海外のホテルでインターネットを利用する際の注意点です。
1. 偽サイトに注意する
ホテルのインターネットサービスを装った偽サイトがあって、クレジットカード番号やメールアドレスを搾取するフィッシングサイトが存在しています。必ずサイトのドメインや宿泊しているホテル名などを注意深く見て、不信な点が無いか確認してから申し込みすることをオススメします。
2. 利用時間によって料金が違う場合があるので注意
ホテルで提供されているインターネットサービスは「有料」で、利用時間がいくつかのプランによって分けられているところが多く見受けられます。チェックアウトまでの時間や就寝までの時間などを考慮して、賢く利用する事をオススメします。
3. 接続する端末毎に料金が課金される場合があるので注意
パソコンだけではなく、スマートフォンやタブレット端末など、複数の端末を使用してインターネットアクセスする場合に、端末の台数分料金が発生する場合があるので注意が必要です。Wifi(無線LAN)の場合にはついあまり確認せずに利用してしまいがちなので、注意しましょう。
4. 他の宿泊からパソコンにアクセスされるリスクに注意
ホテル内のネットワークを利用する場合には、他の部屋に宿泊している人も同じネットワークを利用しているため、自分のパソコンへアクセスされやすい環境にいることを覚えておきましょう。ログインパスワードの設定などセキュリティがかけられていなければ、勝手にパソコンにアクセスして情報を抜き取られてしまったり、盗み見られてしまう可能性も否定出来ません。就寝する時や外出する時に、ネットワークに接続したまま長時間放置したりしないようにしましょう。
2012年5月21日月曜日
2012年5月3日木曜日
海外でTwitterやFacebookを使う注意点
海外旅行や出張中に、滞在先のエピソードや写真などをツイッターやフェイスブックに公開して友達や家族に紹介するのは楽しいもの。
でも、ツイッターやフェイスブックを海外で使用する際には、日本国内で使用する時よりも気をつけないといけないことがあります。
1. 英語の表示が増える危険
ホテルのネットワークや公衆無線LANを使用する際に、パソコンやスマホなどにネットワークへ接続するための案内などが表示され、その指示に沿って手続きをすると、ネット接続ができるようになっています。それらは英語で表示されているので、利用規約などをしっかりと読む必要がありますが、たいていの場合は読まずに作業を進めて使用してしまいがち。
ただし、英語であっても「利用規約に同意した」ことには変わりないので、何か問題が生じた時には、その責任は負うことになることを認識しておきましょう。
2. スパムやフィッシング被害の危険
海外のネットワークに接続したパソコンやスマホには、英語の「スパムメール」や偽のサイトが表示される「フィッシングサイト」が表示される可能性があります。それらは英語圏の人でもだまされてしまうほど巧妙に作られているものもあって、英語が判らない人には当然見分けるのが難しく出来ています。
フィッシングサイトの多くは、クレジットカードやキャッシュカードの情報を入力させようとするものが多いですが、ツイッターやフェイスブックのIDとパスワードを入力させるものがあります。万が一それらに引っかかってしまうと、自分のアカウントを乗っ取られてしまい、スパムを送信など悪用されてしまいます。
したがって、海外でパソコンやスマホをを使ってツイッターやフェイスブックを更新する際には、必ずツイッターやフェイスブックのURLを確認して、偽サイトにだまされないように注意しましょう。
3. 盗み見(ハッキング)のリスク
不特定多数の人が利用する公衆ネットワークなどを利用している時には、通信の内容などを第三者に盗み見(ハッキング)されている可能性も否定できません。万が一、ネットワーク管理者に悪意のある人がいると、パソコンの情報やネットの閲覧履歴なども見られてしまう可能性があるため、危険性が高まります。こういったリスクは自分では防御することはできないので、パソコンやネットの利用方法などでリスクを出来るだけ軽減するように工夫するしかありません。
4. パスワード変更のススメ
どんなに用心しても、ネットセキュリティー上の安全対策は十分とは言い切れないため、念のため帰国後には使用したパソコンやネットサービスのパスワードの変更をオススメします。
でも、ツイッターやフェイスブックを海外で使用する際には、日本国内で使用する時よりも気をつけないといけないことがあります。
1. 英語の表示が増える危険
ホテルのネットワークや公衆無線LANを使用する際に、パソコンやスマホなどにネットワークへ接続するための案内などが表示され、その指示に沿って手続きをすると、ネット接続ができるようになっています。それらは英語で表示されているので、利用規約などをしっかりと読む必要がありますが、たいていの場合は読まずに作業を進めて使用してしまいがち。
ただし、英語であっても「利用規約に同意した」ことには変わりないので、何か問題が生じた時には、その責任は負うことになることを認識しておきましょう。
2. スパムやフィッシング被害の危険
海外のネットワークに接続したパソコンやスマホには、英語の「スパムメール」や偽のサイトが表示される「フィッシングサイト」が表示される可能性があります。それらは英語圏の人でもだまされてしまうほど巧妙に作られているものもあって、英語が判らない人には当然見分けるのが難しく出来ています。
フィッシングサイトの多くは、クレジットカードやキャッシュカードの情報を入力させようとするものが多いですが、ツイッターやフェイスブックのIDとパスワードを入力させるものがあります。万が一それらに引っかかってしまうと、自分のアカウントを乗っ取られてしまい、スパムを送信など悪用されてしまいます。
したがって、海外でパソコンやスマホをを使ってツイッターやフェイスブックを更新する際には、必ずツイッターやフェイスブックのURLを確認して、偽サイトにだまされないように注意しましょう。
