイドブックを見比べて、値段と内容を吟味してツアーを選ぶのがオススメです。

せっかく高いお金をはたいて、時間を費やして海外旅行へ行くのですから、「行って良かった」と思える旅行に出来るようにしたいですからね。