3. 盗み見(ハッキング)のリスク
不特定多数の人が利用する公衆ネットワークなどを利用している時には、通信の内容などを第三者に盗み見(ハッキング)されている可能性も否定できません。万が一、ネットワーク管理者に悪意のある人がいると、パソコンの情報やネットの閲覧履歴なども見られてしまう可能性があるため、危険性が高まります。こういったリスクは自分では防御することはできないので、パソコンやネットの利用方法などでリスクを出来るだけ軽減するように工夫するしかありません。
4. パスワード変更のススメ
どんなに用心しても、ネットセキュリティー上の安全対策は十分とは言い切れないため、念のため帰国後には使用したパソコンやネットサービスのパスワードの変更をオススメします。
海外出張する準備(パソコン編)
「仕事で海外へ行かれるなんて羨ましい」なんて良く言われますが、実際には仕事は大変なことも多いはず。そんな海外出張される人にオススメの準備について、アイデアを伝授します。
一言で、出張準備と言っても、山ほどやらなければならないことがあるので、今回は「パソコンに関連した準備」についてまとめます。
1. ノートパソコンは手荷物で
ノートパソコンを持って飛行機に乗る場合は、必ず「手荷物」で機内へ持ち込みましょう。スーツケースの中に入れて預けるのは故障のリスクを考えれば、絶対に避けるべきだと思います。
2. パソコンの電源について
ノートパソコンを持参する場合には、電源コードを忘れずに持参するようにしましょう。海外で自分のパソコンに合う電源コードを入手するのはかなり困難です。
3. セキュリティ対策を忘れずに
海外のホテルでインターネットに接続する場合には、自宅や会社とは違い、セキュリティレベルが低下しています。万が一のことを考えて、パソコンの中には重要な情報を保管せずに、USBメモリーやSDカードなどに保管して使用することをオススメします。
4. パソコンも貴重品として扱う
パソコンをホテルの部屋に置いて外出するなら、ホテルの部屋の金庫に入れることをオススメします。パソコンはまだまだ高価な貴重品で、訪問する国によっては働く人の年収よりもパソコンの方が高い可能性もあるので、十分に用心する必要があります。またパソコンそのものを盗まれるリスクもありますが、パソコンの中のデータを抜き取られる可能性もあります。
5. コンセントの形状を事前に調べておく
コンセントの形状が違う場合には、事前にコネクターを購入することをオススメします。
6. インターネット環境の下調べ
ホテルの部屋、空港、その他パソコンをインターネットに接続する必要がある場所のネット環境を事前に調べておくことをオススメします。予算と用途などによっては、出発前に日本からWiFiルーターをレンタルしておくと良いと思います。
7. プレゼンテーションの準備
プレゼン用のミニプロジェクターやプロジェクターやディスプレイとのコネクターの用意をしておきましょう。
8. スマホやタブレットとの兼ね合いを考える
最近はスマホやタブレットを併用している人も多いはず。海外では通信環境と通信費の問題があるので、スマホやタブレットとパソコンを上手に使い分けるのが良いでしょう。
9. パソコンを保護するバッグ
普段使いのビジネスバッグも良いですが、衝撃や水分には弱く出張時にはもう少しパソコンの安全確保に気を遣いたいところ。バックパックで背中に背負ったり、アタッシュケースを使用することも検討されることをオススメします。
一言で、出張準備と言っても、山ほどやらなければならないことがあるので、今回は「パソコンに関連した準備」についてまとめます。
1. ノートパソコンは手荷物で
ノートパソコンを持って飛行機に乗る場合は、必ず「手荷物」で機内へ持ち込みましょう。スーツケースの中に入れて預けるのは故障のリスクを考えれば、絶対に避けるべきだと思います。
2. パソコンの電源について
ノートパソコンを持参する場合には、電源コードを忘れずに持参するようにしましょう。海外で自分のパソコンに合う電源コードを入手するのはかなり困難です。
3. セキュリティ対策を忘れずに
海外のホテルでインターネットに接続する場合には、自宅や会社とは違い、セキュリティレベルが低下しています。万が一のことを考えて、パソコンの中には重要な情報を保管せずに、USBメモリーやSDカードなどに保管して使用することをオススメします。
4. パソコンも貴重品として扱う
パソコンをホテルの部屋に置いて外出するなら、ホテルの部屋の金庫に入れることをオススメします。パソコンはまだまだ高価な貴重品で、訪問する国によっては働く人の年収よりもパソコンの方が高い可能性もあるので、十分に用心する必要があります。またパソコンそのものを盗まれるリスクもありますが、パソコンの中のデータを抜き取られる可能性もあります。
5. コンセントの形状を事前に調べておく
コンセントの形状が違う場合には、事前にコネクターを購入することをオススメします。
6. インターネット環境の下調べ
ホテルの部屋、空港、その他パソコンをインターネットに接続する必要がある場所のネット環境を事前に調べておくことをオススメします。予算と用途などによっては、出発前に日本からWiFiルーターをレンタルしておくと良いと思います。
7. プレゼンテーションの準備
プレゼン用のミニプロジェクターやプロジェクターやディスプレイとのコネクターの用意をしておきましょう。
8. スマホやタブレットとの兼ね合いを考える
最近はスマホやタブレットを併用している人も多いはず。海外では通信環境と通信費の問題があるので、スマホやタブレットとパソコンを上手に使い分けるのが良いでしょう。
9. パソコンを保護するバッグ
普段使いのビジネスバッグも良いですが、衝撃や水分には弱く出張時にはもう少しパソコンの安全確保に気を遣いたいところ。バックパックで背中に背負ったり、アタッシュケースを使用することも検討されることをオススメします。
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